小児がんと向きあう方々とともに…
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まずは、大分・・・!
2009年06月14日 (日) | 編集 |
こんばんは。Iせんせいです。
今、東京から帰りつきました。

しろ~くんも、いろいろと~忙しそうだし~、
飛行機の中で、ボチボチ書いたのをアップしますね。





先週末、大分の緩和ケア研究会に呼ばれて、
小児がんの緩和ケアについてお話する機会をいただきました。


緩和ケア・・・治らなくなって始めるものではなく、
病気がわかって治療を始めるときから併せて行っていく、
大切なケアです。

できるだけ、苦痛をとって、笑顔で日々をすごせるように。


そのために一番重要なのは、
コミュニケーションをしっかりと取り合うことだと思います。

親子間でのコミュニケーション、
夫婦間でのコミュニケーション、
医療スタッフとのコミュニケーション、
医療スタッフ間でのコミュニケーション・・・・

わかっていても、
お互いに余裕がないと、いらぬ苦痛まで与え合ってしまう。

ちょっとした思いやりや気づかいによって、
気づかされることが多々あります。


これは、普段の生活においても同じですよね。
いつも、ちょっとだけ、心に余裕を持たせておきたいものだと、
自分自身の反省もこめて、思いました。



それにしても、司会をしていただいたY先生は、
大人の緩和ケアをされている方で、
今回初対面だったのですが、
私の生まれ年まで調べておられました
テレビの字幕で実年齢が出たとき以来のショックでしたね

っていうのは、私には笑えない冗談ですが~

緩和ケアに対して、大変熱い気持ちを持っておられ、
しっかり通じるものがありました。

成人を診る先生が小児をサポートしてくれる
というのは、大変珍しいことですし、感謝!感謝!でした。

先日、ビッグママからも、がん対策の予算から、
小児がんが外されそう!というような
ショッキングなニュースを聞いたばかりでしたしね。

私も、ボチボチですが~
頑張りますよ~っ

そうそう・・・

会が終わって、ふと後ろをみると・・・・
な~んと! ビッグママの姿が

私のほうからは、お知らせもしていませんでしたが、
フットワーク の軽さに、
脱帽するしかありませんでした~


午後6時過ぎの特急で、北九州空港へ向かう私のために、
会の終了後、
午後4時半ごろから懇親会(宴会)をしてもらい、
 急速飽和後、ばたばたと大分を離れた
Iせんせいでした

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コメント
この記事へのコメント
おかえりなさ~い
こんばんは、私も同じ頃無事帰宅しました。
今回もあまりお話しする時間がありませんでしたね。

研究熱心な司会のY先生で、大変災難でしたねv-388
総会の記事もたのしみにしていま~す。
2009/06/15(月) 00:34:02 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
56789げっと~
56789ゲットしました~v-411
タダそれだけですv-388
2009/06/15(月) 12:23:16 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
I先生お疲れ様でした。
I先生おかえりなさい。
東京から大分まで体は大丈夫でしょうか?

緩和ケアって本当に大事ですよね。
本当にささやかなことで子供がお顔になり、付き添いの方のストレスが少しでも減るんですよね。

Iせんせいならいつも笑顔でやさしい先生だといつも想像していますけれど…
いつか是非お会いしたいですね。
2009/06/15(月) 23:39:39 | URL | #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
にゃおたんさん!
 
またたび日記、みましたよ~!
守る会の記事!!はや~っv-356

私は、ちょ~っといまは動けないので、
しば~らく、お待ちくださいね。
スライドの写真(O先生とH先生の若かりし頃)
後ろのほうから撮ってきましたもんねv-398
みなさん、お楽しみに~

っとそれから、56789ゲットおめでと~!
私も・・・偶然を狙ってました(?)



姫さんへ

えらそうなこと書きましたが、
私もムキになるとすぐ、笑顔を忘れます。
心の余裕と笑顔は、自分自身への課題かもです。

そんなときに助けてくれるのは
子ども達の笑顔や、元気ですよね。

子ども達の笑顔があるから頑張れる!
子ども達の笑顔のために頑張れる!

明日も、笑顔で!
2009/06/17(水) 02:16:06 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
わ~い、楽しみです
O先生とH先生の若かりし頃の写真の写真v-388楽しみにしています。

ただ、ふと気になったのですが、私の世代だと、先生が引退されたりする年代に差し掛かっていたりしますねv-389
まあ、先生や両親より先に死なないのは、いい事なのですが、
自分の体の事を自分で分かっていないと、
そうなったとき困りそうですね。
私は両親が先に他界していても、
病名とかを覚えていたので、小児科に10年以上ぶりに行っても、
サマリを頂くことができましたが、告知されていなくて、両親が他界したりして、さらに病院とも縁が切れている場合とか調べようがなくなってしまいそうで大変だななんて思いました。
まあ、全国的にそのような例がかなりありそうなので、考えていかないといけないでしょうね。
というか、私くらいの世代(講演でも半分位は治るようなってきた世代ですから)がちょうど過渡期だったのでしょうけどね
と、暗い話になってしまいました。
2009/06/17(水) 07:06:45 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
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