小児がんと向きあう方々とともに…
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若返り大作戦!決行~その1~
2010年02月06日 (土) | 編集 |
みなさん、こんばんは。 Iせんせいです。

成功かどうかは別として、
手術が無事終了し、自宅に帰りました。

自分のことながら、なかなか面白い経過で、

「これはネタにするしかない

お見苦しい写真が出てきますが、
どうか、お許しくださいませ。





ことの始まりは、昨年9月26日に行われた
大学の同窓会でした。
(ピンときた方!なかなかの通ですね~)

↓(2009年9月29日の記事を見る;下をクリック!)
同窓会の記事

久しぶりに会った形成外科医の同級生に、眼瞼下垂を指摘され、
「手術をすれば、肩こりも治るよ~!保険でできるし!」
という言葉に、ぐら~っときたIせんせいでした。

その後、ムチャクチャに忙しく、
そんなこと考える余裕もなかったのですが、

眼を使う作業が多くなると、肩こりがとてもひどく、
マッサージをしてもらっても、
寝ても起きても、肩~頚が痛いという
つらい日が増えてきました。

額のしわもふか~くなって
自分でもずいぶんトシをとったような気がします。

これじゃぁ、イカン
よし、少し仕事が落ち着いたら、手術を受けよう

と、決断したのが、昨年末でした。

「1月はとても忙しいので、
 仕事が一段落した2月のはじめに手術を受けたい

さっそく、同級生の形成外科の先生(M先生)に連絡。

M先生は北九州の小倉でクリニックを開業しているのですが、
月に1回は、久留米の眼科で手術をしているとのこと。

でも、1月は予定もあわないし、予約も一杯。
2月末までは~・・・待てないよぉ~

ということで、手術日を2月5日に決め、
小倉のクリニックで受けることになりました。



さて、眼瞼下垂ってなんでしょう?
 (以下、くろき・ひろクリニック ホームページから)


まぶたが重い、肩が凝る、頭痛がひどい、二重のラインに左右差がある
などの症状はありませんか?

<腱膜性眼瞼下垂症について>

加齢に伴い、瞼は自然と弛んできます。
また若い人でもコンタクトレンズの長期装用やお化粧を落とすときなど
強く瞼を擦って瞼に負担をかけると、まぶたのタルミが出ることがあります。

瞼のタルミは皮膚の弛緩も原因の1つですが、もっとも大きな原因は、
まぶたを上げる眼瞼挙筋という筋肉のゆるみにあります。

上まぶたにある瞼板という組織と挙筋のつなぎ目(腱膜)が緩み、
眼瞼挙筋が収縮してもまぶたが上に引き上がらないのが原因です。
まぶたが十分引き上がらないと、無意識に眉を上げて目を開こうとします。

腱膜が伸びきっていると眼瞼挙筋の補助をするミューラー筋にいつも緊張がかかり、
自律神経を刺激することによって肩こりや頭痛を引き起こすという説もあります。

まぶたが重い、眉が上がっている、額にしわがある、二重の幅に左右差がある、
上まぶたのくぼみが目立つ、などに加え、
頑固な頭痛や肩こりがあれば眼瞼下垂である可能性が高いでしょう。

治療は眼瞼挙筋を正しい位置に戻し、瞼板に確実の縫合する手術となります。

手術時間は1時間半程度の日帰り手術になります。

1週間後の抜糸までに2回ほどの通院が必要です




高度近視のIせんせいは、高校1年生から
ハードコンタクトレンズを装着しています。
ハードレンズでの見え方が、めがねに比べて抜群に良く快適なので、
連日、起きている間中、装着しています。

もともと目が細かったIせんせいですが、上まぶたの筋肉を疲労させてしまって、
腱膜が伸びてしまったようです。

症状は、ほとんど当てはまります。


1月は、特に眼を使う仕事が多く、とても苦しみました。

1月31日、SmileDaysの新年会で,ほとんど眠らないまま、
定例会の途中で抜け出し、手術前の診察と話を聞くために
M先生が月1回訪れる 久留米市上津のI眼科へ急いだのでした。


(その2へ続く~)


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