小児がんと向きあう方々とともに…
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もうすぐです(^-^)v
2008年03月26日 (水) | 編集 |
みなさ~ん
先日お知らせした、大谷貴子さんの番組が今晩9時からあります
もうすぐです

 

今回のドラマの主人公である貴子さん(ドラマでは名前が直子さんだったかな・・・)は、慢性骨髄性白血病の経験者で、また骨髄移植も経験されています(まだ骨髄バンクが設立されていなかった時代)
日本骨髄バンクの設立に携わられた貴子さんの闘病体験、骨髄バンク設立までの出来事(貴子さんの著書、“生きてるってシアワセ”を元に再現された)がドラマ化されます


どうやら、ご本人もご出演されてるらしい(?!)です
様々なふれあいを描いたヒューマンドラマのようです。
是非ご覧下さいm(_ _)m



 記;なおちゃん




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コメント
この記事へのコメント
あっ!
しまったっv-399
あいたぁーv-393
録画し損ねたv-404
所用で、先ほど帰宅したところ。
ブログ開いて、そうだったv-363って思ったけど後の祭り。

なおちゃんは録画してるかな?
してたら今度観せてくださいv-421

みなさんは視聴しましたかv-362
観た方は、良かったら感想なんかを
コメントに入れてくださるとウレシイです。

2008/03/27(木) 01:24:27 | URL | しろ~ #-[ 編集]
ごめんなさい・・・
しろ~さん、ごめんe-263残念ながら録画してません…i-195i-195


昨日のドラマ。最後は明るく終わってよかったです。
ただ・・・やはりドラマだからかな…(美化されている部分もあるな…)という印象も持ちました。あの過酷な治療やその状況を映像としてまとめ、第三者に伝える事はとっても難しい事ですね。

でも、ドラマを見ていて当時の無菌室での状況が思い出され、移植の時の感動が蘇ってきたり、その前後の辛かった事が思い出され、少々複雑な気分でした。

見る視点によって、意見はきっと賛否両論かもしれませんが、白血病、骨髄移植、骨髄バンク等の関連知識について知らない人に対して“ますは知ってもらう”という意味では分かりやすくてよかったのではないでしょうか。



今回のドラマを見て、ドナー登録したいと思った方は沢山いらっしゃると思います。それは関係者としてはとてもありがたい事なのですが、まずは一呼吸おいてからご判断頂きたいのが正直のところです。

“患者さんを助けたい”という登録当初のお気持ちをずっと忘れないでいてほしい。

過去にドラマや映画の効果でドナー数が一気に増えたことがありました。メディアの効果は計り知れない物があります。しかし、いざ適合しドナーさんへ提供依頼をすると、登録当時の感動は冷め、登録された事を忘れられているというケースがあると関係者より伺っています。


ドナー登録は簡単に出来ます。多くの方が登録すれば、適合者が見つかる可能性も高くなりますが、今回のドラマの中であったように途中で辞退した場合、待っている患者さんに対してどれだけ落胆させることになるか・・・。

実際ドナーに選ばれた時に、きちんと責任をもって対応できるかどうかをよく考えられてからご登録いただけると幸せます。
2008/03/27(木) 19:47:36 | URL | なおちゃん #-[ 編集]
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