小児がんと向きあう方々とともに…
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若返り大作戦!決行~その4 本番!~
2010年02月13日 (土) | 編集 |
Iせんせいです。

大変お待たせしました。

いよいよ手術当日のことです。


手術当日(2月5日金曜)、手術の予約は午後2時半。

大丈夫です。昨夜は飲みすぎてません

手術をお願いするのは、大学時代の同級生のMせんせい。

形成外科の先生です。

そう、昨年の同窓会で私の眼を見て手術を勧めた形成外科医の一人です。


「予約時間のちょっと前に来てね~!」と言われてました。

「ちょっと前・・・、30分前には行くよ~」って言うと、

「あっ、お昼休みだから、5分前で良いよ~」って・・・。


手術の5分前の到着で良いのか・・・、局所麻酔だからね。
(普段、私が大学で立ち会う手術は、子どもだし、全身麻酔だし・・・
前日から厳密な打ち合わせがありますけどね・・・)


宿泊していた Y区のホテルから、
Mせんせいが院長をつとめる小倉の「くろき・ひろクリニック」まで、

どのくらい時間がかかるかもわかりませんでしたから、
時間に余裕をもって、タクシーで20分前には到着しました。

手術の恐怖は、まったく感じてませんでした。

・・・でも、やっぱ、心の余裕はなかったのでしょうね~

クリニックの写真を撮ろうというところまで、考えが及びませんでした(反省


ということで、ホームページを載せておきますので、
よかったらご訪問ください。

くろき・ひろクリニックのホームページ 


約束の時間のちょっと前から、
問診をとられ、再度説明を聞くと、同意書にサイン・・・と、

フムフム。いつもこちらがしていることを、
されてみるのも、いい経験だ~・・・

と、手術に対する恐怖など感じることもなく、
手術室に入りました。

手術室に入ると、ここではじめて靴を脱いで、
服のまま台の上に横たわり、
血圧測定・・・
(大丈夫でしたよ~!頻脈になることもなく!)

術衣を着たMせんせいが登場し、
一度起き上がって、瞼に印を入れられました。

・・・さぁ、どんな目になるのか、Mせんせいにかかっています~・・・

可愛くしてね~

とお願いしながら、手術が始まりました


まずは、眼瞼下垂の程度のひどい右目から・・・

穴の開いたシーツを掛けられ、目は押さえられました。
“途中で目が開いたらどうなるんだろ~”なんて、
完全なしろ~との心配をしていましたが、大丈夫でした

チクチクチクと局所麻酔の注射の後、電気メスの音がします。
あとは、何されているのかわかりませんが、
瞼を切開して、余分な皮膚を切り取った後、
目を開ける筋肉(上眼瞼挙筋)の腱をとり、縫合・・・
(されたのだと思います)

途中、
「うわ~っ、きれいな・・・腱の伸び方~
 教科書に載せたいくらいだよ~!」
なんて言われながら。

でも、手術中、ほとんど出血しなかったらしく、
褒められました
「やっぱ、若いってことかなぁ・・」と私が言うと
「(ふふふ)・・・(声にならない声)」

続いて、左目・・・
こちらは、眼瞼下垂の程度は右に比べ軽かったものの、
「なぜか、手術はかえってやりにくいよ~
なんて言われながら。

(あっ、スイマセン!あくまで同級生の会話ですので、
一般の方では、こんな怖い会話はありませんのでご心配なく!)

左目が終わると・・・、仮縫いされたまま、
「おきて~
と言われ、起き上がって、言われるままに目を開けて・・・
左右差がないか、見比べます。

そして、またチクチクと縫合して、終了
手術時間は両目で1時間10分~20分くらいだったのでは?と思います。
あとで見ると、右が7針、左が8針・・・こまか~く縫われてました。

とにかく、ほとんど出血しなかったようで
100点満点」と、お墨付きをいただきました。

通常は、手術した日は傷口をガーゼで覆い、翌日外すそうですが、
出血がほとんどなかったことと、このままJRで久留米に帰ることから、
ガーゼやテープを当てるのも免除してもらいました。
(傷口はちょうど二重瞼の谷の部分に当たるので、通常は見えませんけどね)

ビックリしたのは、手術が終わると、
私のおでこに、ふか~く刻まれていたシワが、
な~んとすっきりなくなっていて、おでこがツルン

この眼瞼下垂の手術。
保険診療の適応があるので、
私の場合は3割負担で、手出しが約4万5千円でした。

近くの薬局で、抗生剤と鎮痛剤をもらい、
クリニックの受付で、タクシーを呼んでもらって
JR小倉駅に向かい、久留米まで直行の快速電車で帰りました。

駅で、氷のパックを購入し、電車の中でチョコチョコ冷やしながら。
(相当に、怪しい人物だったと思いますが)

局所麻酔が切れてくると、やっぱりちょっと痛みました。
(1回だけ、鎮痛剤を服用)


手術終了から4時間後には、自宅に帰り着き、
ホッとして写真撮影

と同時に、お腹も空いていましたし、
ビ○○の許可ももらっていましたから、
キャベツをスライサーでカットしてお皿に移し、
スライサーを洗っているときに、

やってしまいました
右薬指を切りました

前回、削げ落としてしまい、大出血を経験した・・・
というほどではありませんでしたが、

なかなか止血しない・・流血。
・・・せっかく、ほとんど出血なしに手術が終わったのに、
その当日、自宅に帰ってから、やってしまいました。
M先生、ごめんなさい!でした。

ひと段落すると、
術前、術後の写真を見比べて、
ルンルンと若返った気分で、ブログを更新し・・・
目を冷やしながら・・・
ぐっすり眠りました。

さぁ、ちょっと醜い術前のすっぴんの写真、もう一度どうぞ
手術の前_640
右目は、ほとんど開いていませんね

そして、手術から4時間後・・・(これもすっっぴんです)
手術終了4時間後_640

眼と眉の間の距離も、よくご覧ください。
ぜんぜん違うでしょ~!

でも、このときから、今日の抜糸まで、
私の目(目の周り)は、日々変化していきました。


(まだまだ続きます!)
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コメント
この記事へのコメント
お疲れでした
右が若干アンダーかなぁ??
2010/02/13(土) 09:05:42 | URL | M #JFK8AJJw[ 編集]
Mせんせいへ
ありがとうございました!
また、続きを報告しますが、なかなかですよv-218

おかげで、肩こりもずいぶん解消しました!
2010/02/13(土) 15:27:27 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
よぉし
眼瞼挙筋の筋力を生かすと、併走する自律神経の受容体であるミューラー筋の筋紡錘の緊張を和らげることができます。
前頭筋の緊張の緩和に加え、ミューラー筋の緊張が取れれば、高率に肩こりや偏頭痛が緩和される可能性があります。

意識し眉を上げないようにしましょうね。
2010/02/13(土) 22:21:33 | URL | M #JFK8AJJw[ 編集]
残念?
Iせんせい、ご自分の手術の様子が見れなくて残念でしたねv-388
私も、自分の手術の様子は見れそうで見えなかったですv-388
撮影されているのなら見てみたいかもv-411

あっでも、目の前で電気メスとかが見えるのはそれはそれで怖いですねv-404

では、続きを楽しみに待ってま~す。
2010/02/14(日) 00:41:50 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
にゃおたんへ
もしかして、意外にSなのか????
2010/02/14(日) 02:10:21 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
おはよう
しろ~さんへ
単なる探求心ですv-411
培養シートの実物とか見てみたかったv-411
あと、局所麻酔だと先生の会話が結構分かりますしね
(たまに英語で話されると極端に理解度落ちますが(笑))

2010/02/14(日) 09:40:54 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
Mせんせいへ
コメントありがとうございます。

眼瞼下垂が、いろんなところに影響を及ぼしていたとは!
本当に驚きですv-364

おかげで、気持ちも若返りましたv-392
2010/02/14(日) 11:15:42 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
にゃおたんさんへ
私は、自分のでなくても、メスで切るところとか見れませんよ~v-394
採血された血を見るのは大丈夫だけれど、
傷口から血が出ているところなんて、ご勘弁v-404です。
2010/02/14(日) 11:19:16 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
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