小児がんと向きあう方々とともに…
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「子ども健康科学会 in 久留米」のお知らせ~!
2009年12月03日 (木) | 編集 |
Iせんせいです。

みなさんにご連絡するのが、とても遅くなってしまいました。

来週の週末、12月12日(土)~13日(日)に、

久留米大学 御井キャンパスで、
(大学病院のある方ではなく、久留米インターの近くです)

日本子ども健康科学会 第11回学術集会が行われます。



学会のテーマ; リサーチと実践の包括ケア

大会長;津田 彰先生
(久留米大学文学部心理学科 教授)

*参加申し込みは、すでに締め切られているのですが、
 今回、私たちが関与する シンポジウムは、ビッグママのおかげで、
 小児がん関係者なら、会員でなくても参加可能となっています。


この学会唯一のシンポジウムを、
がんの子供を守る会 九州北支部の 高橋和子さんが、企画されました。

日時;12月12日(土)15:50-17:50
場所;久留米大学 御井キャンパス 800号館 82A


*久留米大学病院とは、まったく違うところです。
 アクセスは、↓の御井キャンパスの項目を、ご参照ください。
  久留米大学 交通アクセス

                                

シンポジウム「小児がんのトータルケア」

           司会;高橋 和子(がんの子供を守る会 九州北支部)
               稲田 浩子(久留米大学 小児科)


1)張 光陽(がんの子供を守る会 九州北支部・理事)
 「小児がんの子を持つ親の立場から」

2)延 哲也(小児がん経験者の会 Smile Days代表)
 「小児がん経験者として」

3)伊藤 智美(久留米市保健所)
 「小児慢性特定疾患児の家族支援~行政の取り組み~」

4)神田 美子(京大小児科ボランティアグループ にこにこトマト代表)
 「活き活き生きてこそ『生活』」

5)野々村かおり(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
 「病気の子どもの心を考えるー小児がんのトータルケアー」



                               
 

久留米でこのような会が開かれることは、めったにありませんし、
みなさん、ぜひおいでください。 
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