小児がんと向きあう方々とともに…
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節分かぁ‥
2010年02月05日 (金) | 編集 |
いろんなところで、“鬼”と呼ばれ、節分のおとといは、
四方八方から朝から晩まで豆を投げつけられ、拾った豆は
ほこりを払ってから拾い食いして、美容のために
イソフラボンを吸収している しろ~です。(うそです‥)

大人になってからというものの、今年も節分に豆まきはしてませんね~。


その昔、演劇をしていたときに“節分”を題材に脚本を
書いたことがあります。(未発表ですが)





あらすじはというと‥


節分を間近に控えた2月1日の朝。

少年は、一人の鬼と出会う。

最初は怖くて泣いていた少年だが、そんな彼に鬼はとても優しく、
すぐに打ち解けた少年と鬼は日が暮れるまで遊んだ。

桃太郎の奇襲がいかに怖かったかを身振り手振りで話してくれて、
“鬼さんこちら!”っと呼ばれると、手の鳴るほうについつい行ってしまう性分だとか、
鬼ごっこが仲間の鬼たちとやってると、“ごっこ”にならないってことなんかを、
ユーモアたっぷりに少年にお話してくれた。

しかし、節分の朝。

鬼は、少年といるところを大人たちに見つかってしまう。

少年の言葉に耳を傾けず、鬼に恐れる大人たちは、
鬼を追い払おうとあらゆるものを鬼に投げつける・・。

誰かが気づいた。

「おい!この鬼、大豆嫌いみたいだぞ!」

大人たちは、鬼に向かって四方八方から豆を投げつける‥。

「お願いだからやめて!」っと必死に訴える少年。
しかし、大人たちは耳を傾けようとはしない‥。

どんどん弱っていく鬼を必死にかばう少年は、
大人たちをにらみ、心を鬼にして叫ぶ。

「人間の方が鬼よりもよっぽど鬼じゃないか!!!」


‥end


と思いきや‥

さっきまで弱っていた鬼は突然立ち上がり、こう言い出す。

「みなさんの心の中には、本当の鬼がいるのですよ…。」









このシナリオ、暗いな…。
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コメント
この記事へのコメント
おじゃまします
シローと同じ消防団の胃痛屋です。昨夜はI先生と初めてお会いでき、楽しい時間を過ごさせて頂きました。先生!こちらにお寄りの際は、またワイワイやりませう!!!
2010/02/05(金) 12:12:39 | URL | 胃痛屋 #-[ 編集]
ありがとうございました~
胃痛屋さん
昨日は、楽しい時間を本当にありがとうございました。
近いうちに、記事にしますので、お楽しみに!
2010/02/05(金) 18:25:08 | URL | Iせんせい #iTjQ6kIY[ 編集]
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