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C型肝炎治療 入院2日目
2012年03月20日 (火) | 編集 |

どもども、しろ~時々シロップです。



【入院2日目】


そうそう、書き忘れてましたが、肝生検の安静が済んだら点滴も外されます。
2日目からは晴れて自由の身。


朝、寝ぼけているうちに採血。
看護師の手には10本を超えるスピッツ(採血管)が握られていましたが…
私は採血中に2度寝。
自分の神経の太さ、目が覚めたあと笑ってしまった。


この日、さっそく問題が勃発!

知る人ぞ知る私のイビキのダイナミックさ。
これが同じ病室の人に迷惑だったようで…。

看護師さんから、病室を変えましょうとお話が。

個室を勧められましたが、1日に4200円取られます。

もちろん、私の答えは NO!!

でも、看護師さんを困らせるわけにはいかないので、

廊下で、看護師さんと緊急ミーティング。

唯一この部屋なら大丈夫!っていう一部屋を見せてもらいました。

介助が必要なお年寄りばかりの4人部屋

ということで、このお部屋に移動となりました。

※本日までこの部屋ですが、特に問題無いようです。



さて、本題に入りますが、

この日から、

直接ウイルスを叩くペグインターフェロン(週1回の皮下注射)

ウイルスの増加を抑えるレベトール錠(朝夕の1日2回服用)

昨年秋に登場した新薬で、

ウイルスの増加を抑えるテラビック錠(毎日8時間おきに服用の錠剤)

これらを用いたC型肝炎の最新治療!

その名も!

“3剤併用療法” (まんまやね)

にて治療を行います。

その他、この治療には副作用の対処療法に使用する

ロキソニン(解熱消炎剤)
セルベックス(胃薬ですが、3剤と併用すると治療成果の相乗効果があるそうな)
ザイザル(皮膚炎の症状の軽減)
デパス(緊張や不安を落ち着かせる)

などなど愉快な薬たち。



3剤のなかでインターフェロンと新薬のテラビックは副作用が強く、
とくに治療の初期に強い副作用が心配されるため、
3/15~3/31まで医師の観察のもと入院しての治療。

その後4月~8月末まで上記の治療を週1回の間隔で24週目まで通院します。


午後になり、ペグインターフェロンの右上腕部に皮下注射実施。
夜頃からじわじわと熱が2度程度上昇して、やや悪寒がしました。

ロキソニンを飲んでみると、今度は熱が安定するけど、
どっと汗が出てきました。

はぁ~、忙しな…。


【まとめ】

薬が多く、飲む時間もズレがあるので、間違えないように飲みましょう。

決まった時間に「薬飲んだ?」って確認にくる看護師さんには、

うっかり飲み忘れていても

「あぁ、今からちょうど飲もうとしてたところさ」

っと、さらりとさりげにごまかしましょう。





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コメント
この記事へのコメント
がんばれー
2012/03/20(火) 19:18:36 | URL | ばんばん #4XRqLXUM[ 編集]
ばんばんさんへ
エールをありがとうございます!
がんばります!
2012/04/04(水) 01:35:32 | URL | しろ~時々シロップ #SFo5/nok[ 編集]
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