小児がんと向きあう方々とともに…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小児がん学会に参加して その1
2008年12月01日 (月) | 編集 |

こんばんわ。しろ~です。

早いもので、小児がん学会in幕張に参加して、もう2週間も
経ってしまいました。

昨日、リーダーN氏から電話があり
「学会の記事はいつ書くの!?」
って、言われまして

ということで、書きます。


11月14日

早朝6:40。

北九州空港から東京行きのスターフライヤーに乗り、
私&なおちゃんは、水平線から昇る朝日を眺めながら、
北九州を出発しました。

出発前の2日間は、ビッグママに頼まれていた
「第2回 日韓国際交流」の報告書100部を必死に
間に合うように作成していた私は、48時間で、
2時間分しか寝ていないという状況になっていました。

飛行機に慣れていない私は、窓の外の景色が気になって、
なかなか寝られません。
眠たいけど、外の景色が気になる

私の隣では、なおちゃんが寝ています。
この人、飛行機がどんな状況でもほとんど寝てます。
大揺れしててもです。
肝が座っているというか、なんなのか知りませんが…

東京のちょっと手前で、窓の外に富士山が見えました

IMG_3724_640.jpg
富士山だよーん


東京に着いて、私たちは空港で遅い朝食を食べて、
少し長めに休憩をしたあと、東京の地理がまったく
ない私は、なおちゃんの勇ましい背中について行くばかりで、
右も左もわかりません。
モノレールと、地下鉄を乗り継いで、千葉の幕張まで
移動しました。
その車中も、寝てばかりのなおちゃん。
乗り過ごさないか心配で、おちおち寝てられない私。

私たちは無事に、幕張メッセ・国際会議場に到着しました。

IMG_3734_640.jpg
会場の入り口

会場の外は静かなものでしたが、中に入ると人がたくさん
オレンジ色の名札をつけている方々は、Drばかり。
財団法人 がんの子供を守る会のスタッフの方々がたくさんいて、
久しぶりにお会いする方々、初めて会う方々にご挨拶をしました。

その日の午後。
私となおちゃんは、全国の小児がん経験者の会のブースで、
応対の担当でした。

ブースには、いろんな方々が訪れて、いろいろな事を聞いてくれます。

IMG_3747_640.jpg
経験者の会のブース

このブースに紹介されてる経験者の会は、全国の14団体。

九州、四国、中部、関西、北陸、東海、関東、東北、北海道と
一部地域を除き、大体全国に分布しています。

ブースに私たちのような経験者の会の方々も続々と訪れて、
私たちは名刺を交換しながらご挨拶をしました。

夕方は懇親会が催され、財団法人 がんの子供を守る会の
理事長等が、発足から40年の節目を祝う、スピーチなどを
されていました。
寝不足の私はここで限界を迎え、不謹慎な事ですが、
話を聞きながら立ったまま寝てました

私の隣では、なおちゃんと、会場で合流したボスの二人が、
倒れそうになりながら寝てる私を必死に見守ってくれていました

懇親会の席上でも、いろんな方々にお会いすることができて、
たくさんのお話をしました。

さて、懇親会が終わり、ビッグママのお誘いでカクテルを飲みに
某ホテルの24階のラウンジに行った私たち。
キレイな夜景を前に飲んだカクテルはとても美味しかったです。
報告書の作成を労ってもらいながらも、私はここでも寝てました

自分のホテルに戻り、風呂にお湯を張り、入ろうと思ったけど
撃沈した私。

夜中に寒さで目が覚めて、もう一度お風呂にお湯を張り直して、
湯船に浸かったまでは覚えていましたが、そのまま爆睡。

翌朝。
気がつくと、いつのまにかベッドで寝ていました。
※風呂からベッドへ行った記憶がない…溺れなくて良かったよ…。


11月15日につづく…


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
おはようございます
とうとう、学会報告の登場ですねv-411

黒い飛行機で飛んできたのですね
(飛行機も、必要な場合は優しくたたき起こしてくれますし…)

京葉線は乗り過ごしても大丈夫ですよ…
(本数がそれなりにあるので)

それでは、記事の完結を気長に待ってま~す。
2008/12/01(月) 06:39:52 | URL | にゃおたん #taSY0CwU[ 編集]
下関交流会のご案内
フェニックスクラブ下関交流会 

2009年1月31日(土)~2月1日(日)      主催:フェニックスクラブ

    会場:山口県下関市 火の山ユースホステル



 1月31日(土) 第一部(参加無料) 14:00~17:00 「ミニ講座」と交流会

          第二部 11,000円  17:30~    夕食・宿泊 好きなだけ交流 

    第一部だけの参加もOKです。会場の都合がありますので、その場合も事前に連絡を。

  2月 1日(日) 朝食後解散

オプショナルツアー(実費:参加申し込みの方から希望を聞いています)

  参加申し込み・第一次締め切りは12月25日ですが、なるべくお早めに下記事務局へ

     〒755-0097 山口県宇部市常盤台1丁目4-5 野村英昭方  フェニックスクラブ事務局

            電話・ファックス  0836-34-2533  E-mail hnomu@ymg.urban.ne.jp

   ※ 申し込みされた人には、個別に会場案内図や交通手段などを送ります。最寄の駅や空港へ

の「お出迎え」も準備中ですので相談してください。



第一部
 14:00 ベテラン患者が語る「医療体験講座」 

 聞き手 野村英昭(CML・インターフェロン15年)

  話す人 孕石弘(AML・妹移植・15年) 移植後のGVHD・筋肉硬化やBOについて

      末吉正典(CML・姉移植・14年)移植後のドライアイと二次がん

      他1名相談中

 15:00 自己紹介・病歴自慢   

 司会  大谷貴子(CML・母移植20年)

第二部
17:30 夕食

会場を少し移動し、関門海峡の夜景を見ながらトラフグのフルコースで夕食です。

19:00 宿舎に戻り、自由な交流

第一部の自己紹介で「この人の話が聞きたい」と思った人に、自由に話しかけましょう。



患者、家族、ボランティアのみなさん、ぜひ気軽にご参加を

 発足以来15年、「患者自身が運営する自由で気ままな交流」として、「ここでしか話せない、聞けないことがある」と喜ばれ、全国各地で約70回開かれたフェニックスクラブの交流会です。

 今回は、フェニックスクラブの結成を呼びかけた大谷さんが参加します。いま、「骨髄バンク推進全国協議会」の会長という立場で全国を駆け回る日々。先日はその功績で第60回保健文化賞を受賞しました。その一方、埼玉県加須市でスーパーの店長夫人として商売を切り盛りしている働き者です。「大谷さんと話すと元気になる」と評判のパワーにふれてみましょう。

 夕食は「とらふく」のフルコースです。火の山展望台から関門海峡の夜景を眺めながらゆったり食事しましょう。

 もちろん、昼間の交流と、体力に応じて楽しむ夜の交流は、闘病体験や医療情報を生で聞ける「交流会ならでは」のものです。今回の「ミニ講座」は、フェニックスクラブならではの新企画。患者の体験を通じた情報提供と問題提起をおこないます。
2008/12/01(月) 21:18:44 | URL | はらいし #-[ 編集]
下関交流会
孕石さん、いつも大変お世話になっております。
交流会のお知らせありがとうございました。
大切なお知らせですので、記事にて改めてご紹介させていただきたいと思います。


先日、ウチにも会報が届いていたので拝見させていただきました。
会報を開いた瞬間~e-420
 
“1月の交流会、久々に山口であるんだぁ~!!”
“しかも大谷さんまで来られるなんて~!!”と
とってもうれしく思いました。

何年か昔・・・J温泉で、フグを囲んだ日がとっても懐かしく思います(^-^*)♪

1月の交流会は一応参加の予定です。
参加の旨は近日中に奥さまに伝えようと思っていますe-161

今のところ何人くらいの方が参加予定でしょうか?
2008/12/01(月) 23:10:28 | URL | なおちゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開にする: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。