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プロペラ機での帰り路~
2009年10月25日 (日) | 編集 |
こんにちは。Iせんせいです。

昨日、京都から戻りました。

超高速の新幹線が好きではないことと、
できるだけ安いパックを利用したい関係で、
今回の京都への往復には、
福岡空港⇔大阪伊丹空港の飛行機を利用しました。

行きはジェット機でしたが、帰りはプロペラ機です。
まぁ、でも昨年、徳島往復で乗ったプロペラ機(36人乗り;SAAB3408)に比べると、
大きく(74人乗り;ボンバルディアDHC8-Q400)、
揺れも少なかったです

プロペラ機に乗られることはあまりないかと思いますので、
昨日の様子をご紹介しましょうね。



まず・・・、
小さいジェット機もそうですが、
搭乗口が空港の中で一番遠いところにあります
搭乗口に着くまで、へーこらへーこら歩くのと、
少しずつ違ったお土産やさんがあるので、
徐々に荷物が増えていき・・・最後は大荷物になりました

そして、搭乗が始まりました。

プロペラ機へ搭乗
プロペラ機には一般の搭乗橋が接続できないので、
いったん地面に降りて、タラップで乗り込みます。


搭乗して座席に着いた瞬間、
な~んと!私の座席の真横にプロペラがあるのです

36人乗りのプロペラ機では、
プロペラが飛ぶような万が一の事故に備えて、
プロペラが飛びそうな座席には窓がなかったのです。
(昨年9月30日の記事、”徳島への旅” をみてくださいね~!)
プロペラ機といっても、この飛行機は大きめなので、窓のない座席はなさそうです。


定刻になっても、搭乗予定の人がまだ乗ってない・・・
ということで、なかなか動き始めません

10分以上遅れて乗り込んだ2人は、なんだかふてぶてしい態度で、
私は、ちょっとムッとしました。

しかし、後で、機長からの説明のときに、
「乗り継ぎの方で、前の飛行機の到着が遅れたために、
出発が遅れてしまって申し訳ない」 という話を聞き、

"そりゃぁ仕方ないな。乗り継ぎの場合は、待ってくれるんだぁ~!"
と、安心しました。
同時に、ふてぶてしい態度だと思ってしまって、ゴメンナサイでした。

一言の説明で、社会がうまくまわる
やっぱり、何においてもコミュニケーションは重要ですね


そして、私の座席の横で、轟音を立てながら、プロペラが回り始め、
機体も動き出しました。
フワッと、浮くような感じで離陸しました。

P1010788_640.jpg

大阪地方は曇りで、プロペラ機は、雲の下を飛びます。
なので、景色もいつものジェット機とは、ずいぶん違う感じでした。

瀬戸内海の沿岸を、西に向かいます。
P1010791_640.jpg

やがて、雲の壁の向こうに、青空がみえてきました。
P1010797_640.jpg

福岡は、晴れかなぁ

こうして、無事に福岡に到着

大きいプロペラ機なら、たまにはいいかもですね!




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