小児がんと向きあう方々とともに…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 I 先生お気に入りの記事 その1
2007年06月03日 (日) | 編集 |

久留米大学病院でのオリエンテーション その2
からの続きですよ~。





オリエンテーションを終えて、
講堂の外へ出て一息つくと
S記者がこちらに歩み寄って

S記者:「しろ~さんは北九州のどちらにお住まいですか
しろ~:「八幡東区ですが…」
S記者:「お兄さんは、もしかしたら○○さんでは
しろ~:「なんでご存知
って、やりとりがありました。

実はS記者さん、
兄と同じ大学出身の後輩で、
同じ寮に住んでいて、
仲がとても良かったとの事。

二人で笑いながら
「世間が狭っ
って言い合いました。

兄から私の私の事もチラッと聞いていたみたいで、
しかも、八幡にもしばらく居たそうです。

私は家に帰ってから家族に話したら、
他の兄弟やおふくろもみんな
S記者のことは知っているそうで…。
知らなかったのは私だけ…

これからもお会いする機会がある事でしょうから、
良い交流ができればと挨拶を交わしてお別れしました

さてさて、用事のあるビッグママとも
ここでお別れして、ボスとメタボNと、
OKAっPIKIとしろ~の濃いぃ~4人で
夕食の席へ移動する事に。

道の途中でオリエンテーションに
参加されてた学生さんとすれ違う時に、
「今日はありがとうございました!共感できました!」
って感想をいただいて、照れくさいながらもこちらも
「ありがとうございました」ってこちらも返礼をしました。

1人でも、今日の出会いが良い縁であった!
と思っていただければこちらも幸いです

私の車にボスが同乗して、
お店までちょっとしたデート気分で移動。

いままで二人とも、なかなか会う事も、
ゆっくりとお話する時間も無かったので
会えるとウレシイんですよねぇ

お店までの道中、関西弁をしゃべる私のカーナビに
面白いって笑ってるボスに、
私もニコニコ

目的地付近に到着して、
車を降りてお店までテクテク。
先に着いてたOKAっPIKIと
合流したけど、メタボNの姿がない。

ボスが「あれぇNくんは
って心配をしてたら、
遠近法を無視したかの様に腹部に存在感ありありの
メタボNがこちらへのしのしとやってくる。
近くで立読みしてたそうな
これで全員そろい、お店へ。

今回、食事をしたお店はボスのチョイス!
ステキな和食系の創作料理屋さんって感じ。
ボス、ぐっじょぶ

2階の座敷に上がり、
4人は再会と今日の労いの
乾杯をしました。

珍しくて、美味しい料理に獣のように…
あっ、ふさわしくないね
お腹の空いてた私たちは、
次の料理がくる頃には、
キレイに食べていました

キャイキャイ言いながら、いろんな会話が
とめどなくメタボNから出てくる出てくる
それをニコニコしながら聞いてるボス。
それにテンポ良くツッコミいれてる、しろ~。
そして顔色変えず、黙々と食べながら静観するOKAっPIKI。
※わかる人にはわかるはず、この雰囲気がっ

みんなで、20年ほど前の病院での話や、
若い頃のキャピキャピだった頃のボスの話、
しろ~の当時のやんちゃ武勇伝のこと、
病院のそばにあった江口食堂(今はもう空き地ですけど)
での店主奥様の夫婦ゲンカの話、
メタボNの看護婦さんへの淡い恋心や、
高校教師メタボNと教え子OKAっPIKIの
いまだから言えるぶっちゃけ話などなど。

サイコロ振らなくても、話題は尽きない

特に、メタボNが今まで経験した
どんなことよりもショック
を受けたと言う、

ボスからの優しいセリフ

「Nくん、体重計にのろっかぁ~」

で、みんな大爆笑

メタボNは、これでしばらく寝込むほど
だったとか…(ウソ)

ちょっとここらで、
メタボNこと、SMILEDAYSのリーダーのことに
ついて、知らない方のためにも
私の推測の範囲で少しご紹介しましょう。

1、Nくんは、推定体重85キロ前後。
2、高校教師より、福岡吉本の方がお似合いかも。
3、しろ~と同じ時期に入院してた。
4、治療の苦しみより、恋の悩みがツラかった?
5、一度もハゲにはなってない。
6、食べるの大好き
7、イタイの大嫌い
8、特にとがった物がイヤみたい
9、写真を撮ると、「ん~マンダム」のポーズをするオヤジ体質
10、外国語のような八女弁の使い手
11、もう書く事無いなぁ~。
↑追加・変更あり!

と、言った感じでしょうか。
我ながら良く書けた
ボス、こんなもんでいかがでしょうか

SMILE(笑顔)DAYS(日々)のリーダーらしい
そんなキャラです

話が盛り上がってるところで、ふすまが開き、
店員さんから
「お客様、そろそろ看板をさげますが…」って。

言われて時計を見ると22時を過ぎて、
3時間以上も話してました

私たちは残ってる最後の客のようで、
慌ててお店を出ました(ごめんなさいね)

お店の外に出て、ここで解散。

Nくんから、
「オモシロい記事を書いたら、
コメントを入れてあげる!」
なんて挑戦状を渡されてしまい、

この記事をせっせと書いています。

私はボスのはからいで、お店のそばの
ビジネスホテルで1泊させていただきました。

シングルの部屋を予約してましたが、
フロントで「広めのお部屋になってます」
と言われて、部屋に入るとツインベッドが

かなり広い部屋で、男一人。
ん~、さっき解散した時も淋しかったけど、
この部屋がもっと淋しさを増してくれました
どっちのベッドに寝ようかな…。
そんな悩みを抱えながら、
私の濃い1日が終わりました。





久留米大学病院でのオリエンテーション その翌日

にまだまだ続く…。


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開にする: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。