小児がんと向きあう方々とともに…
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講演のタイトルなんにしようかな…
2010年05月28日 (金) | 編集 |
昼は暑くて、夜は風が冷たくて、今夜はとくに冷え込みます。

なんか変な気候ですね。


仕事や用事が重なり、いっぱいいっぱいで、疲れていたら

今夜の大きなまん丸お月様にちょっと癒された

満月を見ると毛深くなる?

情熱と行動の九州男児 しろ~です。



6月はスマイルデイズのイベントや、

久しく機会が無かった講演活動が、

上旬に2日連続で予定が決まったりで

その準備に追われています。

ってか、ブログの更新してる場合でもないみたいな

ほんと、時間が足りません…。



6/4はK医大の小児科の先生方の前でお話をする予定。

先日、そのタイトルをどうするかIせんせいと協議しました。

あれこれとタイトルの候補があがっては消え…

私の最後に出したタイトル候補で決まりました。

タイトル

「僕と白血病」

はい。

小児科関係者の方や、小児がん関係者の方は

もうお気づきでしょう。



↓この本のタイトルのいわばパクリです(笑)

君と白血病―この1日を貴重な1日に君と白血病―この1日を貴重な1日に
(1989/08)
Lynn S.Baker

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きっと、K医大の小児科の先生方は、

タイトルを聞いたらパクリだと気づいて

にが笑いすると思うのですが…

でも、悪ふざけではなく、マジメに、本気ですよ。



26年前、しろ~は白血病の告知を受けたあとに読みました。

最近読み直すまで、中身をよく覚えていませんでしたが…。


26年前に手にしたこの本。

Iせんせいの師匠、細谷亮太先生が訳したこの本

「君と白血病」は医療従事者の側から書いてある

2人称的なタイトルですよね。



26年後の現在の私。


白血病であった過去がきっかけで、このブログや

さまざまな活動が今の私を動かしてくれています。


しろ~の成長のために、いろんなことを教えてくれて、

新たな出会いや、いろんなことを与えてくれるのが白血病です。


白血病は、今の私にとって大切な友であり、

パートナーであり、教師です。


そのことをお話するためには、大雑把にみえるけど、

「僕と白血病」という1人称的なこのタイトルが今の自分には

いちばんしっくりくると思ったんです。




私、長時間の講演の時は、お話のポイントを箇条書きするだけで、

あえて原稿は作りません。

どんな講演になるのか、自分も楽しみです。




しか~し!

今はほんとに忙しいです。

寝る時間さえ惜しいです。

今週はブログの更新がままならないかも。

読者のみなさま、ごめんなさい




こ、こんなピンチの時は、

なおちゃんや、ものやすくんが助けてくれる

いや、きっと、助けてくれるはず

たぶん、助けてくれるかも…

気が向いたら…助けてください



目の下がクマ牧場のしろ~でした。


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