小児がんと向きあう方々とともに…
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小児がん経験者の九州キャンプ!
2009年09月22日 (火) | 編集 |

しろ~です。

突然ですが…

小児がん経験者の、
小児がん経験者による、
小児がん経験者のための

(&関係者のみなさん)
…どこかで聞いたことあるフレーズだな…

九州キャンプ

を来年を開催目標に、こそっ~と計画しています。

実行委員長も、実行委員も、だいたい決まっています。
ボランティアのスタッフも、少しづつですが、集まってきました。

しか~し!!

第1回の打ち合わせを目前に控えておきながら、
まだまだ叩き台すら出来ていません。

Smile Daysのメンバーには、いくつか意見を戴いておりますが、
まだまだ、もっともっとご意見がほしい。

ということで、実行委員長と協議をして、
全国のみなさまのお力もお借りしてみては?
ということになり、公開アンケート的な事を
このブログで試みてみたいと思います。

現在、大きな柱として

◆春は日帰りで。

◆夏は、1泊ないし、2泊くらい。

◆参加費は安く。

◆キャンプ場は、交通の便、道路事情、バリアフリー
  緊急時の受け入れが可能な病院から近いこと。

◆実行委員やボランティア、参加者、その家族
  それぞれが、勤務に与える影響をなるべく少なくする。

◆参加した人が、日頃経験出来ない、
  自然や人とのふれあいの場


などなど?

考えないといけない事がたくさんあるのですが、
実行委員のメンバーだけでは、気がつかないところも
たくさんあると思います。

そこで、自由な発想で、みなさんが考えるキャンプのカタチや、
そこから考えられる問題点、要望、やってみたい事、
やってほしい事などをコメントに自由に書いて欲しいです。


コメントのカキコミ方がわからないかたは、ブログの右側に
いるペンギン時計のひとつ上の段に、コメントの記入方法を
解説しているので、そちらを読んでみてくださいね。

※長文のコメントになるときは、ワードなどで下書きを
  作ってから、コピーして、貼り付けて送信してくださいね。
  まれに、コメント送信がエラーになるので


第1回の打ち合わせが9月28日に行われます。

ということで、第1回の締め切りを9月25日にします。



全国のみなさま、お力と知恵をお貸しください
よろしくお願いいたします。


九州キャンプ 実行委員 しろ~より。

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コメント
この記事へのコメント
拍手…
拍手…ありがとうございます。

あのー、コメントが欲しいです
2009/09/22(火) 17:48:19 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
例えば…
九州って、広いですねv-388
(離島を入れるとさらにv-388)

たとえば、主捜しで携帯GPSの利用は禁止とかv-388
(そんな些細なこと今はどうでもいいですねv-388)

体力や趣味に合わせて選択できるイベントを一部用意するとか…
(たまに落とし穴があるようですがv-411)

おいしいものとか…(好みとか制約があるから大変かな)
(結局それかいっv-388)

あとは、欲張りすぎないことかな
(たぶん相反する事柄もでてくるので…)

という訳で、九州キャンプの成功をお祈りしておりますv-421
2009/09/22(火) 17:49:38 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
にゃおたんへ
コメントありがとう…。
いや、あのね…

にゃおたんのコメント、おおざっぱすぎて、
中身が何もなくない…??

欲張らないように…ってそれ、
ただのアドバイスやんかー
2009/09/22(火) 17:55:22 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
すんません
いや~、九州の具体的なキャンプ場所とか参加者の年齢層とかは知らないので…アバウトすぎましたね。
実際、F県だけでも縦断すると100km以上ありますもんね。

九州全域から集まるとすると、
距離的な中心で阿蘇当りかな

あとは、交通の便で考えると、F市を中心に考えるといいのかな
(たぶん、九州内の公共交通機関の中心になっているという意味です。)
F市内だとよく分からないので…

なんで、K大付近だと
Y園のある当りとか、
ビッグママさんのいる当りとか、
(なんか、走っていたらキャンプ場とかの看板がそれなりあったような気が)
しろ~さんの生息地付近の
S倉山とか
(連携のできる医療機関はどうだろうか?ないわけはないですよね)

そのほかは、よく知らないので…というか自分の行きたいところになりそうで…
(いっそ、屋久島とかの離島もいいのでしょうが予算と、
医療機関が確保しにくいですね)

でも、10代後半~30代位のメンバーならおいしい物と、貸し切りで泊まれるところがあれば朝までずっと話していたりして楽しめますからね
(これでは、キャンプの意味がないかも…)

と、あまり役に立たない追加コメントでした。
F市伏せ字にするの忘れてましたv-388
2009/09/22(火) 18:45:24 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
ご無沙汰です
京都でご一緒させていただいた服部です。

今年の夏、小児がん経験者のキャンプにボランティアとして参加しました☆参加者は、主に小中学生でした。
そこから感じたことを綴らせて頂きますm(__)m


まず、ボランティアとして活動している小児がん経験者数名が、体験発表をしてくれました。病気の経験を自分の夢につなげていること等を語ってくださりました。

後日、そのキャンプにも参加されていた小児科の先生から「こうした体験談から、子どもたちや親御さんは安心感や希望をもてると思う」とのご意見をいただきました。


キャンプファイアーの後は、「親御さんと医療者の会」と「子ども(経験者と兄弟)とボランティアの会」の2つに分かれて、お菓子をつまみながら自由な雰囲気でお話できる機会がありました。

経験者本人も、保護者の方々も、他では語りたくても語れないことが山積みなのだなぁと実感しました。特に保護者のかたにとっては、日頃ためている思いを吐き出す大切な場となってくれたのではないかな、と思いました。


このキャンプは、参加してくれればもちろん大歓迎、参加しづらければボランティアと一緒に他の場所で遊ぼう、という形でおこなったので、心身ともに無理なく楽しんでいただけたかな、と思います☆
臨機応変な対応をするためにはやはり、たくさんのボランティアの確保が必要だなと実感しました。

あまり参考にならずすみません。
キャンプの成功、心よりお祈り申し上げます。
2009/09/22(火) 19:52:45 | URL | はっとり #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
にゃおたんへ

…参考に、ちょっとだけなった…かも。
ありがとぉ…


はっとりさんへ

貴重なご意見、ありがとうございます。
にゃおたんのがいまいちだったので、
とても参考になります。

体験談の発表っていいですね。

それに、親や兄弟もそれぞれの仲間との
交流(自助の場)が必要である事は、
京都でしぶたねさんからお話を一緒に聞いた
時から、重要だと私も感じています。

ボランティアの人数…

経験者だけのキャンプの場合と、
家族も含めた場合とでは、
ボランティアの人数や役割も
大きく変わると感じます。

他にご意見がありましたら、また
よろしくお願いします。



2009/09/23(水) 00:43:53 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
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