小児がんと向きあう方々とともに…
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オリエンテーション!
2010年04月09日 (金) | 編集 |

年に1度の外来でたくさん血を抜かれ、

サラサラ感のない自分の血にため息ついた‥しろ~です。



さて、4/8は、年に1度の久留米大学病院の医学部一年生との

オリエンテーションの日でした。


先日、Iせんせいが掲載していたJR久留米駅を下車して、

様変わりした駅舎を「おーっ!」と見上げながら、

桜吹雪の舞うなか、大学病院への道のりをてくてく。

陽射しはポカポカ、だけど風は冷たくて。

春らしい空気だな‥そんなことを思いながら、

病院へと向かいました。


病院に着くと、さっそく小児科外来へ。

長期フォローアップの一年に一度の検査です。


まぁ、大体見られるのは、メタボのところですが。

外来受診を終えて、昼食を軽く済ませて次の用事へ。



毎年、この時期に入学した医学部一年生のオリエンテーションの

プログラムのなかに、私たち小児がん闘病経験者とその家族を

代表して、3人がステージに登壇して自分たちの体験などを

お話しています。

今年はスマイルデイズ代表のN氏、例年登壇されているビッグママが

急遽来れなくて、てけてけmtさんのママが代打、そして、私 しろ~ と、

Iせんせいの4人でステージにあがって、オリエンテーションに

参加してまいりました。


午後一番のオリエンテーションですので、例年のことですが

お腹いっぱいで眠くなる学生さんもいる中で、

今年の一年生はとても姿勢よく聞いてくださったなと感じました。


毎年のことですが、私たちの話を聞かれて涙を流す学生さんも

いらっしゃって、こうしてお話をする機会をいただけることを

とても感謝しています。


私がどんな話をしたか‥それは、

このブログのどこかに書いていたりしますが‥。



最近、疲れていたり、季節柄なのか、少しうつっぽくなっていた

私は、オリエンテーションを終えた後、病棟のKくんとRちゃんの

ところに行って、あれこれとお話をしてきました。

そして、話をしているうちに、どんどん元気が湧いてきました。


仲間たちに私も助けられているのだな‥と、改めて感じました。


あっという間の充実した一日でした。


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