小児がんと向きあう方々とともに…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いのちの詩
2008年12月30日 (火) | 編集 |
こんばんわ。 しろ~です。

年末年始、みなさんもお忙しいでしょうね。

私も毎日ヘトヘトになるほど、忙しいです。

年賀状もまだなーんにも手をつけていません

さてさて。

今回、当ブログへ匿名希望さんから詩が送られてきました。

読んでみると、とてもいい詩でしたので今夜はこの詩を

ご紹介させていただきますね。

匿名希望さん。

素敵な詩をありがとうございました






あなたはいまどこにいますか?

わたしは空を見上げて、あなたを思いだしています。

あなたに会えなくなって、月日はどれだけ経ったでしょうね。

わたしは、いつも何かに問い続けていました。

わたしが感じている

太陽のひざしの温もりをあなたは感じてますか?

わたしが見ている

夜空のキラキラと瞬く星のささやくようなきらめきや

あなたの暗いあしもとを照らす

月の優しいともしびをあなたもみていますか?

わたしの体をすり抜ける風は

わたしの見ている海の波は

あなたのところにも旅していますか?

わたしは…とても長い時間、そんな風に

あなたの存在を遠くにしか感じられなかった…。


でも、今は…

空を見上げて綿のような雲を見るとき、

雄大な緑に溢れる山を見たとき、

ゆるやかに流れる川の水面を覗くとき、

あなたの命はわたしの触れるもの、感じるもの、

すべてに溶け込んでいて、どこにいても

あなたの優しさや、あるはずのない温もり

も感じるし、わたしの心にあなたの声も、笑顔も、

怒った顔だってちゃんと生きています。

そして、わたしがいまあなた感じているように、

わたしの命も、いつの日か、わたしと縁のあった

人たちの心の中に生きていくことでしょうね。


恨まれるような生き方はイヤだから、

「こんなに素敵な人だったのよ」って、そう

語ってもらえるような生き方を

わたしはしていきたい。

この命がこの世界にあるかぎり。





スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
良い詩ですね。

しばらく忙しさや、ストレスで、また病気が出ていたりで、詩を書くこともできていなかったけれど、また、私も書いてみようかなと思いました(^-^)
2008/12/30(火) 20:42:56 | URL | akari #-[ 編集]
akariさんへ
いらっしゃいv-410ままだまだ、調子が良くない様ですね。

息の抜けるところを探したり、
自分の時間を大切に。

良いお年を。

あなたの詩も、楽しみにしてますよv-398

2008/12/31(水) 18:07:59 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開にする: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。