小児がんと向きあう方々とともに…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病棟ボランティア日記 第4回
2009年06月30日 (火) | 編集 |

こんにちは♪
まっつんです

今回も報告が遅くなってしまいすみません



6月17日は
第4回目の病棟ボランティアでした



毎回30分前に到着するのですが
今回も30分前に到着したので
院内学級に少し顔を出そうと
思い学級に向かいました。

いつも通り「こんにちは」とドアを開けると、
するとそこには!
以前、院内学級の中学校の先生であった
Y野先生がいらっしゃいました!!!!


私はすごくびっくりしたのに
Y野先生はこのブログで
私が今日病院に居ることを知って
あったので、驚いた様子もなく
ニコニコと私をみて笑っていました


私は驚きのあまり大きな声で

「メールしてよ-!」

と連呼してしまいました

びっくりしたものの、Y野先生と久しぶりに
色々な話ができてとても嬉しかったです


そして院内学級ではお茶会があっていたので
Kちゃんのたててくれたお抹茶とお菓子を
いただいてから病棟ボランティアへと
向かいました



少し違う話ですが
以前私は、高校で座敷の礼儀作法と
お抹茶のたてかたを授業で学びました。


しかし、お抹茶をたてるのは手首の持久力が
すごく必要で苦労してたてた覚えがあります

それなのに小学生のKちゃんがたてたお抹茶は、
あっという間に、そしてすごくおいしかったです


若さの違いですかね…

そんなことを感じました



では、話を戻して
今回の病棟ボランティアです


今回は、以前ミサンガを教えていた
子ども達のほとんどが、治療中や
免疫低下などで病室からでてこれず、
プレイルームには誰一人として
いなかったので、今回はほとんど子ども達と
関わることができませんでした



しかしその代わりに、今病棟に
いらっしゃっている久留米大学の
医学生さん達とたくさんお話をしました

お話を聞いていると本当にドクターは
すごい仕事だなと改めて実感しました


I先生、ありがとう


医学生さん達とお話をして、今回の
ボランティアの時間は終わりました


そして24日もボランティアを
予定していたのですが
まっつんが風邪を引いてしまい、
I先生からのドクターストップ
もでたのでお休みしました


6月はあまり行けずすごく残念だったのですが、
長い目で見て少しずつ私ももっと病棟に
溶け込めたらと思います


それでは今回の報告は以上です

また今週の水曜日に
ボランティアに行ってきます





スポンサーサイト
晴れました
2009年06月28日 (日) | 編集 |
20090628102437


しろ~です
オフ会ももうすぐ終わり、午後からは定例会です

昨日は激しい雷雨になりましたが、今朝は穏やかな日差しが注しています

写真は、いま私たちがいる香森の館のお部屋です

すてきなお部屋でしょ



オフ会の夜明け
2009年06月28日 (日) | 編集 |
20090628053652
今日はSmileDaysのオフ会です

けっきょく私はこんな時間になっても起きてます

でも、そろそろ寝ますかね…






日本クリニクラウン協会からのお知らせですよ!
2009年06月26日 (金) | 編集 |
しろ~です

先日、面白そうなイベントの案内を
メールで戴きましたので
今日はそれをご紹介します
SmileDaysのメンバーに限らず、
このブログをご覧のみなさまにも、
参加していただきたいな




SmileDays しろ~さま

いつもお世話になっております。
日本クリニクラウン協会です。

本日は、ぜひSmileDaysのみなさんに
ご参加いただきたい企画があり、ご連絡させていただきました。

今年度、日本クリニクラウン協会では、協会内に実行委員会を立ちあげ
「RED NOSE DAY」を企画しました。

この企画を通じて、明るい話題を日本中に広めていけたらと思っています。

その実現には、ひとりでも多くの方のご協力が必要であり
つきましては、日頃、ご支援・ご協力いただいています皆様にも
ぜひ、ご参加いただきたく思っております。

下記に企画内容を掲載いたしますので、どうぞご覧ください。


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 -- 8月7日は笑顔を贈る日です --

「RED NOSE DAY ~1万人の笑顔大作戦~」

世の中にはいろんな記念日や○○デーがあるけれど
1年に1度、世界中の人に笑顔を贈る1日があったっていいじゃないか!!
というわけで・・・今年から RED NOSE DAY をはじめます。

RED NOSE DAYは、日本の未来を明るくしていくために
一人ひとりがユーモアをもって、今できるアクションを展開する
今年初めて日本で開催されるイベントです。

2009年8月7日(金)正午12時から1分間
RED NOSE(あかいはな)をつけることをシンボルとして
日本中に笑顔のムーブメントを起こしていきます。

<企画内容>
日時:2009年8月7日(金)12:00~12:01
   (※8月7日は「あかいはなの日」として、日本記念日協会に認定されています)
場所:日本全国・世界中どこでも
内容:笑顔のシンボル「RED NOSE」を1人ひとりがつけることで
    日本中で笑顔の輪を広げていこう!

下記の「RED NOSE DAY オフィシャルホームページ」では
写真やイラストを掲載して、その内容を紹介しています。
ぜひ、ご覧になってみてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「RED NOSE DAY オフィシャルホームページ」


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

暗い話題の多い現代のなかで、ひとつでも多くの明るい話題を
みなさんといっしょに広げていきたいと思っています。

いろいろと活発に活動されている
SmileDaysのみなさんには、ぜひご参加いただき
いっしょにムーブメントを起こしていけたら嬉しく思います。

みなさんのご参加を心からお待ちしています。



C●C/C●C/C●C/C●C/C●C/
特定非営利活動法人 
 日本クリニクラウン協会(JCCA) 事務局
 
C●C/C●C/C●C/C●C/C●C/





…というわけで、
みんなで盛り上げていきたいな










な…、なぜなんだ!!!??
2009年06月24日 (水) | 編集 |
しろ~です。

先日、仕事で行った先で見た光景…。


20090619160954_640.jpg

いったい、なんのために…



みなさんの

ナイスコメント

ナイスボケ

お待ちしてます

あららぁ・・・・
2009年06月23日 (火) | 編集 |
こんばんは。  Iせんせいです。

この頃、むちゃくちゃ忙しい
走り回って仕事した後、週末は出張の連続!

今週末までは、ゆるして~!!

って、思ってましたが、

なかなか管理人が動けず、記事が出ないと、
私の元気もでないよぉ~

ということで、ちょっとだけ今日の出来事を書くことにしました。
が嫌いな人は、みないでね~!)





外来で、患者さんを診ていると、受付から連絡が!

「Iせんせいが診ている Tくんが、
腕をガラスで切って、救急車で来るそうです
血は止まってるみたいですけど」

Tくんは、血小板減少で5年以上私が診ている小学生です。

わざわざ大学まで来んでもいいのになぁ・・・

と思いながら、患者さんを診てました。


「せんせ~っ!来ましたよぉ~!」
トーンがいつもより高めで、看護師さんが呼びに来ました。


救急隊の方・・・
「2か所、ざっくり切れてます・・・」
と、巻いたタオルは真っ赤っか
タオルの下には・・・・

「外科のせんせ~呼んで~
これは、私の手におえないよ~

幸い、小児外科の先生が3名、
駆けつけてくれました。

タオルをとると・・・・・・

 ぎゃお~

もう、私には見れません。




逃げました


他の用件をすませて・・・・

戻ってみたところ・・・

血まみれ状態の中、

丁寧に丁寧に・・・・
キズを縫合してくれていました。

私はといえば・・・・・

Tくんの無事な方の手を握っていただけ・・・。



実は、
私は血液を専門にしていますが、
苦手なんです・・・・。


血がぁ~


な~にも、血が好きで、血液をやってるわけではございません。


学生時代にやった カエルの解剖、ミミズの解剖・・・いやでした。

解剖の実習・・・
全体を見ず、その場所だけ見て、どうにか・・・。

手術の見学もしますが、
最初、メスを入れる瞬間はいまだに見れません



Tくんは、友達とふざけていて、窓ガラスが割れ、
ついた左手が、ガラスでざっくり・・・・

15cmほどの、筋肉まで達する傷、
8cmほどの、深くない傷、
そのほか3cmと2cm・・・

4か所のキズを縫合するのに、1時間半かかりました。

その間 Tくんは、じっと耐えています・・・。
(局所麻酔だけでした)

Tくんの血小板・・・
長い間、2万以下でしたが、
この頃は5万近くに増えていたのが幸いしました。
縫合を始めてからは、新しい出血はほとんどありません。
血小板の威力を、実感~



ようやく、縫合が終わって、包帯が巻かれ・・・

「よく頑張ったね~っ!!
ごめん、せんせいはキズを見きらんかった

「ボクも見れんかったよ。
外科の先生・・・すごいね!

その言葉に、私もうれしくなりました。
自分のことを褒められるのは、そりゃ~うれしいですが、
仲間のことを褒められると、もっともっとうれしいですね


みなさん、

けがをするのも、ひとつの大切な経験だと思いますが、
血を見るのが嫌いなIせんせいとしては・・・・
叫びます~。

気をつけてね~っ




第?回 日韓国際交流…??
2009年06月20日 (土) | 編集 |
しろ~です。

サプライズ?ハプニング?アクシデント?いったいなんだ?

そんな出来事が昨晩ありました。



私の地元、日本新三大夜景のひとつ皿倉山へ
友だちを誘って、夜景の撮影に行きました。

車で8合目まで行き、長い階段を息を切らせて登り、
ようやく山頂へ。

夜景を観ながら涼んでいると、私に近寄ってくる男性が…

「★◎◆TAXIって必死に言ってきました。

いきなりな事に、私もあっけにとられて、
ちんぷんかんぷんです。

しかも、彼だけでなく、連れが3人。
みんな日本語ではない言葉を喋り、
フラフラしてて、ヘトヘトな表情でした。

何度か聞き直すと、どうやら山を降りたいらしく、
タクシーはどこですか??って聞いているようでした。

私と友達は、カタコトの英語とジェスチャーで
「タクシーはいません。そして、呼んでもここまで来れない。」
と伝えると、みるみると顔を曇らせていました。

困った様子の4人に、どこの国の方ですか?と
訪ねると「Koria(韓国)」と言うではないですか!!

さっそく手をさしのべて、アニョハセヨ!って握手しました。

しかし、問題はここからです。

どうしようかなって考えました。

山から降りられないで動揺し、困り果ててる様子の彼ら。
それを目の前にしてしろ~は…
「九州男児」として、彼らを見捨てるわけにはいかない!
っと、決断しました。

さっそく、韓国語の話せる知人に電話をかけて、
その方に電話越しに通訳をお願いして、
「山を降りるためにしろ~が案内をするから、心配いらないよ!」
と伝えてもらいました。

その言葉を聞いて、彼らもすこしホッとした様子。

気持ちが落ち着いて余裕ができたのか、
一人がカタコトでしたが、日本語の単語で私に
どうして降りられなくなったのかを説明してくれました。


「私たちは、今日ソウルから観光で来ました。
 山頂までケーブルカーで登頂し、景色を観て、
 帰ろうとしたら、ケーブルカーの運行時間が
 終わっていた(汗)
 歩いて降りようとしたけど、道がわからない。
 降りられなくて、困った…」


おそらくこういう事情です。
※しろ~の解釈です。

つまり…

遭難したそうなんだ!!
さむい…



君たち良かったね、声かけたのが俺たちで…

わたしたちは、カタコトの英語、韓国語、日本語の
3カ国語を駆使してコミュニケーションをとりました。


私は彼らを山の下まで車で送ることにしました。

しかし、かなりお疲れのようす…。

私は彼らの泊まるホテルの名前を聞いたので、

そこまでやっぱり送ることにしました。

車中、お互いの名刺を交換。

日本語の話せる彼は、

ソウルに来るときは、ぜひ声をかけてね」

と言ってくれ、

私も「11月にはソウルに交流会で行く予定だよ」

って伝えました。

4人を無事にホテルへと送り届けた私は、

全員に握手をして、お見送りしました。


去年の日韓国際交流での経験が無ければ、
私は言葉の壁に怯えて彼らを助けることが
できなかったと思います。

改めて、人生にはムダなんて無いな…。
そう感じたと共に、国際交流での経験に
感謝の気持ちで胸の奥がポカポカになりました。

しろ~はよく、

「お人好しだね」って言われます。

でも、しろ~はそんな自分が好きです



サプライズ?ハプニング?アクシデント?いったいなんだ?

と冒頭に書きましたが、なにはともあれ。

彼らは、ホテルのエントランスの窓から
手を振って、私たちを見送ってくれました。

韓国のみなさん。

しろ~が韓国で迷子になったときはよろしく


P.S.


肝心な撮影忘れてた




病棟ボランティア日記 第3回
2009年06月16日 (火) | 編集 |
こんにちは☆
まっつんです
報告遅くなってすみません

5月27日は早いもので病棟ボランティア3日目を迎えました

この日もミサンガを作りました

今回は前回に比べて少人数だったので、
1対1でお話をする時間を作ることができ、
いつもとは違った楽しさがありました

そして今回は嬉しいことが3つありました

1つ目は、先週は見向きもしてくれなかった
3さいのHちゃんが、今回あたしと満面の笑みで
遊んでくれたことです
すごく嬉しくて、私も自然に笑顔で
Hちゃんに接していました

やはり子どもたちのパワーはすごいですね

院内学級のM先生も言われていたように、
どんなに沈んでいる相手でも、たちまち
笑顔にさせてくれる子どもたちの力。

ボランティアに行っている私の方が、
逆に毎回元気をもらっているなぁと実感します。


そして2つ目は、
ひそかに好きだった(?)中学生のYっさんが
退院していたことです

ボランティアを始める前から、私は院内学級に
顔を出していたのでYっさんとは面識があり、
会う度よく話しかけていました
しかし、そのYっさんが退院したと聞き、
少し寂しかったですがその何倍も嬉しい
気持ちで一杯です

退院おめでとう
Yっさん


そして3つ目は、今回初めてあるお母さまと
病気のお話をすることができたことです。
私がお母さまに聞かれることに答える、
といった感じで私からは質問はしませんでした。

それがルールだと思いますし、私自身、
踏み込んではいけない領域をしっかりと
把握できていないと思ったからです。

途中でお母さまがお部屋に戻らなくては
ならなくなったので、お話できたのは
ほんの10分ほどでしたが、ミサンガ以外の
新しい道が少し開けた気がしました


5月の振り返り

良かった点
●初日からたくさんの方と話すことができた

●病院全体のボランティアに参加することができた

●子どもたちやご家族と、出会った頃に
比べてだいぶコミュニケーションがとれるようになった

●皆さんに遊びを提供できた

●様々なことを学んだ


悪かった点
●爪を短く切ることを忘れない

●トロンボーンの練習をする


6月の目標は
悪かった点に気をつけつつ、コミュニケーションを
もっと深め、輪を広げれたらと思います



ボランティア日記の更新がすごく
遅くなってしまい申し訳ありません


社会人のみなさんより忙しくないとは思いますが、
大学1年生でレポートや課題に追われる毎日で…


前回のボランティアから丸2週経ったのですが
その間、病棟でプレイルームが使用禁止と
なっていたため、ボランティア活動は行っておりません


そして明日、久しぶりにボランティアに行ってきます
すごく楽しみです



…その前にレポートを
終わらせなきゃ


それでわ今回の報告を終わります








まずは、大分・・・!
2009年06月14日 (日) | 編集 |
こんばんは。Iせんせいです。
今、東京から帰りつきました。

しろ~くんも、いろいろと~忙しそうだし~、
飛行機の中で、ボチボチ書いたのをアップしますね。





先週末、大分の緩和ケア研究会に呼ばれて、
小児がんの緩和ケアについてお話する機会をいただきました。


緩和ケア・・・治らなくなって始めるものではなく、
病気がわかって治療を始めるときから併せて行っていく、
大切なケアです。

できるだけ、苦痛をとって、笑顔で日々をすごせるように。


そのために一番重要なのは、
コミュニケーションをしっかりと取り合うことだと思います。

親子間でのコミュニケーション、
夫婦間でのコミュニケーション、
医療スタッフとのコミュニケーション、
医療スタッフ間でのコミュニケーション・・・・

わかっていても、
お互いに余裕がないと、いらぬ苦痛まで与え合ってしまう。

ちょっとした思いやりや気づかいによって、
気づかされることが多々あります。


これは、普段の生活においても同じですよね。
いつも、ちょっとだけ、心に余裕を持たせておきたいものだと、
自分自身の反省もこめて、思いました。



それにしても、司会をしていただいたY先生は、
大人の緩和ケアをされている方で、
今回初対面だったのですが、
私の生まれ年まで調べておられました
テレビの字幕で実年齢が出たとき以来のショックでしたね

っていうのは、私には笑えない冗談ですが~

緩和ケアに対して、大変熱い気持ちを持っておられ、
しっかり通じるものがありました。

成人を診る先生が小児をサポートしてくれる
というのは、大変珍しいことですし、感謝!感謝!でした。

先日、ビッグママからも、がん対策の予算から、
小児がんが外されそう!というような
ショッキングなニュースを聞いたばかりでしたしね。

私も、ボチボチですが~
頑張りますよ~っ

[READ MORE...]
ここ数日…
2009年06月12日 (金) | 編集 |

しろ~です

最近、ひんぱんに更新していたのに、

パタっっと

更新がとまってますが…異常ではありません。




単に、サボってるだけです

ごめんなさい


以上





そろそろ…
2009年06月09日 (火) | 編集 |
そろそろ、アクセスが
55555になりそう…
ですね

だれがゾロ番をゲット
してくれるかなぁ
たまにはおバカなことを…書いてみる!
2009年06月08日 (月) | 編集 |
しろ~です

最近、身近なブログの読者の方からこんなことを言われます。

「ブログ、いつも読んでいます。
 命や、生死を扱った話題に、学ぶことがあったり、知らなかったことを
 知るきっかけになったり、気付いていない自分自身のことを深く
 考えるきっかけにもなったりで、とてもためになってます…
 でも、コメントがしづらいです。マジメなブログだから…」


な~にぃ

私は、そんなつもりはあまりないのですが、
コメントがしづらいというのは放っておけない。

ボスの犬のおバカな記事も最近はなかなか更新されてないし…。

仕方ない

たまには、私がおバカな記事を書いてみるか…




最近、TVを観ているとつくづく気になることがある。

TVで料理番組などで使われる言葉…。

「キツネ色になるまで揚げてください。とか、焼いてくださいとか…」

言ってる本人はキツネを見たことがあるのかな…

そう、簡単には見ないよね

いろんなところに行って、いろんな経験をしている
私は過去に3回、いや、4回キツネに遭遇しましたが、
そう簡単には、野生のキツネには出会いませんよね


次に…

「ここは東京ドーム●●個分の広さがあります」
知らんがな

東京ドームの大きさで例えないでよっ

日本中の人が東京ドームの大きさを知ってるわけナイでしょ

せめて、「あなたのおうちの畳●●畳分くらいの大きさ」
とか、身近な物に例えてください


…もう、ネタが思いつかないけど、読者のみなさんは、
他にも素朴に“知らんがな”って

ツッコミ入れたいもの無いですか




おまけ

鹿児島訪問記に掲載をし忘れていた

黒豚のお鍋
IMG_5620_640_640.jpg
ボスとおいしくいただきました


それとリレーつばめの車内販売で買える
黒豚みそ
IMG_5630_640.jpg
3缶セットで600円です。
鹿児島の某高校が授業の実習で製造してます。

おいしかったです


おしまい

鹿児島訪問記 ~番外編~
2009年06月07日 (日) | 編集 |
しろ~くん。研究会の報告、お疲れ様でした~。

この後は、Iせんせいがお届けします。
お待ちかね(?)の番外編
研究会のあとのお楽しみです~
(すんません。研究会の前も十分楽しんでましたね





午前中の支援の部が終わり、しろ~くんと別れ、
私は世話人会に出たり、師匠の細谷先生と話をした後、
午後の研究会 症例検討の部に出ました。

こうやって、医療者はいろんな症例の経験を発表しあって、
多くの施設で共有し、明日の診療に役立てています。


午後5時半に研究会が終了し、
その後、近くのホテルで懇親会がありました。

今回は鹿児島大学が主幹で、
過去に血液・腫瘍をされていたOBの先生方も集まられ、
昔話に花が咲いていました

午前中の部に出席していた看護師さんや、心理士、教師などは帰った後だし、
師匠の細谷先生も、翌日の仕事に備えて帰られてしまいましたから、
人数は合計で40人くらいでした。

お料理は、和洋中のバイキングで、
各テーブルには徳利 が置いてあります。
ここは鹿児島ですから、
徳利の中身はもちろん 芋焼酎(お湯割)です。
昨夜の夕食時に飲んだ「島美人」が美味しかったし、
ビールでちょっと乾杯  した後は、
普段ほとんど手を出すことのない焼酎を~
私もいただきました


午後7時半ころには、懇親会がお開きになり、
うちのN先生と、Lさんと2次会に行こうかと話していると、
鹿児島大学の先生方から「一緒にいかが~?」とお誘いが
近くの郷土料理のお店に総勢25名ほどで行きました。

二次会というより、夕食の第2弾の始まりです。
そして、ビールでの乾杯  のあとに出てきたのは、コレ
芋焼酎 村尾
芋焼酎 村尾です~

これまで焼酎を飲まなかった私は、まったく知らなかったのですが、
「森伊蔵」、「魔王」とともに芋焼酎の3Mに属する「村尾」
(なかなか手に入らない超人気焼酎なのですね!
楽天市場では3本で6万円!それも、即完売のようです)
水割りにしてもらって、飲んでみると・・・
なんか・・美味しい~・・・・ 2杯いただきました。

次に出てきたのは、「萬膳」
芋焼酎 萬膳
芋焼酎 萬膳
これもとても美味しい!・・・気づくと3杯いただいてました~

焼酎が美味しいと思うようになった・・・
(今まで飲まないのを、不思議がられていたけれど)
まだまだ、私も進化の途中だなぁ・・・

そして、またまたお料理が芋焼酎にとてもマッチして美味しい

きびなご さつまあげ
酢味噌で食べる きびなごのお造り と さつまあげ
鹿児島のさつまあげは、甘くてぜんぜん味がちがいます。
中にいろんなものが入っているので、それも楽しみです。

ごぼ天
ごぼ天です
これがびっくりするくらいやわらかくて、
ピリッとした辛さと、甘みがなんともいえないハ~モニ~

午後10時過ぎまで、楽しく、美味しくいただきまして、
ホテルに帰って、幸せな気持ちで・・、気づくとでした。


そして翌朝、
お土産に、さつまあげ と 黒豚みそを買って、
帰路につきました。
*黒豚みそ;Iせんせいの大好物~!
 ざく切りにしたキャベツをこれで食べると、最高~です。


鹿児島においてもなかなか手に入らないという貴重な焼酎を
ご馳走してくださった 鹿児島大学小児科の先生方、OBの方々に
心からお礼申し上げます。
おかげで・・・焼酎を、美味しくいただけるようになりました。



さぁて、年に1回行われる 九州山口小児血液腫瘍研究会は、
来年は佐賀、再来年は宮崎の予定です。
半日は支援の部です。
今年はしろ~くんに発表してもらって
とても良かったと思いましたので、
ぜひぜひ来年も、みんなでいきましょうね~

ええと・・・来年は佐賀だから・・・
佐賀牛かなぁ



ドライアイ日記
2009年06月06日 (土) | 編集 |
しろ~です。

私はタメになること大好き

私はオモシロイこと大好き

その二つを満たす素敵なサイトを見つけました

相互リンクをしている

みぃの森・りとる~ホンネのワタシ~

の記事の中で紹介されていました。

ドライアイ日記
※音が出ますので、ボリュームにご注意を
↑とても面白いです。笑えます。でもタメになります。
※PCでしか再生できないので、携帯の方はごめんなさい。



私も、仕事や車の運転、ブログの管理、毎日届く
メールへの返信などで起きている間中は眼はよく使います。
まばたきを忘れてることもしばしば。

眼の疲れからくる肩こりでいつもマッサージ屋さんに
お世話になってますし。
私は、いまのところドライアイにはなっていませんが、
予備軍入りみたいな感じでしょうか…。
ドライアイも他人事ではないです。


みなさんも眼を大切に。

みぃさん、ステキな記事をありがとう



鹿児島訪問記 その3 ~本番当日~
2009年06月06日 (土) | 編集 |
しろ~です

お待たせ…しました。
鹿児島訪問記の続きです!




翌朝。

短い睡眠時間だったにも関わらず、案外スッキリと
目が覚めました。

ボスと一緒に朝食を食べながら、
私とボスは数時間後の本番に向けて
真面目に話をしていました。 …っなわけない。

二人とも全然関係ない話を話題にして、
のんびりと朝食を食べて、ホテルから出ました。

今回の会場は、鹿児島医師会館

私たちが宿泊したホテルから、歩いて
3分のところにありました。

会場に着くと、さっそく受付のところで
ボスから紹介をしていただいて
いろんなドクターや看護師さんたちに
ご挨拶をしました。

最初は、そんなにたくさんの参加者はいないのかな?
って思っていましたが、研究会の発表が始まり、
どんどん進行していくにつれて、次々と参加者は
増えていき、私の出番が来るころにはおよそ
100人くらいの数になっていました。

私は、平静を保っているように振舞いましたが、
実はかなりのプレッシャーを感じていました。

私は、人数とかよりも、会場の雰囲気とかの
環境によって、プレッシャーを感じるタイプなんです。

とうとうSmileDays:しろ~の発表の時は来た

私が立ち上がろうとしたら、ボスに腕を掴まれて、
「いや、出番まだよ…」っと言われました。

俺、かなりテンパってます

ようやく、本当の私の出番が巡ってきました。

発表した内容は一部加工を施してますが、
ほとんど下に掲載した内容と変わらないです。



※スライドの画像はクリックすると拡大します。





スライド1

タイトル

小児がん経験者のいのちの輝きと無限の可能性
というタイトルで私たちSmileDaysの活動を
ご紹介するとともに、私たち小児がん経験者に
いまどのようなことが求められ、何ができるのかを
短い時間ではありますがお話しをさせていただきたい
と思います。





スライド2

SmileDays(スマイルデイズ)とは?

私たちSmileDaysは、福岡県の久留米大学病院
小児病棟で治療をした小児がん経験者の会です。

1998年に発足して、今年は11年目になります。
血液腫瘍、固形腫瘍などといった区別を設けずに、
メンバーたちはお互いを大切にして、仲良くしています。

メンバーのそれぞれには、治療後に地元に帰ってから
学校生活で同級生との会話や、行動に価値観が合わないとか、
社会復帰しても同世代の社会人と馴染めないといった
受け止め方をするものも多く、
その結果、疎外感を感じたりイジメにあったりし、
自身への不安を感じたり、
社会の冷たさ、小児がんへの無理解などの悩みを抱えて
SmileDaysへ参加したメンバーたちも多く、
私もその1人でした。

また、10代後半から20代前半はさまざまなコンプレックスを感じて、
なぜ自分の病気が治って生き延びたのか?
と生きている意味を見いだせず、うつ病になったりするケースもみられるように、
小児がんの経験者たちはさまざま悩みを抱えています。




スライド3

SmileDaysの主な活動計画

私たちSmileDaysの現在取り組んでいる活動は
大きく分けて4つになります。

交流、講演、サポート、広報の活動です。
これらの活動の軸になっているのは、
毎月行っている定例会です。
定例会の場で、さまざまな取り組みに
ついて協議をしています。





スライド4

SmileDaysの交流活動

交流活動については、メンバー同士のセルフヘルプグループ
としての交流をはじめ、現在治療している患者との交流、
患者家族との交流、こどもを亡くした家族との交流、
2008年からはがんのこどもを守る会 九州北支部
の取り組みに賛同して、韓国はソウルの小児がん経験者、
関係者との国際交流にも参加しています。
また、がんのこどもを守る会を通して、全国の他の小児がん
経験者の会の仲間たちとも交流や意見交換をおこなっています。





スライド5

SmileDaysのサポート活動

私たちは、教育・医療機関で病気やいのちについての講演や
小児病棟や院内学級内でのボランティア活動、
治療中のこどもたちの相談を受けたり、
医療従事者と患者や家族の間をサポートしたりと
幅広くさまざまなサポートをしています。、
また、他の小児がん経験者の会や支援関係者への
情報交換や情報提供も行っています。





スライド6

SmileDaysメンバーの講演活動

私たちの講演活動は、いまのところ主に福岡と山口ですが、
大きなシンポジウムでの講演の経験もあります。
スライドにあるように、講演の対象者も幅広いです。





スライド7

一般者向け講演活動

講演活動は、小児がん学会 がんの子供を守る会の
公開シンポジウムや、がんの子供を守る会 九州北支部
 支部会をはじめ、小児がん経験者(団体)向けの講演
も行っています。





スライド8

学生への講演活動【福岡・山口】

医療の現場を目指す学生さんへの講演も
私たちの大きな取り組みのひとつです。
特に今年で8回目となった毎年4月に行っている
久留米大学医学部新入生オリエンテーションでの
私たちの講演は、オリエンテーション全体のアンケート
で最も良かった講演のひとつに選ばれました。

こうした講演活動を今後も積極的に取り組みたいと考えています。





スライド9

小児がん経験者のいのちの輝き

小児がん経験者は過酷な治療の体験を経て、
人生の早い段階で生死という大きな問題を受け止めることが
とても多いと私たちは感じています。

それぞれの心に刻まれる様々な経験は、治療後の
人生においても、大きな影響を与えます。
生きることへの困難や深刻な悩みもあるのです。

しかし、悩みや困難を受け入れ、乗り越えていくなかで、
その経験が豊かな感受性、使命感、優しさ、
人の心の痛みや苦しみを理解できる心、
高い精神年齢を創り、やがて年齢を重ねるごとに
QOLも高い水準に到達し、病気を経験したことが
結果的に人間性や価値観を成長させてくれている
ケースも多いと思います。





スライド10

小児がん経験者の無限の可能性

人間性や価値観の大きく成長した私たちの仲間は、今後の
小児がん治療のあらゆる面で、人材として活躍が期待できる!
その可能性は∞です。





スライド11

SmileDaysの広報活動

私たちは、全国に向けて、2年前から国内で初めて
…と思われますが、小児がん経験者の会として
ブログを立ち上げました。

このブログは、プライバシーの厳守をすることに大変
苦労をしていますが、小児がん経験者4名と
オブザーバーのDrの5人で、小児がんを中心に、
それぞれの立場や見解、日常の出来事、闘病の思い出、
そしてSmileDaysの活動の報告や、情報配信を行っています。





スライド12

最後に・・・

九州・山口エリアで、活動をしている小児がん経験者の会は、
私たちSmileDaysのみです。

近年の生存率向上に伴い今後も、私たちの仲間である、
小児がん経験者の数は増加していきます。

晩期合併症などのさまざまなコンプレックスを理由に、
学校や社会生活に馴染めず、生きている事に苦痛を
感じている後輩たちがこれからもたくさん増えてくると懸念しています。

治療が終わり、病気が治りさえすれば良いわけではない。

命が未来へつながったのなら、

“充実した日々を生きる”ために、


希望や、笑顔に満ちた人生であってほしい。
そのためには、仲間や支援者、そして理解ある
医療従事者の相互の協力が必要なのです。

私たちSmileDaysは九州・山口エリアの
“新たな小児がん経験者会の発足”
が急務なのだと訴えておきたいのです。

“新たな小児がん経験者会の発足”
そのためにはここに集われている
医師・医療従事者のみなさんの
ご理解とご協力が必要です。

SmileDaysのメンバーたちは、

笑顔の日々を歩めるように、
一人一人が自分の困難と向き合いながらも、
毎日を一生懸命に生きています。

私たちのような小児がん経験者の仲間たちが、
笑顔の日々を歩めるように、私たちの取り組みは
未来へ向けてさらに前進をしていきます。

このような発表の場を戴いたことを,
この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。






…といったスライドの発表になりました。

緊張から解放されたと思い、発表が終わって
すぐにステージから降りようとしたら、
座長の先生から、「まだ質疑応答の時間があるよ~」
と促されて、再びステージに戻ることに

その質疑応答のときに、ボスはマイクの前に立って、
私の発表にフォローを入れてくれました。

※ボスの発言
「私は一言申し上げたいのですが、
 こうした彼らの存在のおかげで、
 悩める小児がん経験者本人、
 発病したばかりで不安な家族・・と、
 多くの人たちが助けられているのですが、
 もっとも助かっているのは、この私です。
 医師の立場ではどうしてもできないことを
 彼らは助けてくれています…。
 だから私も、他の地域にも 
 小児がん経験者の会ができることを、願っています。」

きっと、会場にいた医療従事者のみなさんは
このやりとりに少々驚かれたのではないでしょうか…。



その後、午前中の最後には、特別講演Ⅰ・・
ボスが師匠と尊敬する 聖路加国際病院の
細谷亮太先生の講演がありました。
タイトルは
 「小児がんのトータルケア
   ~歴史的考察を含めて~」

30年前までは治らなかった小児がん・・・
先人たちの努力のおかげで今があること、
トータルケアの基本姿勢・・・、
さらに・・・これからに向けて・・・
と、師匠のお話は、何度聞いても心を打たれます。
(by Iせんせい)



午前の部が終わり…。

会場から退出しようとした時に、数人の方から
声をかけていただきました。

講演活動のオファーでした。

わずか7分の今回の発表も、こうして次につながる。
そう実感しました。

なにはともあれ…

発表を無事に(いや、無事じゃないな…)
終えることができたわたしは、
会場でボスと別れ、久留米大の小児科医N先生や
この研究会に参加していたLさんと一緒に昼食を
ご一緒して(N先生ごちそうさまでした)から、
一人、北九州の地元に帰ることになりました。


初めての鹿児島訪問。


私は大切な役目をひとつ果たせたかな…
私は自己満足だけで終わってないかな
そんな事を思いながらの帰り道となりました。


私の鹿児島訪問記はこれでおしまいです。

長い記事になってごめんなさい

しろ~からの報告でした。







祝 2周年!
2009年06月03日 (水) | 編集 |
このブログができて・・・





早くも“2周年”が経ちました!!!   





以下、管理者よりコメントですm(_ _)m







管理人;しろ~よりコメント

“ブログでSmileDays”は本日、
開設 2周年を無事に迎えることができました。

いや…、これまで紆余曲折(うよきょくせつ)あって、
決して無事ではなかったですが…

思い起こせば、ブログの第1号の記事は…

→ “ブログでSmileDays” の第1号~3号の記事

…こんなたどたどしい感じから始まり…



昨年の1周年記念では…

→ “ブログでSmileDays”の1周年

のように、管理人もまだなおちゃんと私の二人でした。

しかし、現在は管理人(投稿者)も増えて、こうして日々楽しく
ブログを更新出来ることへ感謝の気持ちでいっぱいです。

…そろそろこの記事を読んでるみなさまはお気づきでしょう…。

あれれ 記念日は

6月7日じゃない

って…。


いえいえ、6月3日でいいんです。


なぜなら…

ボスの大好きな

ソフトバンクホークスの川崎選手(ムネリン)の誕生日

と一緒の日だからです

理由はそれだけです。

そもそも、だいたいこのブログの管理人たちは、

細かいことは気にしない人ばかりですから


素直に、2周年記念をお祝いしたいと思います。



最後に。

いま、わたしたちSmileDaysのメンバーたちは、

発足から11年目を迎え、メンバーの多くが成長をして、
それぞれが新たな取り組み、自分たちの個性を活かした
活動を展開しています。

このブログも、そうしたSmileDaysのメンバーの成長と
活動の広がり、そして一人一人の活躍と連動して、
ますます発展をしていけると私は確信しています。

昨年の1周年記念の記事に書いたように
前進の気持ちは忘れずに…。

一人一人のいのちの輝きにスポットライトを当てられるように、
このブログも益々発展と成長をしていきたいと気持ちを改めて
ここに私のこころざしを記しておきます。

次の記念日まで、私ももっと成長します


ブログはもちろんまだまだ続きますが、

読者の皆様へひとつの節目として…

今日まで本当にありがとうございました。


また、明日からもご愛読とご声援のほど、
よろしくお願いいたします









管理人;ボスの犬よりコメント

ワンワン!にゃーん!

↑ただいま、夜勤中です。
ごめんなさい。
…と、申しております。(翻訳:しろ~)





管理人;なおちゃんよりコメント

2周年経つのはホントに早い(^人^*)
しかも記念日が宗リンのバースデイと同じだったとは ステキ~゜+.(♡∀♡)゜+.)
2年前の野球観戦が懐かしいですね

あっという間の2年間でしたが、いろんな事がありました。
これからも多くの方々との出会いや、いろんな出来事があるんだろうな~。

訪問者のみなさま、今後とも暖かく見守ってください




管理人;Iせんせいよりコメント

「1、2、3、チェ~スト~!」

で、きれいにまとめようと思ったのに・・・
(これは、先日5月31日に、さよならタイムリーを打ったムネりんが、
 お立ち台で客席のみんなを立たせてかけた、気合の言葉なのです・・・
 ・・・私がテレビで見てると負けそうで・・・テレビで見ません。
 インターネットで、時々、恐る恐る、指の間から見るくらい・・・
 このお立ち台も、インターネットです。 便利ですね~


・・・・実は私も、先ほどブログの第1号の記事をみて、
「あれ~っ、第1号の記事は6月7日だよ~
と、思いました。

じゃぁ~、6月3日は、なに

って、そりゃぁ、愛しのムネりんの誕生日・・・

で、2年前の6月3日に、ムネりんデーのこの日に・・・

SmileDaysで、福岡YahooJapanドームに、野球観戦に行ったわけです。
いえ、私は名古屋に出張で行けなかったのです

でも、そこで、しろ~くんとなおちゃんが出会って、
ブログを作ろう!という話になった、大切な日なんですよね

な~ぜ、行かなかった私が、鮮明に覚えているかというと・・・・

そりゃぁ・・・、お土産にもらった ムネりんグッズがあるから・・・
(ありがとね~ リーダーN1,2,3、チェ~ストです。
 ビッグママも本当にありがとうございました

たしか、ムネりんデーだけれど、ムネりんは故障中で出場せず、

代わりに、等身大のパネルがあったり、
お面を配られた・・・と聞きました。
って、私の元にお面がいっぱい届きましたから~
(こういうのって、行けなくてくやしい思いをした人のほうが
覚えてるんだよね、きっと~


この時のチケットをいただき、ブログ創設のきっかけとなったのも、
がんの子供を守る会 九州北支部のおかげ・・・

SmileDaysがもうすぐ12年目を迎えようとしているのも、
多くの人のお力添えがあってこそのこと・・・。

そして、私を含めて、多くの人たちが、SmileDaysに・・・
このSmileDaysのブログに・・・・

助けられているのを、実感する今日この頃です。

一方通行ではなく、お互いの交流を通して、

このブログが、SmileDaysが、ますます成長していくように、

願ってやみません。

これからも、皆様との交流を・・・・

メンバー一同、願っていますので、

どうぞよろしくお願いいたします

この出会いを、ご縁を・・・・

これからも大切にしていきたいと思っています。






投稿者;ボスの娘:まっつんよりコメント



ブログ2周年おめでとうございます
たしか私がこのブログを知ったのは1年前★
以前は読者であった私が、いつのまにか書かせていただく
側になれたことをとてもうれしく思います


まっつんはまだまだ登場したての新米ですが、
これからもこのブログにボランティア日記を
連載できればと思っています


これからもこのブログで人の輪が
広がっていくことを願っています


鹿児島訪問記 その2 ~本番前日~
2009年06月02日 (火) | 編集 |
 前回のつづきです




いろいろとたくさんの用事をこなす中で、
スライドの提出期限は間近に迫ってきました

ぱわーぽいんとをいままで使う機会がなかったので、
不慣れな私は、スライドを丸一日がかりで作りました

丸一日かかった渾身の作のスライドをボスにメールで送り、
電話でこれでどうですか?と聞くと…。

「フォントが小さい」
「箇条書きにしなさい」
「文字の数を減らしなさい」
「インパクトが足りない」


などなどたくさんの訂正が…

いつも優しいボスなのですが、
このときばかりは、上司に書類を
突き返されたような感じがしました

こんな心境↓
オーマ~1_640


ボスの指摘で訂正箇所を直し、スライドはようやく完成

のはずが…

完成したはずのスライドをなおちゃんにも送っていたので、
今度はなおちゃんからも指摘と訂正が…。

そして、もっとこんな心境↓
83c838883V_640.jpg


こうして、何度も何度も手直しをした末、発表をするスライドは
本当の完成を迎え、私は鹿児島へ行く日を迎えました

私は、準備を整え、

北九州→鹿児島へ

在来線→JRの特急→リレーつばめ→新幹線つばめの乗り換えで、
鹿児島へと移動することに。

普段、車ばかりで、JRに乗るのは超ひさしぶりです。
ましてや、特急や、新幹線にはまったく乗り慣れてませーん

今回の旅は、いつも以上にドキドキのアドベンチャーです

さて、ここでひとつ問題が…

スライドは完成したけど…

発表の原稿

がまだ未完成でした

80パーセントくらいしか出来てません。
家を出るギリギリまで原稿を書き、プリントをして、
家を出ることに…。

地元のJRの駅から鹿児島へ向けて私は出発しました。

途中、通過駅の久留米からボスが乗ってきます。

ボスに会うまでには、原稿を仕上げないと
そんな焦りを抱きながら、移動中も原稿に目を
やっては、どうしようどうしよう
と悩んでいましたが、あっという間に久留米に着きました

ボスがJR久留米駅から合流して、「原稿出来てる?」の一言に、
血の気がさーっと引きましたが、今書き上げている原稿を
恐る恐る読んでもらうと…

いくつか訂正が必要なところがありましたが、
なんとかOKを貰えました。


ちなみに、私たちが今乗っているのは、
リレーつばめと言う名のいわば特急です。
九州新幹線の全線開通は再来年(2011年)で、今は、
鹿児島~新八代(熊本)までの暫定開業なんですよ。

熊本県の新八代に着いたらで同じホームで
九州新幹線“つばめ”に乗り換えです。

九州新幹線“つばめ”はとてもシブイです。

IMG_5626_640_640.jpg
先頭車両の外観ですよ。


内装は、和風のモダンな造り。
トンネルに入ってもほとんど揺れません。
乗り心地はバツグンです!

IMG_5589_640_20090602024714.jpg
背もたれは木造です。

IMG_5587_640.jpg
社内は、モダンです。

IMG_5583_640.jpg
日よけのブラインドは、すだれ風でした。

新八代→鹿児島まではおよそ30分で着いちゃいました

鹿児島中央駅はとても大きな駅で、駅前には若い
人たちがたくさんいました。
鹿児島の女性は美人な人がとっても多いですよ
※しろ~の目に、マチガイはない!
IMG_5622_640_640.jpg
鹿児島中央駅前

駅前の商業ビルには、観覧車までありました

鹿児島の町並みは、高い建物が少なくて、
道路や街がとっても広く感じるのですが、
思っていた以上に都会でした。

ボスと私は、この日宿泊するビジネスホテルに
荷物を置いて、鹿児島市内を少しだけ観光することに。
鹿児島に初めて来た私は、桜島がどうしても見たくて、
ボスと一緒に鹿児島市内を走る路面電車に乗りました。

鹿児島の路面電車は、どこから乗っても、どこで降りても、
一律160円なのですよ



私たちは、鹿児島の桜島フェリーの乗り場の前に行きました。

桜島、雄大ですげーっ!!

お天気にも恵まれて、山の全体がとっても
きれいに観れましたよ


IMG_5604_640_640.jpg
桜島ですよ!

ちなみに、写ってるフェリーは市内と桜島を結ぶ
24時間営業のフェリーなんですよ



そのあと、二人で鹿児島と言えば
というくらい有名な天文館アーケード付近を散歩して、
夕食はボスのお●りで黒●の鍋を芋●酎と一緒に食べました。
食事中は、お店の店員さんとも少々おしゃべりをしながら、
鹿児島の料理やお酒を堪能してきました

食後、ほ●酔いでぼちぼちと歩きながらホテルに戻り、
ボスと私は深夜まで発表の原稿を修正しました。

いよいよ明日は、発表の本番です。

緊張というか、不安というか…

私は、夜明け近くまで寝付けませんでした。

次回へ続く…





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。