小児がんと向きあう方々とともに…
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がん政策サミット2011へ向けて
2011年07月10日 (日) | 編集 |

どもども、しろ~時々シロップです。

16日~18日は上京します。

今年は、春から月1回のペースで上京をしてますが、
今月は2週連続なのだ…。

いつもながら移動がしんどいです。

さて、なぜ上京するかといいますと…

特定非営利活動法人 日本医療政策機構
市民医療協議会 がん政策情報センター

が主催する

「がん政策サミット2011」

へ出席するためです。

がん政策サミットは、各都道府県に設置されている
「がん対策推進協議会」などに患者や家族・遺族の立場から
委員として参加されている方々や、患者活動を活発に行っている方々が、
国内外におけるがん対策の好事例などを学ぶサミットです。

地域のがん対策を担う、患者関係者、議員、行政、
医療提供者の方々が集まり、
“四位(よんみ)一体”のディスカッションを行うというもの。

がん対策基本法が施行されて、各県などがそれぞれ
あらゆるがんの対策に向けて総合的・計画的に
がん対策を推進しています。

私たちの住む福岡県では
「福岡県がん対策推進計画」を策定し、
県計画の基本方針に沿って、がん患者を含めた県民ががんを知り、
がんと向き合い、がんに負けることのない社会の実現をめざすと
県のホームページに書いてあります。

小児がんは、これらの計画や、サミットの議題の中でも、
希少がんの部類として扱われているのが現状なのだと
過去のサミットなどへの参加者の方々から伺っています。

小児がんの当事者がサミットに出席するのは、
私がはじめてになるのだとか…。

今日まで、小児がん対策のことを推進してこられたのは、
小児がん経験者の親の方々や、こどもさんを小児がんで
亡くされたご家族の方々、忙しい中を奔走されてこられた
小児科医などの医療者の側の方々でした。

いま、小児がん経験生存者の方々が、20代を中心に
ようやく公の場で活動をできる時代になりました。

そのみなさんが活動をより発展させて、多面的に、
そして、笑顔で社会の中で存分に活躍できるように、
私も出来ることを精一杯頑張ってきます。


しかしながら…

今週は、がん対策基本法、福岡県がん対策推進計画などなど
あれこれと勉強をしなくては…

…勉強、苦手です。




※がん政策サミットは参加に応募条件があります。

関心のある方は↓
特定非営利活動法人 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター

のホームページをご参照ください。
なお、今回の参加者の募集は終了しています。




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