小児がんと向きあう方々とともに…
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きょうだい支援のこと
2011年06月29日 (水) | 編集 |

どもども、しろ~時々シロップです。

先日、記事の中で、きょうだい支援について触れさせていただきましたが、

多くの方から共感をいただいたようで、

いろんな方から、メールや、コメントなどをいただきました。


そして、ご紹介しました

↓クリックしてみてね。

しぶたねのたね

のひさもさんからも、コメントをいただきました。


改めてご紹介いたしますが、

大阪を中心に活動されている
病気の子どもの「きょうだい」が安心して自分の気持ちを
話せる居場所を増やすため、細々ときょうだい支援の種を
蒔いているボランティアグループが…

「しぶたね」さんです。
※公式HPから転載
※しぶたねさんの名称の由来は、

シブリング=Sibling(男女を区別しないきょうだいの総称)からです。


もうひとつ※
しぶたねさんは、小児がんに限らず、
病気のこどものきょうだい
支援をされています。


もったいないので、今回、記事にさせていただいて、

コメントを転載したいと思います。





以下、しぶたねのひさもさんからのコメント


しぶたねをご紹介くださりありがとうございます~。
きょうだい支援の活動はまだまだこれからというところで、
支援グループの数もとても少ないですが、
みなさんが思っておられることよりももっと小さなこと、
ささやかなことが、たくさんのきょうだいさんの笑顔を生み出しています。

例えばお医者さんがちょこっと声をかけてくださったり、
例えば妹のところに来ていたお兄さんがパントマイムを見せてくれたり☆

自分の名前を呼んでくれた人がいた、
ということがその子の未来をずっとずっと支えることもあります。

きょうだいさんを笑顔にする魔法はみなさん使えますので(o´艸`)
ぜひぜひきょうだいさんににっこり微笑みかけてあげてください。






しぶたねさんのブログの中には、きょうだい支援の活動の様子や、
わたしたちも参考になるこどもたちと遊ぶ
レクリエーションの数々のネタ、
素敵な書籍の紹介などがありますよ。

こどもたちに携わるドクターにも、保育士さんや院内学級の先生、
看護師さんにもぜひ読んでいただきたいブログです!



きょうだい支援の輪、小さくても、ささやかでも、
私たちの地域からも芽生えてほしいです。



最後に、しろ~へメールやコメントでご連絡をくださったみなさま、
ありがとうございました!








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コメント
この記事へのコメント
本当に大切なこと!
コメントするのも、久しぶりのIせんせいです。
きょうだいのこと、本当に大切です!!
記事としても書きたかったけど、
そんなこと言ってると、いつになるかわからないので
コメントに書きます!(長くてすみません)

以前、看護学科の学生さんが、
小児がんの子のきょうだいの調査研究をしてくれたとき、
きょうだいの苦悩を知り、
それから、私たちも心がけているのですが、

・ストレートに感情表現ができる幼少児はまだいいけど
 10歳以上の子になると、我慢していて、重篤になって
 気づかれることが多い
・やっと退院して家に戻ったときに、それでも病気の子が
 家族の中心にいることで、もっとさびしい思いをすること
 (自分はいらない子じゃないか?とか、
  ;入院中だけでなく、退院後も要注意です!)

まったく気づかなかったことでした。

無我夢中のときには、誰でも周りが見えなくなります。

少し余裕をもって、周りを見渡せる、
または余裕がある人が助言できればいいなぁ・・・
って思います。
2011/06/29(水) 13:36:51 | URL | Iせんせい #Lga8IBmI[ 編集]
ごぶさたです
おひさしぶりです。
最近更新をさぼりぎみのにゃおたんですv-411
前にちょこっと話したことがありますが、兄が知的障害を持っていたため、
私の病気が落ち着いた後は、両親の関心が兄に移っていったのを経験しているので、きょうだいの立場もなんとなくわかります。
やっぱり、親の関心が移っていくとさびしいですよねv-406
それで、何とか両親の関心をひこうとしたりとか、兄をうらやましくも思ったりもしました。
まあ、うちの場合は事情が若干複雑ですけどねv-388
まあ一方で、漠然とですが、将来は兄の面倒とかも見ないといけないのかななんて考えていましたね
結果的には私が大学生のとき、喘息の発作で亡くなってしまったのですけどねv-406
というわけで、ひさしぶりのにゃおたんでした。
2011/06/29(水) 23:25:41 | URL | にゃおたん #5R71vJQ.[ 編集]
わー
またしてもこんなに大きく!
そして誤字を直してくださっているしろ~さんの優しさ…(笑)!
ありがとうございます。ありがとうございます。

たくさんの人に、きょうだいのつらさや優しさ、頑張りを伝え、
たくさんの人の優しさをきょうだいさんに伝えるのが私たちの仕事です。
きょうだいさんの気持ちに寄り添ってくださる方がここにもこんなにたくさんいるよー!と、きょうだいさんに伝えたいです。

一番大変な時に周りの人の目がきょうだいにまで向かなくなることは仕方のないことで、誰も責められることではないと思っています。
きょうだいさんも病気のお子さんや親御さんの役に立ちたい!と思っているので、そこはじっと待っていることが多いです。
気づいたとき、余裕のあるとき、頭をなでて、ぎゅっとして、
ありがとう、大好きだよ、あなたがいてうれしい、と伝えてあげてもらえたらと思ってます。
2011/06/30(木) 12:22:49 | URL | ひさも #MMIYU.WA[ 編集]
I先生共感
うちも…いつの間にか兄との弟妹関係がうまくいかなくなり…3つ違いだから、兄が母親を必要としてた時に母親を私が独り占めしてたんだ~思いますよ。難しい問題だけど大事な問題だと思いますよ。
2011/06/30(木) 19:01:04 | URL | あん #-[ 編集]
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