小児がんと向きあう方々とともに…
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小児がんのこどもと向きあう家族に
2011年09月11日 (日) | 編集 |

こんばんは。

しろ~時々シロップです。


先週は、がんの子供を守る会の交流会のため、

宮崎へ行ってきました。

※詳細はまた改めて…たぶん。


ここ最近、ご家族のさまざまな思いに触れて、

私もいろいろと考えさせていただく機会が増えました。


こどものまえで、気丈に振舞わないとという気持ちと、

不安を拭えない、希望が見いだせない行き詰まりの思いとの

激しい葛藤に、ご両親の心が傷んでいることを感じます。


私の描くお父さんは、

家族の先頭を歩いて、たまにダジャレやオヤジギャグを言っては、

家族に白い目で見られながらも、いざというときは、

男らしい背中を家族に見せて、勇気を与えてくれる存在。


私の描くお母さんは、

お父さんのさらに上から、実は家族を全体から見ていて、

怒ったら、お父さん以上に怖い一面もありながら、

その優しさで、家族を包み込んで、

こっそり家族を笑顔にする魔法も使える不思議な力をもつ存在。

お母さんがいないと、家族は路頭に迷う。


そう思うのです。


どんな困難も、行き詰まりなんてないんです。

物理的に解決できることもあれば、

自分の心が変わることで解決できることもあります。


ネガティブをポジティブに変えていけば、

知らなかった道も見えてきます。

暗闇のなかに光を見つけます。

聞こえなかった声援も、聞こえます。

気づかなかった差し伸べられた手を、

掴むこともできます。


世界中の小児がんと闘う家族へエールを送ります。






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