小児がんと向きあう方々とともに…
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がんの子供を守る会九州北支部 大分交流会
2010年11月05日 (金) | 編集 |

こんばんは!

情熱と行動の九州男児 しろ~です。


最初にお詫びを。


前回、書きました

THE ONLY ONE-桜梅桃李-

の記事の中にありました

YOU TUBEへのリンクと、

N.O.B.U!!!さんのサイト、

携帯からは観れませんでした。

ごめんなさい。

PCでご覧ください。


あと、N.O.B.U!!!さんのCDは、

【送料無料】 CD/N.O.B.U!!!/MUSIC OF N.O.B.U!!!/RIOT-2購入ページ

にて、一枚1500円(送料無料)で購入できますよ。

九州各地でLIVEをしてますので、

改めて、みなさまの応援をよろしくお願いします。







さてさて。

3日は、大分大学で開催されました

第33回 がんの子供を守る会九州北支部 大分交流会

参加してまいりました。


【小児がん経験者と語ろう!】

というコーナーを1時間設けていただきまして、

スマイルデイズから私とてけてけ.mtさんと2人で、

一緒にお話をさせていただきました。


この交流会のコーナーをいただいておきながら、

私は道中で渋滞につかまり、13時スタートの交流会に

40分も遅刻しました

※自分の14時40分からの出番には十分間にあいましたが…。



細かいことは書きませんが、



小児がん経験者を育てられている親の不安や心悩み。


親や友達に自分の気持ちを話したくてもうまく伝わらず、

不安や悩みを言いたくても言えない子どもの側の気持ち。


小児がん経験者の就活や進学時の不安。


恋愛、結婚といった人生の大きな節目で、

相手にどこまで話せばよいかという悩み。


同じ病棟でほかの子どもが亡くなったときに、

自分の子どもに親としてどのように話せばよいか悩む…


といったことなどなど…。

一時間のディスカッションは、とても濃い内容のものでした。


質疑の応答も、時間の都合で丁寧にお話ができなかったものですから、

私はマイクも使わずに、大きな声で早口でしゃべっていると

私の隣に座られていた本部のソーシャルワーカーTさんから、

「とまぁ、しろ~さんは、熱い方なので…」とフォローを

入れていただいて、助かりました。

※注意:しろ~の名刺には、【情熱と行動の九州男児】と書いてます。



交流会終了後は、まだお会いしていなかった

大分の小児がん経験者の方にお会いしたくて、

突然の電撃訪問。

ご両親が結婚記念日だというのに、2時間ほどお邪魔しまして、

いろんなお話とジャグリングとバルーンアートをさせていただきました。


帰りも、いろんな方と電話でお話しながら、

別府湾パーキングに寄り道して、夜景を観たり、

安心院(あじむ)あたりで車を降りて、いまにも降ってきそうな

満天の星空を見上げて感激したり。

みちくさばっかり食っていたら

帰宅が23時を過ぎていました。



帰り道、一日を振り帰ったり、

いろんなことを思い出しながら、

改めて


声の続く限り、この体が持つ限り、

九州のために、仲間たちのために、

そして、なにより自分自身のために

今しかできない、自分にしかできない

自分の役目を果たしていこう。

そんな想いの厚みがまたまた増してきました。


そして、講演活動にも力を入れたいです。


I LOVE 大分

また、必ず伺います!



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コメント
この記事へのコメント
お疲れっした~
まっったく、なぁ~んも
準備なしで挑んだので、
グダグダな喋りになってしまい、
大分の皆様、すみませんでしたっ(-。-;)

子どもさんの事を話しながら
涙ぐまれる お母さん方の姿に、
親の有り難さを 思い出させてもらいました。

患者の苦しみ
親の苦しみ
兄弟姉妹の苦しみ

誰の苦しみが 一番深いかなんて
比べる事は しなくていいんじゃないかなぁ~
と、思ったことがありました。

あえて比べたら、発病当時は
私は 台風の目のようなもので、
両親の受けた告知の話を聴いた時は、
自分の脳天気さ加減に
本当に申し訳ない気持ちになりました(-。-;A)

人の苦しみを肩代わりすることは出来ないし、
だからこそ、それぞれの苦しみを
独りではなく、皆で乗り越えていく事が
大切なのかもしれないなぁ~と
今回の相談会で、改めて感じました。

芋づる式に思い出したこと。

付き添ってくれた母や、
支えてくれた家族。
同じ病室の
お母さん方も含めた戦友たち。
医療スタッフの方々、

学校の先生や友達

治療中、笑う事が最高のご馳走!
と 沢山の笑顔をいただきました。


皆さんのお蔭で、
病は苦しみだけではないと
教えられました。
逆に、
病は 
そこにある幸せに気付かせてくれる
きっかけを 
たくさん与えてくれました。

悲(哀)しい事も、きつい事もたくさんあったけど、
本当にお蔭様で、 
恵まれた闘病生活を送らせて貰ったなぁ と、
再度 感じさせてもらいました。

大分でのご縁を下さった皆様、
有難うございました。


ちなみに
てけt の場合、
戦友の 戦 の対象は
病 というよりは、
病=不幸 と決め付ける世間で、

まぁ、妙に意固地な高校生だったよなぁi-229
と 苦笑いしているこの頃です。

2010/11/06(土) 22:27:52 | URL | てけてけmt. #-[ 編集]
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