小児がんと向きあう方々とともに…
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“星まつり”がおわって・・・
2009年07月21日 (火) | 編集 |
こんばんは。Iせんせいです。

本日、今年16回目となった“星まつり”が、
無事に終了しました。

この“星まつり”・・・
初回から5回目くらいまでは、緊張+涙、涙・・・・で、
苦しくて、悲しくて・・、毎回胃が痛くなる思いでしたが、

この頃は、会の中で、みんなで笑うことも多いし、

最近、子どもさんをなくされた方に対しての
先輩方からの言葉かけが、とても優しく、暖かく

私達、医療関係者の方も、癒されるような思いでした。


飾られた、子ども達の写真は、
やっぱりあふれるほどの笑顔で
私達を見守っていてくれました。

そして、星まつりの会場に、
子ども達が来てくれていることを感じた
ひと時でした。

「では、また来年お会いしましょう!」
と、声をかけながら、皆さん帰っていかれました。




こんな風に、

親の会と、
小児がん経験者の会(SmileDays)と、
医療関係者が、

よい関係を保って、
お互いをサポートしあっている
っていうのが、

何よりも、うれしく、ありがたいことです

単独では、決して出ないパワーが得られます。


これからも、みんなで力を合わせて
いろんな困難にも、耐えて、
頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



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コメント
この記事へのコメント
忘れではいけない!
星祭りいいですね(@@)


各病院ことに天使になった子供のために
何かをしているには違いない
先生が言うように天使になった子供達は病気に負けた訳ではありません。
ただこの世でやるべき終わりあの世でやるべき事が多すぎてさき旅だったとわたしは思います.
天使になった子供達は私達をいつも見守ってくれてるよね!せんせい
2009/07/21(火) 00:40:53 | URL | #-[ 編集]
姫さんへ
前回、しろ~くんの記事にもありましたが、
死んだ後の魂の動き、ってどうなんでしょうね。

“あっ、ここに居てくれている!”と、
存在を感じることがしばしばありますし、
星まつりの中でも、苦しいときに
亡くなった子に一生懸命お願いをすると、
不思議なほどに道が開ける。
ってお話も、複数ありました。

私も思い出してもらう度に、飛んでいきたいし、
思い出してもらえるようにしなきゃですね。
2009/07/22(水) 11:51:22 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
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