FC2ブログ
小児がんと向きあう方々とともに…
病棟ボランティア日記 第4回
2009年06月30日 (火) | 編集 |

こんにちは♪
まっつんです

今回も報告が遅くなってしまいすみません



6月17日は
第4回目の病棟ボランティアでした



毎回30分前に到着するのですが
今回も30分前に到着したので
院内学級に少し顔を出そうと
思い学級に向かいました。

いつも通り「こんにちは」とドアを開けると、
するとそこには!
以前、院内学級の中学校の先生であった
Y野先生がいらっしゃいました!!!!


私はすごくびっくりしたのに
Y野先生はこのブログで
私が今日病院に居ることを知って
あったので、驚いた様子もなく
ニコニコと私をみて笑っていました


私は驚きのあまり大きな声で

「メールしてよ-!」

と連呼してしまいました

びっくりしたものの、Y野先生と久しぶりに
色々な話ができてとても嬉しかったです


そして院内学級ではお茶会があっていたので
Kちゃんのたててくれたお抹茶とお菓子を
いただいてから病棟ボランティアへと
向かいました



少し違う話ですが
以前私は、高校で座敷の礼儀作法と
お抹茶のたてかたを授業で学びました。


しかし、お抹茶をたてるのは手首の持久力が
すごく必要で苦労してたてた覚えがあります

それなのに小学生のKちゃんがたてたお抹茶は、
あっという間に、そしてすごくおいしかったです


若さの違いですかね…

そんなことを感じました



では、話を戻して
今回の病棟ボランティアです


今回は、以前ミサンガを教えていた
子ども達のほとんどが、治療中や
免疫低下などで病室からでてこれず、
プレイルームには誰一人として
いなかったので、今回はほとんど子ども達と
関わることができませんでした



しかしその代わりに、今病棟に
いらっしゃっている久留米大学の
医学生さん達とたくさんお話をしました

お話を聞いていると本当にドクターは
すごい仕事だなと改めて実感しました


I先生、ありがとう


医学生さん達とお話をして、今回の
ボランティアの時間は終わりました


そして24日もボランティアを
予定していたのですが
まっつんが風邪を引いてしまい、
I先生からのドクターストップ
もでたのでお休みしました


6月はあまり行けずすごく残念だったのですが、
長い目で見て少しずつ私ももっと病棟に
溶け込めたらと思います


それでは今回の報告は以上です

また今週の水曜日に
ボランティアに行ってきます





スポンサーサイト