小児がんと向きあう方々とともに…
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C型肝炎治療 入院10~12日目
2012年03月26日 (月) | 編集 |

どもども、しろ~時々シロップです。

今夜は西の空にステキな天体ショー。

上から金星、月、木星と並んでいます。

1332761509380.jpg



19時の面会時間が終わって、外に嫁さんを
見送りに出たときに、二人で空を見上げました。


今日、主治医が部屋に来て、入院初日の肝生検の結果と、
治療の経過を話してくれました。

肝生検の結果は、F3という指標になっていました。
※感心のある方は、Googleの画像検索で“肝硬変”を調べてね。

少し細かくいえば肝硬変の前段階で、繊維化が進行中。
肝細胞が長年炎症を起こしていたことで、細胞のダメージも
私が想像していたより悪かったということでした。

年齢のわりには、肝細胞の繊維化が著しいと主治医が申していました。

白血病の治療で輸血をして、もう27年くらいですから、
まぁ、そんなもんでしょう。

なんでもっと早く治療しなかったの?
って思う人がいるでしょう?

いえいえ、私のように過去の治療歴があって、治らなかった人にとっては、
私がいま行なっている治療が最新で最善なんですよ。

同じ病棟には、2、3回目の治療だという人は少なくないです。


そこそこ深刻ですが、楽観的に考えれば小児がんの経験者として、
長期フォローアップ外来を受けていたおかげで、
もっと大変な状態になる前に気付いて、早く手をうてたということ。

Iせんせいたち小児科医のご尽力と、仲間たちとのネットワークのおかげだと、
改めて感じるところです。

今日までの治療の進捗状況は、まずまずです。
ウイルスの減り方が主治医の予想より少なかったけど、
薬はちゃんと効果があるようです。
まぁ、そもそも入院前のウイルスの量が尋常なかったですからね。

スマホで長文書くのは大変なので、今日はこのへんで。


【今日のまとめ】
病院の図書館でヒマつぶしに借りてきた本は、
手塚治虫氏のブラック・ジャック!

やっぱり、ブラック・ジャックは何度読んでも名作だ!





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