小児がんと向きあう方々とともに…
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キャンプ前夜・・・Iせんせいの部屋では・・・
2009年07月31日 (金) | 編集 |
しろ~くん。
今年は、記事がはやいですねぇ~!!
って、ちゃんと完了するのを祈ってま~す!

さぁて、
キャンプ前夜のIせんせいのお部屋の様子を
ご報告しましょうねぇ。





キャンプ前日は、新宿のホテルで、
Iせんせいは、小学生のNくん、Kくんと同室です。

「せんせいの言うことを守る!」とお約束した二人でした。


チャックイン後、部屋でつけたテレビは、NHK教育・・・
「おかあさんといっしょ。」

なんだか、すがすがしい気持ちになりました。

そして
都庁に行って、
しろ~くんのお部屋でみんなで夕食をとって・・・


当初の予定では、
8時消灯、9時就寝・・・(小学生の場合)でしたが、
夕食が終わって、部屋に戻ったのが8時過ぎ・・・

あわてて、小学生の二人はお風呂に・・・
キャーキャー楽しそうに入りました。

来ちゃだめ~! と、いいつつ・・・
あれがな~い!、これがな~い!、あれとって~!
と、私は何度も呼ばれました。

感心しました。子どもは、なんでも早いのです。
あっという間に、バスルームから出てきて、
あっという間に、ベットにもぐります。

ベットから落ちないように、二つのベットをくっつけて・・・、
でも、結局、二人は仲良くひとつのベットにもぐりました。

時間は午後9時です

「せんせい、明日、僕4時半に起きる!」

「えっ、6時から朝食だから(7時チェックアウトの予定)、
5時半に起きればいいよ!」

「えぇ~っ、じゃあ、5時に起きる」とNくん。

「せんせい、ボクが早く起きたら起こしてあげるから、
ボクがまだ寝ていたら, 『キャンプですよぉ!』って言って、
起こしてね!」 とKくん。

二人とも、ま~ったく眠る様子ではありません。

「ねなさ~い

「・・・・」

「じゃぁ、先生がひつじを数えてあげる


ひつじが一匹・・・。ひつじが二匹・・・。
ひつじが3匹・・・。・・・・・

・・・・
ひつじが30匹・・・。ひつじが31匹・・・。
・・・・」

Kくんが、何か動いています。

「先生、ボクが何してるかわかる?
3と3の倍数に反応してるんだよ

「・・・・(絶句)・・・・
ひつじが50匹・・・。ひつじが51匹・・・

・・・・
・・・・
・・・・
ひつじが90匹・・・。ひつじが91匹・・・。」

「先生、100匹になったら終わっていいよ」とNくん。

「・・・・・・・・
ひつじが100匹・・・・。
終了

じゃぁ、先生もお風呂に入ってくるから、
出てきたときに、まだ起きてたらぁ~・・・怒るよ


そ~して、私が出てきたときには、二人とも夢の中・・・


か~わいいなぁ

と、思いながら、寝る準備を整えていると、ケータイが

「寝る前の一杯いかがですかぁ~!」

「・・・じゃぁ、一杯だけ!・・・」

と、大人たちの部屋に向かったIせんせいでした。



そしてキャンプ当日の5時!アラームが鳴りました。
私のとNくんのケータイです。

Nくんは、幸いピクリともしません。

私は起きて、身支度をし・・・・、
5時35分に、二人の耳元で叫びました

「キャンプですよ~

二人とも、飛び起きました!

それから、顔洗って、着替えて、
食事に行ける準備完了!まで、

わずか、5分

こうして、しろ~くんのお部屋が眠っている頃、
Iせんせいのお部屋の3人の1日は始まり、
朝ごはんに出て行ったのでした。


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スマートムンストンキャンプin清里2009 前日
2009年07月30日 (木) | 編集 |
しろ~です

スマートムンストンキャンプin清里2009が無事に終了し、
疲れも癒えてきたので、総集編を今度こそは
(昨年分は途中で挫折したので)書くぞぉ~

キャンプ中は、海外ドラマ【24】のように、リアルタイムで
記事を更新しようと試みたのですが…ムリでした

ごめんなさい

だって、スマムンのボランティアって、やったことが
ある人にはわかると思いますが、けっこうハードなんですよ

と言うわけで、総集編を分割で随時掲載しますね。






2009年7月24日 早朝

私の地元は朝から断続的な雨で、時間が経つにつれ、
雨の勢いが増していました。

この雨が後に、大災害になるとは想像もしてませんでした。



私は雨の中を荷物を持ってバス停へ

強い雨のせいか、定刻になってもバスが来ません。

ようやくバスに乗り、JRの駅へ。

すると、電車も定刻から数分遅れて到着。

この時点で、福岡空港へ11時集合に間に合わなくなりました。

電車に乗り、先に着いているTOM-TOMくんに連絡をとり、

「時間に間に合わないから、俺の代わりに謝っておいてください」
と、理不尽なお願いごとをし、私は手元のキャンプの資料を
再確認しながら、福岡空港へ向かいました。

JR博多駅に到着後、すぐに地下鉄へ走るも、
次の列車は5分もあと。ホームの時刻は11:00ちょうど。

「まずい、あと15分くらいかかるかも…」

そう思いながらようやく来た列車に飛び乗りました。

福岡空港に到着し、待ち合わせ場所にダッシュ!

集合場所に着いたとき、みんなの視線は…
冷たい白い目 をしていました…。

空港のど真ん中で、土下座したのはいうまでもありません

さて…

お見送りにきていたこどもたちのご両親にご挨拶して、

しろ~ 「こどもたちを必ずたくましく(マッチョ)してみせます!」

とお話しすると、

お母さんたち 「いったい、どんなキャンプに連れて行くんですか!? 」

なんていう冗談を交わして、私たちは
手を振りながら搭乗口へと向かいました。


20090724125536

福岡国際空港の搭乗待合室


今日の今日まで実感が湧かなかったけど、ここに来て、
ようやく“スマートムンストンキャンプ”へ行くんだな。
こどもたちのお世話をちゃんとできるかな?
みんなが楽しんで帰ってこれるかな?
そう思いながら、ボスとゆかいな仲間たちの
総勢11人は飛行機に乗り込みました。

機内では、こどもたちのテンションも上がりっぱなし
私の座席は3人がけで、窓際と真ん中にこどもたち。
通路側に私。
ちゃんとシートベルトをつけなさい
前の席の人に迷惑だから、テーブルをガチャガチャいじくらないの
大きな声で騒がない

もうっ

こどもが大好きな…いや、ホントは苦手な私です
イライラしまくりでした



機内サービスのドリンクが来ると、こどもたちは
おいしいジュースを頼むと思いきや!

「スープください」

なんてシブいんだ!マセてるよ!こどもはジュースだよ!
絶対あとでのど乾くよ!ジュースにしとけよ!
そんな事を思いながら、
CAの方に、「あ、あの、スープ3つとお茶を1つください」
とオーダーしました。

もうすぐ東京に着くかな…そう思っていたら、
機長からアナウンスが。

「羽田空港周辺は風が強く、着陸許可がでるまで、
10分ほど、上空旋回で待機中です。
いましばらくお待ちください…」

主翼の真横にある座席に、こどもたちと一緒に座っていた私。
こどもたちは「まだ東京に着かないの?ねー?ねーってば?」
と、また騒ぎはじめました。

窓の外で可動している主翼を見て、こどもたちからこんな質問が…

こどもたち:「ねー、なんで羽がこんなに動くの?」

しろ~:「機長が操縦桿(そうじゅうかん)を悪乗りして、
     ノリノリでガチャガチャしてるんよ。
     んで、それを副機長さんが機長!やめてください!
     って止めに入ってるの」

こどもたちは笑いながら

「それ、ホント!?」って聞き返してきます。


こどもにはウソをついてはいけない…わかっています。

でも、笑わせるためのウソって、悪いことなのでしょうか…。

しばらくして…


ようやく着陸許可がでて、前方のモニターには
滑走路が見えてきました。

着陸直前、3回ほど強い横風で機体は大きく揺れました。

無事に着陸し、逆噴射と主翼の逆立ったフラップと、
ブレーキ音が落ち着いたとき、こどもたちから、

「すっごく揺れたけど、副機長が勝ったんだね!」っと。

こどもたちの頭の中の妄想では、機長と副機長が
コクピットで戦い続けていたわけで…(=_=;)

そのあと…

機体が停止する寸前。
モニターには、コクピットの機長たちに停止する位置を
教える、手にオレンジ色の卓球のラケットみたいなのを持った
誘導員の姿が映っていました。
こんな人が↓
b49881ca58d46d48_256.jpg


私がこどもたちを笑わせようと、
「見て!あの人、両手に大きな“しゃもじ”持ってるよ!」って言うと、

こどもたちではなく、私の前に座っていた中年夫婦の
ツボに入ってしまったようで、
「ワハハ!しゃもじって!」って大爆笑されました

20090724165611

東京国際空港

東京国際空港(羽田のことね)に到着して、リムジンバスに
乗り、私たちは新宿の宿泊先のホテルへと向かいました。

ホテルにチェックインして、荷物を降ろし、一休みしてから、
ホテルのそばにある東京都庁の展望室へ遊びに行きました。
20090725115909

東京都庁

あいにくの天気と、まだ暗くなっていなかったので、
綺麗と言える景色ではありませんでしたが、
展望室から見下ろす東京の街のスケールの大きさに

「九州の人間には刺激が強すぎる!
こんなところ遊びには来ても、住むような街でねぇ!」


と、田舎者丸出しで、こどもたちに余計な入れ知恵をしてみました。
※東京のみなさん、ごめんなさい。

夕食をどこで食べようかと迷ったのですが、
体力の無いこどもたちと、大人たちのことを考えて、
コンビニで自分たちのほしいものを買って、
みんなで私の部屋で夕食をとることにしました。

狭い部屋で、みんなと賑やかに食事をとるのは、
案外楽しいですよ。

そして、夜も更けてきて、子どもたちが寝た後はフフフ

大人たちはお酒を飲みながら夜更かししちゃいました。

んで!

朝、私の部屋の全員が寝坊しました




キャンプ初日へ 続く…。



~追記~

その日の夕方、北部九州ではニュースなどで
みなさまもご存じの豪雨になりました。
私も携帯に地元の消防団の幹部から出動指令が。
「区内の消防車が全部出払った!俺たちも出動だぞ!」
の呼び出しがありましたが、東京にいましたので…。
なにも出来ませんでした。

今回の豪雨で、犠牲になった方に哀悼の意を表し、
被害に遭われた方々が一日も早く、
笑顔での生活を送れますように。




  

今日は、プルコギ丼!!
2009年07月29日 (水) | 編集 |
こんにちは。 Iせんせいです。

スマートムンストン キャンプの様子は、
心に残ったことを、少しずつ・・・
ご報告したいと思いますが、

今日は、ちょっとひと休みして・・・。

週1回出張に来ている Y園の“今日の昼ごはん”を、
ご紹介しましょう。


毎週水曜日(私が出張する)は、丼ものやカレーなどの日です。
医局には、1週間分のメニューが貼られていますが、
一番、うらやましがられるのが、ダントツで水曜日~ です。

今朝、医局に着くなりメニューを見て、
「おっ、今日はプルコギ丼だぁ~
 やった~! 朝、軽めにしていてよかったなぁ~。
 よし!久々に、ブログに載せよ~っと
・・・ってな具合です。

お昼になって、運んできてもらうと・・・
待ってました~!と、カメラを準備して・・・
パチリ

P1010506_640.jpg


いかがですか
美味しそうでしょう

美味しかったですよぉ~


プルコギと聞くと、1年半前の日韓交流の際に、
第3トンネルを見た後にみんなで食べたプルコギを
思い出します。

あのときのプルコギは、すき焼き風でした。
でも、ここのプルコギは、焼肉風・・・
お肉の厚さが違います。

プルコギの定義って、何だろう??

Wikipediaを、見てみました。

プルコギは、
韓国の代表的な肉料理のひとつ。
醤油ベースで甘口の下味をつけた薄切りの牛肉を、
野菜や春雨と共に焼く、あるいは煮るもの。



そ~か
醤油ベースで甘口・・・っていうのは、確かに共通しています。
肉の厚さは、好みでしょうかね?
Y園のは日本風プルコギかな?



ふふふっ
水曜日の出張でよかったよぉ~

他の曜日の先生、ゴメンナサイねぇ~。
でも、替わってあ~げない


11月には、第3回の日韓交流で、2回目の韓国訪問です。

今度は何を食べるんだろ~


楽しみだなぁ~

ありがとうございましたぁ~!!
2009年07月28日 (火) | 編集 |
Iせんせいです。
先ほど、帰り着きました。

コメントで入れようと思ったら、拒否されてしまって
簡単で申し訳ないですが、一言みなさんにお礼を!!

キャンプに参加されたみなさん
本当に、お疲れ様でした。

「家に帰り着くまでがキャンプです!・・・」
SDの前リーダーNがキャンプピエロだったころから
続いているこのセリフ。

しろ~くんも、そろそろ帰りつけたでしょうか?
みんなが無事に、帰り着いていることを祈りつつ.

みなさん、本当にありがとうございました。

私自身は、疲れよりも、楽しかった~
という喜びのほうが、数倍大きかったです。
子ども達の元気、笑顔は、大きなエネルギーになりますね。

また、次の目標に向かって、頑張りましょう!

キャンプには行けなかったけれど、応援していてくれた皆さん、
私の留守中に、お世話になったみなさん、
ありがとうございました。

おかげさまで、とても充実した4日間が過ごせました。
感謝!感謝!です。

さあ!また、明日(今日)から、頑張ります。

福岡に帰ってきました
2009年07月27日 (月) | 編集 |
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

福岡にみんな無事に帰り着きました!
私は空港から自宅まで、いまから地下鉄で10分、
JRで1時間、徒歩20分の道のりです。

みんな、ほんとおつかれさまでした(^-^)

ちびっ子たちは、家族のみなさんと帰り道、
みやげ話に花を咲かせていることでしょうねヾ(^▽^)ノ


続く…かな?
キャンプ終了!
2009年07月27日 (月) | 編集 |
20090727140106
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

キャンプが無事に終了しました。

いま、バスの中。
外は雨。
40名ちかくいる車内で起きてるのはたったの数人。

思いっきり遊んで、笑って、はしゃいで、泣いて、
そして、感動して。

もう、クタクタです。
心地よい疲れに包まれてます。


昨日は、ブログの更新をしている余裕がなかったので、
このあと私が眠りこまなければ…

昨日のことも書きましょうね(^-^)



続く…。
3日目の朝食です!
2009年07月27日 (月) | 編集 |
20090727090345
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

朝8時前に起床。

飲みながら夜明けを迎えました。

飲みすぎで胃もたれしてます(=_=;)

飲みすぎるのは、やっぱりこの場所の雰囲気のせいでしょうか?

いまから部屋の片付け。
楽しかったキャンプも今日が最後です(*^_^*)


続く…
2日目の朝食です!
2009年07月26日 (日) | 編集 |
20090726085929
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

朝7時、寝起きからトランプしてます。
常識的ではないですね。

8時になって朝食を食べましたけど、
やっぱりこの場所の雰囲気のせいでしょうか?

ものすごくおいしかったです(*^_^*)


続く…
2日目の朝ぁ~!
2009年07月26日 (日) | 編集 |
20090726065411
※ケータイからの投稿です。


おはようございます!
しろ~です!

7:00起床だったのに、6:30に起きちゃいました。

寝たのは、5:00過ぎだったのに。

清里は、寒いくらいの冷たい空気と、霧に包まれて、
すがすがしいキャンプ2日目を迎えました。

今日も、たくさんの思い出ができますように。
今日も、出会った仲間にたくさん感謝できるように。

続く…
夕食後…
2009年07月26日 (日) | 編集 |
20090726043040
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

夕食後、私たちは昨年のスマートムンストンの様子を撮影した映画
「風のかたち」を観ました。

映画の中で、一年前の自分の姿を見つけて
ちょっと恥ずかしかったです(>_<)

ビデオ上映が終了したあとは、
学校
将来
病気

この3つのテーマに分かれて、“おはなし会”
が行われました。

おはなし会は、ひとつのテーマに
小学生~大人(ミソジ)がお互いの
言いたいこと、思ってることなどを
話する場になっています。
おはなし会のあとも、大人たちは、
離合集散して気の合う仲間たちが
夜更け…ってか、夜明けかな?
(もう外が青くなってる)
そんな時間までやってました。


いま、外では小鳥がさえずり、
カッコー、カッコーって、鳴き声も聞こえてきます。
よし、寝よう!


続く…
1日目の夕飯
2009年07月25日 (土) | 編集 |
20090725190438
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

いまから夕飯です(*^_^*)
私はこどもたちと壮絶な、ビーチボールで
ドッジボールを闘いました。

31歳ではありますが、小学生の子ども同レベルで、
本気で闘いました。

このキャンプが終わるころ、きっとこどもたちも、
私もたくましくなっているでしょうね…。


続く…。
ババ抜き
2009年07月25日 (土) | 編集 |
20090725163524
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

名札作りが済んで、18時の夕飯まではフリータイム!
私はこどもたちに同化して、ババ抜きの熱いバトルをしています!

続く…。
名札作り!
2009年07月25日 (土) | 編集 |
20090725151857
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

名札が出来ました(^-^)

自分で言うのもなんですが…センスは悪くなくなくなくなくなくない?


続く…。
清里へ到着
2009年07月25日 (土) | 編集 |
20090725144619
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

山梨県・清里高原
キープ自然学校に、
到着しました!

さすが高原!
エアコンなんかいらない!ってか、肌寒い!

着いてすぐにお弁当を食べました。

いまは、入校式をおこなっていて、名札を作ってます。

どんなのができるかなぁ~

続く…。
梅雨明けしないかな・・・
2009年07月25日 (土) | 編集 |
早いもので、今日からスマムン スタートですね



毎年、朝の新宿で、友達と再会できるのがホントに嬉しいし感動ものですよね~
あぁ~羨ましい(>_<)


今頃みんなは清里に着いて、何してるのかな


コチラは昨夜から大雨や強風、雷
洪水警報、避難勧告が出たり、
飛行機も“福岡→羽田間”に欠航
雨量も一時間に100ミリを超えた地域もあったりと、
福岡も土砂崩れでアチコチ被害が出ています。

私の住んでるY県も、毎日ニュースで被害状況が報道されてますが、
H市以外でも断水が続いていたり、避難勧告も出ています。
今後も続く(今週は明日もず~っと雨)恐れの雨が、
これ以上被害が増えないことを願いたいものです。



福岡組の皆さま、無事東京に辿りつけて、
みんなと合流できて、
出発できたみたいでホントよかった

清里のお天気も気になりますが、良いことを願いたい


今年はどんなキャンプになるのかな?
どんな子が来てるのかな?
ピエロくん、がんばってるかな?


今日からの3日間、素敵な自然とたくさんの友達に囲まれて
たっぷり遊んで、体験&経験をしてきてくださいね。



今年は出発前から細かくしろ~さんが報告してくれてるおかげで
状況がよく分かって面白いです


キャンプ中はお忙しいと思いますが、
時間のあるときor帰ってからゆっくりでも構いませんので
みんなからのご報告お待ちしてます



私は・・・
今年の夏も冬眠生活です
先日から冬眠の準備に入りました



怪我もなく、楽しく充実したキャンプになるよう
本州の端っこからみんなの無事を祈ってますね~





あ! 外が晴れてきました
私の住んでるU市では、今晩 花火大会がある予定です
しかも今年は13000発
夜までもつかが心配なところ


清里の空も晴れてるといいな~



花火

<昨年の花火大会の様子>



記;なおちゃん
清里へ出発
2009年07月25日 (土) | 編集 |
20090725115909
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

昨日は新宿に着いて、東京都庁の展望室へ遊びに行き、
ホテルへ戻って、食料をたくさん買い込んで、
私の部屋でみんなでご飯を食べました。

子どもたちが寝た後はフフフ。

大人はお酒を飲みながら夜更かししちゃいました。

朝、私は寝坊しました(=_=;)


続く…。
羽田に到着!
2009年07月24日 (金) | 編集 |
20090724165611
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

なんとか、無事に羽田空港に着きました(^-^)

羽田空港周辺は風が強く、着陸許可がでるまで、
10分ほど、上空旋回で待機をさせられました。

着陸前、主翼の横にこどもたちと一緒に座っていた私。

可動する主翼を見て、こどもたちからこんな質問が…
こどもたち:「なんで羽がこんな動くの?」

しろ~:「機長が操縦桿(そうじゅうかん)を悪乗りで、ノリノリで
ガチャガチャしてるのよ。んで、副機長が機長とケンカしながら止めに入ってるの」

こどもたち:「それ、ホント!?」

しろ~「…」

こどもにはウソをついてはいけない。

わかってます。

でも、笑わせるためのウソって、悪いことなのでしょうか…。

しばらくして…
ようやく着陸許可がでて、前方のモニターには
滑走路が見えてきました。

着陸直前、3回ほど強い横風で機体は大きく揺れました。

無事に着陸し、逆噴射と主翼の逆立ったフラップと、
ブレーキ音が落ち着いたとき、こどもたちから、
「すっごく揺れたけど、副機長が勝ったんだね!」

こどもたちの頭の中では、機長と副機長が
コクピットで戦い続けていたわけで…(=_=;)

そのあと…
機体が停止する寸前。
モニターには、コクピットの機長たちに停止する位置を
教える、手にオレンジ色の卓球のラケットみたいなのを持った
誘導員の姿が映っていました。

私がこどもたちを笑わせようと、
「見て!あの人、両手に大きな“しゃもじ”持ってるよ!」って言うと、

こどもたちではなく、私の前に座っていた中年夫婦の
ツボに入ったようで、爆笑されました(^_^;)



笑いを生むウソって、やっぱり悪くないと思うのですが…。

続く…。
今日からいよいよ…
2009年07月24日 (金) | 編集 |
20090724125536
※ケータイからの投稿です。


しろ~です!

ただいま、福岡空港の搭乗待合室です。

明日から始まる“スマートムンストンキャンプ”に向けて、ボスとゆかいな仲間たち総勢11人がいまからフライトしまーす(*^_^*)ノ

いってきます(^-^)
ぶぶぶ、部分日食!!&プラスα
2009年07月23日 (木) | 編集 |
どもども、しろ~です


病棟のこどもたちは屋上で部分日食部分日食を観れたかな

北九州でも暑い雲の合間に部分日食が確認できました。

写真が趣味の私がこんなシャッターチャンス!を
逃すはずがないわけで
雲のおかげでキレイに写真も撮れました


※写真はクリックすると拡大・縮小します。

IMG_6136_640.jpg
最大値90%頃の部分日食です。

IMG_6205_640.jpg
数分後の部分日食の拡大写真

いや~、スゴイですね
こんな天体ショーを体験できるなんて

日食の時間、動物たちも様々なリアクションがあったそうですね。

皆既日食の映像(動画)がNHKのサイトでも観れます。
リンク貼っておきますね↓。

 NHK 46年ぶりの皆既日食


ちなみに…

皆既日食のエリアでは、いつも
太陽の方を向いているはずのひまわりが
上下左右に首を振って太陽を探していたとか…。

IMG_6222_640.jpg

…ウソだぴょ~ん顔文字?(照)

同じ日食ネタで、ボスの記事にバトンタッチしまーす!








しろ~くんの記事からバトンタッチした I せんせいです。

明日には、スマートムンストンキャンプに出発します

その前に・・・
昨日の日食のことを、書いておかなければ・・・
と思ったら、プラスαまで起こってしまって、
・・・・いいネタができました


日食、みなさん見ることができましたか

ま~だ梅雨明けしていない福岡ですが、
日食の時間帯は、奇跡的に曇り から 晴れ

出張していた 田主丸のY園でも見れました~

一時期、本当に暗~くなりましたね
びっくりでした。


大学病院では、院内学級の先生方が、
日食グラスを用意してくださって、
屋上でみんなで観測しているハズ

なので、大学にいるNせんせいにメールでお願いして、
屋上の子ども達の様子を撮ってもらいました~

日食

日食2
みんな、とっても楽しそうですね~!!

CIMG3236_640.jpg
今日の日食のことを覚えておくんだよぉ~
次の日食のころには・・・キミも27歳かぁ!


私も、初めての日食の観測に、
今日はとってもうれしかった・・・・のですが、


夜、家に帰ってから・・・ハプニングが

夕食は、ビ○○と、生野菜で済ませることが多い Iせんせい・・・

キャベツをきれいに千切りにできる スライサーをゲット~

「残りが少なくなったときに、指を切りやすいから、注意してね~!」

って、忠告までいただいていたのに・・・・

見事、やっちゃいました


負傷したのは、右手の小指・・・
小指でよかったのですが、
結構ざっくりいったようで、なかなか出血が止まりません

小指からポトポト血が流れ落ち、
圧迫しても、なかなかとまらず・・・

ぐるぐる巻きの状態で、ビニール袋を巻いて、
シャワーを浴びていると・・・
スポッっと、巻いていたものがとれ、
再び、ポトポトと流血・・・・・

・・・それほど深いキズではなさそうですが、
元気のいい小学生を連れて行くキャンプを前に・・・

思いっきり ブルーになった 

Iせんせいでした。




・・・・いえいえ大丈夫です。

・・・・・頑張ります・・・・




“星まつり”がおわって・・・
2009年07月21日 (火) | 編集 |
こんばんは。Iせんせいです。

本日、今年16回目となった“星まつり”が、
無事に終了しました。

この“星まつり”・・・
初回から5回目くらいまでは、緊張+涙、涙・・・・で、
苦しくて、悲しくて・・、毎回胃が痛くなる思いでしたが、

この頃は、会の中で、みんなで笑うことも多いし、

最近、子どもさんをなくされた方に対しての
先輩方からの言葉かけが、とても優しく、暖かく

私達、医療関係者の方も、癒されるような思いでした。


飾られた、子ども達の写真は、
やっぱりあふれるほどの笑顔で
私達を見守っていてくれました。

そして、星まつりの会場に、
子ども達が来てくれていることを感じた
ひと時でした。

「では、また来年お会いしましょう!」
と、声をかけながら、皆さん帰っていかれました。




こんな風に、

親の会と、
小児がん経験者の会(SmileDays)と、
医療関係者が、

よい関係を保って、
お互いをサポートしあっている
っていうのが、

何よりも、うれしく、ありがたいことです

単独では、決して出ないパワーが得られます。


これからも、みんなで力を合わせて
いろんな困難にも、耐えて、
頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




「わすれられないおくりもの」
2009年07月20日 (月) | 編集 |
 
しろ~です。

今日は、星まつりの日です。

 I せんせい(ボス)が前回書いていた記事を読んで、

 “わすれられないおくりもの” 作:スーザン・バーレイ

の本を思い出しました。

この本の原題は、「Badger'sPartinng Gift」
(アナグマの別れ・臨終の贈り物)
だそうです。

初めて読んだとき、目から一杯涙が出ましたけど、
いつ読んでも涙が溢れてきます。

みなさんはこの本を読んだことがありますか?

今日は、先に亡くなった仲間、知人、友人、家族、
いろんな人を想い、一日を過ごしています。

しかし…蒸し暑い一日ですね…。




わすれられないおくりもの(児童図書館・絵本の部屋)わすれられないおくりもの
(児童図書館・絵本の部屋)

(1986/10)
スーザン・バーレイ

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いろんなことを考える 今日この頃です。
2009年07月18日 (土) | 編集 |
みなさん。 こんばんは
Iせんせいです。

この週末は、またまたもりだくさんです。

19日日曜日は、SmileDaysの定例会と、
その前に、SMSキャンプの打ち合わせ会。

前にも、ちょこっとコメントで書きましたが、
今年のSMSキャンプ(in 清里)には、
小学生3人+中学生1人が初めて参加します。

キャンプには両親は参加できないので、
福岡空港でお別れです。
九州からは、キャンプ前日に東京で1泊する必要があり・・・
私は、2人の小学生と同室の予定です


「ぜ~ったいに暴れないと、約束する
せんせいの言うことを、絶対に守ると約束する

「うん、約束する

「ちゃんと、目をみて約束して

「・・・約束するぅ~・・・」


こんなやり取りもありました


無事に帰って来れますように・・・
みなさん、祈っていてくださいね~
(じゃないと、帰った翌日の外来ができませんもん・・・





そして、20日月曜日の海の日は、「星まつり」です。
これは、星になった子ども達の追悼の会
毎年1回続けてきた会も、今年、16回目になります。


やはり、この季節には、いろんなことを考えます・・・。

たくさんの子どもたち(中にはおとなも・・・)を看取ってきましたが、
私も人間ですから、特に思い入れの深かった人たちがいます。


一人は、私の親友秘書のように、仲良しだったMちゃん。
小児がんではなく、再生不良性貧血という、
血液を造れない病気でした。

彼女が旅立ったのは、12年前の海の日。
まだ、海の日が7月20日に固定されていた頃でした。

今年は、久しぶりに、彼女の命日が海の日で、星まつり・・・
と、思ったら、13回忌ですね。これも何かの縁なのでしょう。

海の日が7月20日に固定されていた頃は、星まつりの後に
Mちゃんのお参りに行っていました。

いつものようにお参りに行ったある年の海の日、
Mちゃんの家の玄関の前に、白い蛇がでてきて
Mちゃんのお母さんと私の前をゆっくりゆっくり、
名残惜しそうに進んで・・・、やがて見えなくなった・・・。

「あらっ、Mちゃん!」
お母さんと私と、同時に発声・・・。

白い蛇がよく現れるのかと尋ねたら、初めてのことだと・・・。

会いにきてくれたんだなぁ・・・って、ポロリ


海の日が、第3月曜日となってしまって、
久しく訪問してませんでしたが、
今年は、行ってみようかな。



それから・・・、
大好きだった Kくん。

天国で、だ~い好きなビールを
い~っぱい飲んでますか?

翌日のことを考えずに、
二日酔いを心配せずに・・・、
浴びるほどのビールを、
一緒に飲める日まで、
私もがんばらなくっちゃね


それから、Tくん、Eちゃん、Kくん、Sくん、Yちゃん、
Hちゃん、Yくん、Aちゃん、Nちゃん・・・・・

たくさんの子ども達の顔が、想い出が、
どんどん、どんどんあふれてきて、
涙が止まらなくなりました

思い出す顔は、みんな笑顔



ひとりひとりが、命をかけて教えてくれたこと。

決して無駄にしないように、
大切に大切に・・・
頑張っていきますね。

天国で再会したときに、
笑顔で報告できるように・・・。


少し癒されました。
2009年07月16日 (木) | 編集 |


こんばんは、しろ~です。

夕方、窓の外を見ると夕焼けの色が少し変だなって
思って、カメラを持って外に出ました。

IMG_5793_640.jpg

キレイな夕焼け空でしたが、振り返って見ると…
大きな大きな虹が2重に出現!!
虹を観たのは2年ぶりかも。

IMG_5778_640_20090715235005.jpg

私のカメラでは、全体を収めることが残念ながら出来ませんでしたが、
しろ~の観た虹の中でもベスト3に入るくらいの大きな虹でした。

近くからは、虹を見て興奮気味に喋っている人の声も聞こえてきました。

私が、生まれて初めて虹を見たのは、治療中の病棟の窓からでした。
もう20年ちょい前の事ですが、今でも憶えていますよ。
初めて虹を見たときの感動を今日は思い出しました。

大人のみなさん、こどもから“なんで虹が出来るの”
っと聞かれて、困ったことはないですか?

虹が大きく見えるのは、太陽が水平線に近い時間帯って
みなさんご存じですか?
虹のしくみはコチラのサイト↓がわかりやすいと思います。

虹の発生とその仕組み

同じ地域に住んでいるakariさんのブログにも、同じ虹の事が
書かれていましたよ

akarino*mori

かなりバテ気味の私ですが、虹のおかげで少しだけ、
元気になれた気がしました

何の本だったか忘れましたが、“虹の足下には宝物がある”
みたいな事を書いてある本をずいぶん前に読んだことがあります。

そういえば、虹が嫌いって人を聞いたことないですね。

虹を観ると、いろんな事がポジティブに思えるのは、
私だけではないと思いますが…。

虹は、心の中をスッキリとさせてくれ、顔には、笑顔を作ってくれます

虹さん、次あなたに逢えるのはいつでしょうね…




ごめんなさい。
2009年07月15日 (水) | 編集 |

慣れていない急な暑さと、連日の睡眠不足で限界点にきました。

寝ます。ごめんなさい。

しろ~。


ふぁ~~yぁ!!
2009年07月14日 (火) | 編集 |
なんだなんでだ
なんでこんなに俺のところにアレコレと用事が殺到するんだ

ムリムリムリムリムリムリ

……でも、やらないとね…

子どもみたいなこと言いますが…

パーマンのコピーロボットが3体くらい欲しい…
※このネタわかる世代って限られてます



というわけで、今夜はこのへんで



しろ~の独り言でした。




久しぶりの休日~!
2009年07月12日 (日) | 編集 |
みなさん、こんにちは。 
お久しぶりの Iせんせいです。

ゴールデンウイーク以来、週末は出張の連続で、
なかなかPCに向えませんでした。


この週末が2ヶ月ぶりの・・・

待ちに待った~、
お休みぃ~


こういう時って、どんな過ごし方をしたいと思いますか




自宅も、医局も荒れ果てていて
一刻も早く片付けなきゃ~っていう状態なのは、
よぉ~くわかってます。

でも・・・

そんなことに、大切な休みを使いたくない



昨日、同僚達に私が宣言したのは~

「この週末、私は・・・
廃人になる~

でした。


即ち、
・何もしない
・寝れるだけ寝る
・できれば、家から一歩も出ない~!



金曜夜は、気合を入れて、寝ました。
いつも欠かさない、目覚ましのスイッチも
携帯のアラームも、すべてoffです。


意地でも起きないぞぉ~!!


昔なら・・・・
10時間くらい、このまま寝てられました。

でも、
悲しいかな・・・・
やっぱり、
どんなにがんばっても、
6時間で目が覚めてしまうぅ
(普段は4時間半から5時間の睡眠です)


6時間寝ると・・・

あっ、肩こってる・・・・。
やっぱ、マッサージに行こ!

早速、行きつけのアロマ・トリートメント+マッサージのお店に
数ヶ月ぶりで、予約を入れました。
(気持ちよかったですぅ~。生き返りました


マッサージといえば・・・・

私の患者さんで、プロのマッサージ師がいます。

久留米の方は知ってる人も多いかもしれません。

500gで生まれた 井上 美由紀さん。


今は、500gで生まれても、障害なく育つことも多くなりましたが、
美由紀さんが生まれた当時(約25年前)は、育つのも難しかった時代。
彼女は、いのちは助かったけれど、未熟児網膜症で全盲です。


中学2年生のとき
「母の涙」という題名で
全国盲学校弁論大会で優勝

その感動的な内容に、本を出す話が出て、
「生きてます、15歳」(ポプラ社)は
なんと!41万部を突破~しました。


実は、この本に・・・・
私、Iせんせいは、実名で
若くて、やさしくステキな、美しい人 として登場しています

・・・いえ、なんてったって、書いた本人は、全盲なので
実際の私を見たことがありません・・・

この本が出版された頃、TV局からの取材もあり、
困ってました。

お願いだから
若くて、やさしくステキな、うつくしい人のままで
いさせてよぉ~っ

ってね。


彼女も、高校、専門学校を卒業して、
国家資格を取り、
今春、老人施設に就職して、
利用者の方々にマッサージを行っています。

看護師や介護士は、とても忙しく働いていて
利用者の方と、ゆっくり話すゆとりがなく、
彼女がマッサージを施術しながら行う会話が、
利用者の方々の癒しになっているそうです

それを評価してくれている社長さんもさすがだと思いますし、
自分にできることを、こつこつとやっていくことが、
自分の進む道を明るくして
他の人たちに、何よりもの勇気や希望を与えてくれることを、
実感しました。


そんな彼女ですが、
先日、大雨の日に、駅から職場に向かうのに、利用した
タクシーの運転手さんの発言に激怒していました。

「せんせ~、聞いてくださいよぉ~
仕事に向かってる、って言ったら、
目が見えんでも、仕事があるんやね。
って、言われたんですよ。
失礼だと思いませんか?

お怒りモードです。

「その運転手さんは、素直に驚いたんだと思うよ~。
障害を持ちながら、そんなに頑張ってる人がいるってことを
それまで、知らなかったんだね。
教えてあげたんだから、よかったと思うよ。
わかってくれる人が、一人でも増えるのは
大切なことだからね~」

そう言いながら・・・
小児がん経験者の社会からの理解も
まったく同じことだと思いました。

みんなが、声を上げていかなければならない。

自分達でできることを、一生懸命に実行しながら




美由紀ちゃんの本を読み返して、涙を流したり、
取り寄せたエリザベス・キュブラー・ロスの最後の本を読んだり、
(このブログの、Amazon netを利用させてもらいました。
 便利ですね~!;ちょっと宣伝!)

目標(廃人になる~!)は、達成できなかったけれど、
大変有意義なお休みを過ごすことができてます。

あぁ・・・残り半日!

ちょっとは掃除しようかなぁ・・・





生きてます、15歳。―500gで生まれた全盲の女の子生きてます、15歳。―500gで生まれた全盲の女の子
(2000/07)
井上 美由紀

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7月、8月の講演・研究発表会のお知らせ
2009年07月10日 (金) | 編集 |

しろ~です。
ご案内をいただきましたので転載して掲載します。






◆大阪市立総合医療センター 小児医療センター講演会
「痛くない、こわくない子どもの病院を目指して」
【参加無料・申込不要】

【日時】
平成21年7月11日(土)13:20~16:30

【場所】
大阪市立総合医療センターさくらホール(定員300名)
大阪市都島区都島本通2-13-22
地下鉄谷町線「都島」駅下車、2番出口から西へ徒歩3分
JR大阪環状線「桜ノ宮」駅下車、東出口から北へ徒歩7分

13:20 あいさつ 副院長・小児医療センター部長 原純一

13:30 第一部
座長 :  小児外科部長 中村哲郎
       さくら9階病棟 小林清美

★どんな子どもたちが入院しているの?
 小児内科部長 山田浩

痛みを感じさせない、こわがらせないための各分野での取り組み

1.処置時の工夫~DVDがあればガーゼ交換もへっちゃら~
  すみれ6階病棟 堀悠木

2.処置室の工夫~ここ、何するお部屋~
  さくら7階病棟 内田利恵

3.放射線検査・治療時の工夫~ようこそ秘密の地下室、ドーム室へ~
  すみれ7階病棟 西川美和子

15:00 第二部
座長 : 小児脳神経外科部長 坂本博昭
      さくら7階病棟 宮崎明子

子どものための緩和ケアとは?
英国ヘレン&ダグラスハウスの紹介と当院での取り組み
緩和医療科兼小児内科医長 多田羅竜平

ホスピタル・プレイ・スペシャリストって何をする人?
英国における歴史とその役割
小児医療センターホスピタル・プレイ・スペシャリスト 山地理恵

16:10 ディスカッション
16:30 閉会  感染症センター部長 塩見正司






◆第10回子どもの療養環境研究発表会

【日時】
平成21年8月2日(日)9:00~11:30

【会場】
あいち健康の森健康科学総合センター「あいち健康プラザ」プラザホール

【参加費】NPO子ども健康フォーラム会員:無料
会員以外:一般2,000円、学生1,000円(懇親会、抄録代含)
出席の為の事前申込は必要ありません。

プログラム
受付 9:00~9:30
9:30~ 9:45 主催者挨拶「10周年を迎えるにあたって」
 田邊穰(NPO子ども健康フォーラム理事長)
共催者挨拶「理想の療養環境を目指して」 
谷風三郎(あいち小児保健医療総合センター センター長)

9:45~10:15 研修報告
『ホスピタル・プレイ・スペシャリスト・ジャパン英国実習報告』
 田中久美子(あいち小児保健医療総合センター保育士)

10:15~11:45 一般公演 第1部(タイトルだけ少しご紹介…)
1.『れいチャンのMRI検査プレパレーション
(英国のHPS養成教育プロジェクト研修後の実践報告)』

2.『プレパレーションへの取り組み』

3.『手術室にかわいい友達がいるよ。手術室の天井には誰がいるのかな?』

4.『子どもを経験活性化させて自分らしく過ごせる時空間をめざした
「わくわくるーむ」の取り組み』

5.『子どもたちが安全に楽しく過ごせるためのプレイルームの環境調整』

6.『外来待合のプレイコーナーの整備~わくわくるーむの整備~』

7.『本の世界へレッツゴー!満喫・満足!あれ?もう診察時間!?』

続き・詳細はこちらのサイト↓の中に

第10回 子どもの療養環境研究発表会開催のご案内

PDFファイルがありますので、ダウンロードしてご覧くださいませ。





情報提供してくださった はなさん ありがとうございました!


こうした講演、研究発表会、イベントなどのお知らせを
私が情報収集して掲載するのはとても大変なので、
情報を提供していただけるとたいへん助かります
読者のみなさまからの情報提供は大歓迎です






七夕の夜に…観れなかったみなさんへ
2009年07月07日 (火) | 編集 |


しろ~です。

七夕の夜に福岡では雲が厚くて国際宇宙ステーション
を見ることは出来ませんでした

しかし、地球の周りをグルグル廻っているので、
チャンスはまたきます!

次回は…7月9日

国際宇宙ステーション(ISS)が日本上空を通過します。
今回も、九州から北海道まで、日本列島を縦断しますので、
お天気が良ければほぼ全国で観れますよ~。

参考までに


福岡は20:05頃
広島は20:06頃
大阪もほぼ同時刻
金沢は20:07頃
秋田は20:08頃
北海道は20:09頃


東京は、やや見にくいけど、
いちおー観れますよ。

南西の低い空から現われて、
天頂(つまり真上)を通過して、
北東に沈んでいきます。


どんな感じに見えるかというと、金星より強い明りで、
飛行機みたいなスピードでピュって飛びます。
90分で地球を一周するスピードです。
(こんな説明でわかりますか?)

国際宇宙ステーションを撮ったときの記事←をご覧くださいませ。


さらに詳しくは、

国際宇宙ステーション(ISS)を見よう

をご参考ください。

若田光一宇宙飛行士は、いつ還ってこれるのでしょうか…

しかし、9日は天気予報では、やはり曇りです

観れるかなぁ





僕のいまの死生観
2009年07月06日 (月) | 編集 |

こんばんは。しろ~です。

タイトルを観て、重たいタイトルだな…って
思った人もいると思いますが堅苦しく思わないで
さらっと読んでほしいなって思います。
っても、かなり長編の記事ですが…





最近、ある看護学生さんに卒業研究のインタビューを受けました。
そのインタビューの後、看護学生さんと生死や病のことについて
しばらく対話をしました。

病気のことは、私の体験をたくさん聞いていただいたのですが、
病や生きる事に対話してると、死についても話をしたくなったのです。

私は、学生さんに
「死をどのようにとらえてる?どう感じてる?」
って率直に聞いてみました。

その学生さんは、いきなりの質問に困惑していましたが、
「身近な方が亡くなった事や人の死に立ち会った経験がまだ無いんです」
と言ってくれました。
20代前半の人にとっては、経験の少ない方が多いでしょう。

そこで私は、
「人が死んだらどうなると思う?どう考えてる?」
と次に聞いてみました。

すると学生さんは
「どうなるんでしょうか…無になるのでしょうか…?」
と応えてくれました。
20代前半の人にとっては、真剣に考えることはあまりないでしょうね。
いろんな知識の中での死のイメージを並べて話されるより、
学生さんが素直な気持ちで率直に口に出した答えなのだと私は感じました。

日常生活でいろんな場所で死を意識することや、
生と死が隣り合わせにあって、自分が生きている事が
当たり前ではなくて、むしろ不思議なことなのだと
感じる人はそうはいないだろうな…と私は思いました。

私の場合、いつも死を意識して生きています。
具体的なたとえを言えば…
しろ~は高速道路を走っている時、
5秒後に事故で私は死ぬかもしれない…とか、
高所作業をしている時に、ここから落ちるかもしれない…とか、
ふとした瞬間に“死”が頭によぎります。

ネガティブな発想で考えているのではなく、
この場合は危険予知の範囲でしょうが、
安全への配慮を怠れば、必ず死がそこに待っている
といつも感じるのです。

私は、自分のいま思っている死後について、
学生さんにお話をしました。




私が死んだら自分の体はたぶん火葬されるでしょう。
体の水分は水蒸気になって空気に溶け込んで、
やがて雲になり、雨になって、海へと流れ、
この身は灰になって、土になり、大地へ帰っていく。

骨に魂が宿るわけではなく、骨壺に納められても、
数十年も経てば骨もやがて水のようになってしまう。

もし、火葬されなくて、この体が形を残していても、
生きているいまだって自然の一部だととらえるなら、
死んだあとの体もやはり自然の一部だと考えてます。

いま生きている私の体は、何処へ行くにもお金がかかるし、
時間も必要だし、移動すれば体は疲れるし、仕事休まないといけないし、
お土産とかにも気を使うし…いろんなことに縛られて、いろいろと不便です。

しかし、生きてるから苦労できるわけで、苦労してはじめて、喜びも感じれる。
苦労も涙も、感謝も、喜びも、笑い声も、この体が生きてるからこその生の証。
その生きているうちに積み重ねた経験や価値観がそのまま意識として、
死後も残るのかな…?だったら、生きている今を一生懸命に生きていこう。

しかし、ほんとのところ意識(魂)って死後はどうなるんだろう…?

死を迎えて、肉体から意識が離れ、生きている時のままの
意識を保って自分が死後を迎えたのなら…。

生きてるときには行けなかった世界中の国々や、
見てみたかった沢山の風景を、宇宙の星々を、
風になって、空気になって、水になって、火になって、
土になって、光になって、闇になって、旅したいなぁ…。

私を思い出した人、私の名前を呼ぶ人がいれば、
見えていなくても、そっと寄り添ってそばに居てあげたい。

私も、飼ってた生き物や、親しかった方、友人、
父親とたくさんの方々とお別れをしてきました。

自分と縁があって、亡くなったすべての方たちに、
私が思い出したときに、そばに来てほしい。
独り言で話かけたときに、私の言葉を聞いてほしい。
目には見えなくても、その存在を私は感じていたい。
だから…私もいずれ死んだときにはそう在りたい。


自分の寿命が長いのか短いのかは私にも、もちろん誰にもわからない。
どんな死に方を迎えるかだってわからない。
死に方も周りにいる人に残す影響がさまざまだと思う。
痛々しい、むごたらしい、悲惨な死に方は、僕も望まないし、
残される人にも悪い印象を多く残すかもしれません。

私は、たくさんの方々の死に縁があって死の残すものを学び、
そして父の病死を通して家族の立場での死を学んだ。



亡くなった本人も、家族も、死を迎え、受け入れるまでに
キュブラー・ロスの提唱している死の受容5段階を経験
するのではと私は思います。

キュブラー・ロスの死の受容5段階は、
医療関係者なら多くの方がご存じと思いますが、
このブログを読んでる皆さまにはなんだそれ?と
聞き慣れない方もいると思いますので、
簡単にですが記しておきます。

※医療関係者ではない私の表現の仕方で書いていますので、
  医療関係者の方の見識や表現は異なるかもしれません。
  あらかじめご了承ください。
  詳しく知りたい方は、エリザベス・キュブラー・ロスの書籍や、
  WEBなどで調べいただければと思います。


死の受容5段階とは…

死を宣告(余命の告知)された病人が死を迎え入れるまで、
否認 → 怒り → 取り引き → 抑うつ →受容(死の受容)
という段階を辿るということ。

最後の受容にたどり着くまで、上記の1~4段階は
複合的に重なったり、行ったり来たりもします。

第一段階の“否認”は
「自分が死ぬなんて!そんなはずはない!!」と否定をし

第二段階の“怒り”はどうしようもない、やり場のない怒りや憤りに
心(いのち)が乱され

第三段階の“取り引き”では、信仰の有無に関わらず、苦痛、
恐怖のない死を迎えたい、もう少し長く生きたいと神頼みをしてみたり、
医療従事者や家族などに取り引き(見返りや約束)を行い

第四段階の“抑うつ”は、死(病)を意識(感じる)して喪失感が増し、
人との別れや、今世への未練や死の恐怖などから抑うつ状態になり

第五段階の“受容”で、穏やかに、静かに自分の死を見つめ、死を迎える。

亡くなる人も、家族も、それぞれの立場で同じようにこの
5段階を経験しているように私は…感じました。

いま、生きている私は…最期の受容の時が少し先に
伸びているだけだとも受け止めています。

事故や、突然死で即死したら、こうした段階を踏まないのか?…
死に際の一瞬に全部巡ってくるのか…私にはわかりません。

以前にも書いたことがありますが、私は病で亡くなることって、
老衰などで静かに永眠するのに限りなく近いと考えています。

私や家族は静かに息を引き取る父の最期の姿にそう感じたのです。




でも、突然死や、事故死の方々だって、見る側、縁する側が
“気の毒だ”とか、“かわいそう”って思っているだけで、
生きている間にたくさんの人を救った善人が最後の最期に
悲惨な死に方をしたからといって不幸だと決めつけるのも疑問だし、
逆にたくさん人を騙し、殺し、いじめて、不幸にさせた人が、
安らかな死を迎えたからと行って、幸せな人生だったなんて
認めたくなんかないし…。
死に方だけで幸・不幸を決めつけている価値観そのものに、
私は誤りがあると思うし、不公平だと感じています。


「人は、生きてきたようにしか死ねない」
私は、その言葉を不思議と納得しました。

たくさんの人の死で学んだ事の点と点が線になり、
線と線が面になった気がしました。





日本人の文化や歴史の中で、死はいつも身近にあったはずなのに、
現代では死を語ることそのものがタブーのようになってるというか、
限られた環境や機会でしか語らない、語れない、触れないような気がします。
生きてる私たちは、必ずいつか死を迎えるのですから、
死を意識することはいまからだって早すぎるとは思えないのですが…。

そうそう

冒頭の看護学生さんから後日連絡がありました。

「人の死にぎわに接しました…」
同じ時間の中で、生きている人と
息を引き取った人、悲しみに落涙する人…
学生さんは、その死に接してなにを学んだでしょうか…



最後に…。

私たちSmileDaysのリーダーN氏は、
“小児がんの子どもたちと生きる”
という本のなかでこう述べています。

「死生観を、年齢に応じて養っていく必要があると思う…」と。

私も月日の経過と共に死のとらえ方は変化してきました。

これからも時間の経過とともに私の死生観は変化していくと思います。

ブログで死をテーマに記事を書くのはかなり勇気がいります。

思想や、育った環境の違いなどもあるので、賛否両論あるとは思います。
ただ、私は読んでいただいたみなさんが、死を日常のなかで意識したり、
まじめに考えてみるきっかけになればと思って書いてみました。



小児がんの子どもたちと生きる小児がんの子どもたちと生きる
(2004/10)
毎日新聞小児がん取材班

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星を見るたびに思い出す亡くなった友人がいます。
星を見るたびに思い出す亡くなった知人がいます。
星を見るたびに思い出す亡くなった父がいます。

昨年、天の川を見ました。
亡くなって、星になった方々を心に浮かべました。

明日は七夕ですね。


あなたは、自分の死を意識した事ありますか…?






追記

この記事を書き、掲載するまでに何十回と読み直し、
訂正して、訂正して、訂正して…それでもまだ至らない
ところがあると思います。
もっと、上手に表現することも、もっとふさわしい言葉も
きっとあるでしょう。

でも、今のしろ~にできる精一杯の想いです。
読み返しながら、目には涙がにじんできます。
至らない点…ご容赦ください。



おわり




これはどういう意味だ??
2009年07月05日 (日) | 編集 |

こんばんは、しろ~です。

先日、仕事先のマンションの前で不思議な看板をみつけました。
なんの変てつもない気もするのですが…。

問題の看板です

IMG_5761_640.jpg
危ないこどもに注意


危ないこどもに注意と書きたかったのだろう…。

だけど“危ないこどもに注意”になったのでしょう…。

どんな危ないこどもなんだよ…

いないよ、そんな危ないこどもなんて…


みなさんも、こんな“おしい!”看板や、
面白いのあったら、しろ~に教えてください

みなさんは、どんな“危ないこども”を想像しますか…









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