小児がんと向きあう方々とともに…
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小児がん学会のお知らせ
2008年10月07日 (火) | 編集 |
I せんせいが9月26日の記事でお知らせしてくださったように~~

小児がん学会が今年も行われます。


今年は細谷先生が学会長を努められます
また、“(財)がんの子供を守る会も40周年を迎える”ということで、
学会と併せて行われる公開シンポジウムの内容も盛り沢山となっています。


学会の詳細は以下の通りです





(財)がんの子供を守る会 創立40周年記念事業
「第13回 がんの子どもと家族を支援する公開シンポジウム」


  日 程:2008年11月15日(土)~16日(日) 

  会 場:幕張メッセ 国際会議場  千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目

  参加費無料
   ※事前受付はありませんが、必ず当日“参加受付”にお立ち寄りください。
   ※一般の方の入場は、下記セッション意外の参加はできませんのでご注意ください。



【公開セッション 11月15日】
 ◆シンポジウム 
  「小児がん患児家族の社会的サポート」 (同時通訳あり)
  日 時:2008年11月15日(土) 9時~11時50分

  座 長:武田鉄郎先生 (国立大学法人 和歌山大学教育学部)
       上別府圭子 (東京大学大学院 家族看護学分野)      
 
  シンポジスト(予定): 
   1.アメリカにおける社会的サポート
     Melissa A.Alderfer(University of Pennsylvania School of Medicine)
   
   2.日本における社会的サポート
      西田知佳子(聖路加国際病院 ソーシャルワーカー)


   3.国際小児がん親の会連盟(ICCCPO)の活動
      Benson Pau(Vice Chairman of The International Confederation of
      Childhood Cancer Parent Organizations(ICCCPO))
 

   4.国際小児がん親の会連盟(ICCCPO)サバイバーネットワークの現状と活動
     Prudence Walker-Cuttance(ICCCPO Survivor Group 代表)


   5.日本の小児がん経験者の会の現状と活動
     國方ひろみ(小児がん経験者の会「まりも」)
  
   6.日本の親の会の活動の現状
     高橋和子(財団法人がんの子供を守る会理事)
  国内外の小児がん患児家族の社会的サポートに携わっているコメディカルスタッフ
  (心理士、ソーシャルワーカー)や親の会及び小児がん経験者の会の代表から発言
  いただき、フロアの皆さんと今後の小児がん患者家族の社会的サポートをよりよい
  ものにするための方策を探りたいと思っています。


 ◆講演
  「脳腫瘍解説セッション」
  日 時:2008年11月15日(土) 13時~14時30分
   師田信人先生(国立成育医療センター 脳神経外科)、柳澤隆昭先生(埼玉医科
   大学国際医療センター包括的がんセンター脳脊髄腫瘍科小児脳脊髄腫瘍部門)
   より、学会内で討議された内容も含めて小児脳腫瘍の現在の治療、最新の治療に
   ついてわかりやすく解説していただきます。日本小児がん学会のご協力のもと昨年
   より実現したセッションです。
   患児ご家族の方にとって有意義な時間になればと願っております。


◆ワークショップ
  「ターミナルケアのガイドラインを作ろう」
  日 時:2008年11月16日(日) 14:30~15:30
   昨年開催した「ターミナルケアとホスピスを考える-ターミナルケアのガイドラインを
   作ろう-」での討議をもとに、本年ガイドラインを作成委員会が立ち上げられ、素案
   を作成しています。今回は、その素案をご紹介し、改めて皆さまのご意見を伺わせ
   ていただきガイドライン作りに反映していきたいと思っております。



【公開セッション 11月16日】
 ◆シンポジウム
  「治すのが難しくなったら・・・(残された難治性)」 (同時通訳あり)  
  日 時:2008年11月16日(日) 9時~11時50分

  座 長:岡村純先生 (国立病院機構九州がんセンター小児科)
       濱中喜代先生 (東京慈恵会医科大学医学部看護学科)

  講演1:Malcolm Smith,MD (National Cancer Institute Pediatrics Cancer Therapy
       Evaluation Program/アメリカ)

  講演2:Mei-Yoke Chan 
      (KK women's and Children's Hospital 小児腫瘍科/シンガポール)

  講演3:Riccardo Riccardi (Catholic University of Rome 小児腫瘍科/イタリア)

  講演4:井上雅美先生 (大阪府立母子総合医療センター血液・腫瘍科/日本)

  小児がんの治癒率が向上している一方で、未だ治療が困難な疾患も数多くあります。
  これらの疾患に対しての治療の現状、治療研究などについて国外の著名な先生方を
  お招きしご講演いただきます。患児家族のみならず、医師、コメディカルスタッフにとっ
  ても貴重な機会になることと思います。本シンポジウムは第24回日本小児がん看護
  研究会と合同での開催となります。

 
 ◆子どもたちの健康教室
  「いのちってなに」
  日 時:2008年11月16日(日) 13時~15時

  いのちってなんだろう。いろいろな立場で日頃からそれを考えている最高のメンバー
  が子どもたちにお話をします。子どもたちだけでなく子どもだった大人の胸にもジーン
  としみこんでくるお話を聞くことができると思います。
  
  <時間割>
  司 会:細谷亮太先生(聖路加国際病院 小児科)
 
  1時間目:「生きているってどんなこと?」
        福岡伸一先生 (青山学院大学理工学部 化学・生命科学学科教授)  
  
  2時間目:「雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ」
        山折哲雄先生 (前国際日本文化研究センター所長 宗教学者)

  3時間目:「命をつないだ教室を」
        宮川ひろ先生 (児童文学作家)


 
                           (財)がんの子供を守る会 会報のぞみより



  お問い合わせにつきましては・・・
  (財)がんの子供を守る会 までお願いいたします。
   (当ブログのリンクにも掲載しています。)






追記です! 


 学会プログラムの日程が一部変更となりましたので、お知らせいたします。


  ワークショップ「ターミナルケアのガイドラインを作ろう」
   11月16日(日) → 11月15日(土) 14時30分~15時30分 に変更

 
 ※したがって、11月16日は、13時00分~15時00分の「子どもたちの健康教室」
  をもって終了となります。





またまた追記です


記事の中の“色の変わっている部分”が、最新情報(更新日;10月31日)です。
ご確認ください。


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コメント
この記事へのコメント
なおちゃんへ
学会のお知らせをありがとう!!

今回の学会は私も出席予定ですが、
詳しいことを何も聞いてなかったので、
助かりましたよv-398

2008/10/10(金) 00:48:06 | URL | しろ~ #SFo5/nok[ 編集]
どうもどうも・・・
いや~
今年の学会の内容を打つのには結構苦労しました。。。
内容も一日だけじゃないし、横文字も多くて(^^;)

この間、リーダーのNさんから参加確認の連絡があって
初めて夏にもらってた“のぞみ”に載ってることを確認したばかりでしたe-330

今年の公開シンポジウムは様々な内容のお話がたくさん聞けそうです。
ターミナルケアのガイドラインについては、
個人的にかなりお世話になった先生(恩師)が関わっていることを
打ちながら思い出しましたe-68

もしかすると、向こうでお会いできるかも?!e-266
2008/10/10(金) 23:50:14 | URL | なおちゃん #-[ 編集]
なおちゃん
えらい!
私も知らなかった内容でした。
ありがとう!
2008/10/11(土) 00:29:02 | URL | Iせんせい #-[ 編集]
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