小児がんと向きあう方々とともに…
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2回目の登場~!
2010年05月12日 (水) | 編集 |
みなさん、こんにちは。 Iせんせいです。

今日はお天気がよくて
暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすいです。

新緑の薫りが、さわやかでとてもいいなぁ 
と思いながらY園にやってきました。


Y園に到着して、
医局のメニュー表をみると、
P1020672_640.jpg
たくさんの写真付き

あら~
今日のお昼ご飯は、2回目の登場になる
シシリアンライスです。

前回、初めて食べて、
たくさん「へ~っ!と感心して、
読者のみなさんからもたくさんの反響をいただきました。
(前回の記事2009.9.2をどうぞご覧ください)

シシリアンライス~!

Y園メニューを定期的に記事にしていくきっかけになりましたね。



さて、実際の今日の昼ごはんは~!
P1020670_640.jpg
そうです。そうです
山盛りのレタスの下に・・・・
甘たれで焼いた牛肉が敷き詰められています。


うん!やっぱり美味しい!
今日は、暑くはありませんが、
暑い夏にぴったりのメニューです。

今日のメニューは、


シシリアンライス
卵スープ
嶺岡豆腐の木の芽あんかけ
福神漬


ん?
3つ目のメニューは何だろう?
久留米のお豆腐のお店で食べたことがあるような
感じはします。

もちっとした食感で、
ゴマ豆腐のような味・・・
木の芽あんかけって書いてあるけれど?
わさびのような?
???????



パソコンは本当に便利ですね。
「シシリアンライス」はWikipediaに載っていましたが、
「嶺岡豆腐」はWikipediaにはありません。
でも、料理のレシピはいくつかありました。

デザートの牛乳かんてんから、
今日食べたものに近い・・・お酒の肴にもよさそうなもの・・・

教えてgooの「嶺岡豆腐の作り方」の回答から、
今日のメニューに近いものを抜粋しました。



千葉県安房郡丸山町に県立嶺岡公園があります。
ここにはかつて江戸時代に徳川家直轄の嶺岡牧場がありました。
江戸時代の末期には牛乳のことを嶺岡といい、
牛乳を使った料理に嶺岡の名前がつけられるようになりました。

胡麻1カップ、葛粉3分の2カップ、薄い出汁2カップ、
牛乳4カップ、生クリーム大さじ3、塩、酒各少量を
鍋に入れて火にかけて木杓子でよく練り、
流し缶に移し入れて冷やし、固まったら流し缶から取り出して
食べよい大きさに切り分けます。
いわば牛乳入りの胡麻豆腐ですが、
これが嶺岡豆腐と呼ばれるものです。

この嶺岡豆腐には、味噌、味醂各1カップ、砂糖1カップ弱、
出汁1カップ、生姜汁か柚子の卸しを加えて火にかけよく練り、
冷ましたものを上からかけていただきます。
嶺岡の調理上の特徴としては酒を加えること。
いろいろな作り方がある胡麻豆腐のなかでも、
酒を使うのはこの嶺岡豆腐だけです。

参考文献
 「料理名由来考」
  志の島 忠+浪川寛治 著
  三一書房 1990年10月 ISBN 4-380-90232-3

 P324~326 嶺岡 の項に 料理の由来と作り方の記載あり



いやいや、勉強になりました
自分でつくろうとはまったく思いませんが
お料理が得意な読者の皆様は、
挑戦していただけるとうれしいです

葛がだんご状にならないようにするコツも
ほかの記事で見ましたので、
どうぞ、研究後に挑戦くださいね~!

今日も、美味しくいただきました~

で、今日のカロリーは・・・・

な、な、なんと

1197カロリーでした~。


夜を控えめに・・・



追伸
すいません。
あとで、栄養士さんに確認したところ、
嶺岡豆腐が本日手に入らず、
ピーナッツ豆腐だったらしいのです
・・・・・失礼しました

嶺岡豆腐はまた後日、とのことです。
水曜日だったら、またご報告しますね
・・・ちょっと変とは思ってましたが、
ぜんぜんだめですね・・・私の舌も

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