小児がんと向きあう方々とともに…
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C型肝炎のこと その1
2009年01月09日 (金) | 編集 |

こんばんわ。しろ~です。

とある記事にて、C型肝炎の事について与党の
肝炎対策に関するプロジェクトチームが昨年12月4日に
会合を開き、桝添厚生労働大臣に提言を提出した。
と書いてありました。

提言の主な内容は、
肝炎ウイルス検査の受診勧奨
拠点病院の整備
副作用の少ない治療薬の研究・開発

などを要請した。

また、根治率が高いとされている
ペグインターフェロンおよび、リバビリン併用療法
の治療費助成を現在の48週から72週まで拡大
するように要請した。

と書いてありました。

昨年4月から所得に応じたインターフェロン治療の
治療費助成制度が実施されているのですが、
いまだに知らない方が多いということだそうで…。

な~にぃ?

だったら、うちのブログで取り上げてあげようじゃありませんか。

と思いまして。


なぜ、私がC型肝炎にここまでアツいのかと申しますと、
私、C型肝炎のキャリアです。
白血病の治療をしていたときの輸血からの感染と
思われ(非加熱血液製剤は使用してなかったので)
私の立場で言えば、いわゆる小児がんの関係者の
間で言われている晩期合併症のひとつです。

白血病を乗り越えても、今度はC型肝炎。

平成15年の1月から7月まで、
インターフェロンとリバビリン併用治療をしました。

会社を辞め、アルバイトをしながら、週3回仕事帰りに
夜間病院に注射を打ちに行き、それから1時間後には
39℃前後の高熱(インターフェロン治療の副作用)を出し、
全身にインフルエンザ並の関節痛が現われて、悪寒に
震えてうなされながら解熱鎮痛剤の対症療法で副作用を抑えて…。
こんな生活が半年間続きました。

治療の初期には、ひどい鬱症状が出ました。

大人になって人生のどん底を味わった半年間でした。


C型肝炎のこと その2へ続く…
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コメント
この記事へのコメント
おはよう
私も、治療時に輸血を受けていました。
だけど、輸血回数が少なかったのか、たまたま感染してなかったようでした。
それでも、数年前検査したときは疑陽性だったのですが…
当時は、HIVも検査できるようになったばかりでしたし、C型肝炎はまだウィルスが見つかってなかったのですから。
HIVは、輸血を受ける前に先生に質問していたので…
(当時小学3年終わりか4年のはじめだったのでどこから情報を仕入れてたのかなぁ…)
それでも、当時の先生方は、質問したことには答えてくれていたので、同じ頃の他の方の体験とちょっと食い違っていますし、サマリをもらった先生(当時の先生方はすべて異動していたので)も告知はしてないのではといわれましたし…
(正直よく分からないのですが…)
と、話がそれましたが、
晩期合併症はこれからも研究が進んでくれるように陰ながら協力していきたいな思います。
2009/01/09(金) 07:03:00 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
No title
そうです、この頃しろ~さんは
消防団に入団して間もないころでした。胃痛屋さんがかなり心配してたのを思い出します。
2009/01/09(金) 16:49:22 | URL | 悲満屋 #-[ 編集]
初めの一歩は大変だけど・・・
フィブリノゲンの訴訟のとき、
「フィブリノゲンで肝炎になった人たちは恵まれてる・・。
輸血後の肝炎で苦しんでる人は、どうなるの?」
って、思ったものでした。

でも、あの方々は偉かった!!
自分達だけではなくて、
肝炎の治療を要する人みんなの救済を訴えてくれたv-237
はじめの一歩は大変だけど、
つらくても、声を大にして言わなければならない時があって、
みんなにそれが伝われば、変わることができる!
ってこと、教えてもらいました。

2009/01/09(金) 21:42:50 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
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