小児がんと向きあう方々とともに…
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急に寒くなってきました。
2008年10月31日 (金) | 編集 |
今年も残すところあと2ヶ月となりました
急に寒くなりました
みなさまお変わりありませんでしょうか?



しろ~さんの記事を読んでいてビックリ
昨年の今頃は、第1回目の韓国行きを考えていた時期だなんて
とっても不思議な感じです
時が経つのは本当に早いものです。

一度は参加をお断りしたのですが、
リーダーのN氏からギリギリになって再度連絡が入り、
“こんなチャンスを逃すのか?! Nは絶対に行った方がいい!!”
と半強制的に参加したのも事実(^皿^;)

でも、それは韓国の空港に着いて、
大雪の中バスで移動しながらすぐにワクワク
来て良かった~という思いにすぐに変わりました

韓国で多くの方々との交流、体験、経験をさせていただき、
本当に貴重だったな~と、先日、第1回目の報告書や、
しろ~さんやOimOくんが撮った
たくさんの写真たちを見ながら振り返っていました

それが同じ年に2度も交流できたなんて。。
こんなに凄いことはありません。
ひとりひとりの力や思いが
今回の交流会を大成功にすることができたんだなと感じています。




最終日に空港で韓国の皆さんをお見送りして、それぞれ解散。
私も自分の車のある場所へと戻りました。

しかし、車に乗った瞬間・・・

体中、一気に疲れが襲ってきました
帰りは意識がほとんど無いなかでの運転で、
事故らずに帰宅できたのがホント奇跡です
SAを見つけては休憩しながらの帰宅
自宅に着いたのは深夜を回っていました。。。


術後、治療後まだ間もない体力低下の状況の中、一気に疲れが出て、
風邪と細菌感染症を併発(>_<;)。
毎日点滴の日々です。

この一週間、本当に生きた心地がしていませんでした。
なんとか今、この記事も打てる(PCに向かえる)までに回復しました。


関係者のみなさまには大変申し訳ありませんが、
今日行われる国際交流の報告会には、残念ながら出席できません。。
いろいろと反省点は多くありましたので、
しっかり皆さんでお話しされ、そして今後に繋げていってください。



この体調、学会までには絶対間に合わせられるよう、
しばらく療養に努めていきたいと思います


なんてったって、今回は私の大好きな主治医が座長ですから (^-^*)♪
参戦しないわけには参りません
その他にもお会いしたい先生方や、全国の小児がん経験者の友人たちが
今回もたくさん参加する予定となっています。
再会が本当に楽しみです。


まずは、この声が出るように頑張ります。




それから

その11月に行われる小児がん学会についてですが、
先日、学会の詳細が送られてきました。
学会の時間等の詳細について、追記しましたので、
公開シンポジウム参加のご予定の方は、
以前書いた、10月7日の“学会のお知らせ”記事を再度ご確認ください。


記;なおちゃん



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去年のいまごろ…
2008年10月31日 (金) | 編集 |
しろ~です。

急に、肌寒くなってきましたね。(遅い方だけど)

この数ヶ月、バタバタした日がとても多かったので、
ここのブログの更新だけでも手一杯の日々でしたが、
今夜は、ひさしぶりに交流のあるブログへ訪問して、
コメントをさせていただきました。

早いもので、今年もあと2ヶ月ですね。

忙しくても、充実した日々を送れたことに感謝です。

さて。
残り2ヶ月となった2008年。

ちょうど、去年の今頃が、第1回の日韓国際交流の
お誘いの案内を受けた頃でした。

行こうかな…、やめとこうかな…。
すごく悩んでたのを、思い出しました。

いま思えば、そのときに“参加しよっ!”って思わなければ、
今みたいに、ブログでのみなさんとの交流もなかったかも
しれませんし、いろんな方々との出会いもなかったでしょう。

前に進む勇気ってホントに大事だなって、改めて痛感。


明日は、日韓国際交流の反省会です。

無事に、そして大成功に終わったけど、いろいろと
問題点もありました。

次の交流会に向けて、明日はまじめに反省会してきます。

今日のニュースで、このところの韓国のウォン安が報じられました。

ウォン安で、韓国のみなさんは、とてもとても苦労されてるようです。
福岡に来てくださったみなさんも、苦労されただろうなと思いました。

訪日してくださったみなさん、本当にありがとうございました。











第2回 日韓国際交流を終えて。
2008年10月29日 (水) | 編集 |

こんばんわ。 しろ~です

10月24日~26日までの3日間、
「第2回 小児がん経験者たちの日韓国際交流inふくおか」
が開催されました。

本年1月に第1回が開催され、早くも今月に第2回を実施しました。
(詳しくは、当ブログのカテゴリ“のぞみ訪韓団 国際交流”を読んでくださいね。)

今回は、韓国(おもにソウル)からの参加メンバー総勢30名。
そのうち、小児がん経験者が10名。

迎え入れた我々は、
(財)がんのこどもを守る会 九州北支部
久留米大学関係者
NPO 木曜会&パパさんズ
福岡大学病院小児科親の会「みらい」
通訳をしてくださった協力者の方々
ビッグママに無理を言われて(笑)
お手伝いをしてくださったみなさま。
そして、SmileDaysのメンバー。
総勢40名以上かな?

すごい、すごい大人数の交流会でした



24日は、福岡空港へお出迎えに行き

福岡県庁へ表敬訪問などして

久留米大学病院などへの訪問をして

夜は、久留米市内の某会場で交流会をして

その後、ビッグママの所有するゲストハウスにお泊まり。



25日は、朝早くからキムチとコチジャンで朝食!

熊本方面へ大型バスに満員状態でバスハイク(汗)

阿蘇山火口などを観光

夕方からゲストハウスで親睦会(どんちゃん騒ぎ!)

夜更け、ゲストハウスで韓国の方々はまじめな会議をしてました。



26日は、少し遅い起床。

ゲストハウス周辺を散策。

バスで太宰府天満宮へ移動して散策。

福岡空港へお見送り。
別れ際に感動の…。



といった、内容のとても濃い3日間でした。

3日間、ずーっと、みなさんと一緒に行動したので、
お互いに気疲れもあったとは思いますが、
真心が通う、とてもとても素敵な交流会でした。

きっと、韓国の方々も、心の深くに思い出が
残ったに違いないでしょう。


他にも、書き溜めてる記事がたくさんありますが、
今回の日韓国際交流の記事を最優先して、
みなさまにもご覧いただきたいと思っています。

今日は、大まかな(ほんとに)内容を書きましたが、
今後の記事にご期待くださいね


眠いので、今夜は、このへんで


次回をおたのしみに








掲示板に告知!
2008年10月29日 (水) | 編集 |
SmileDaysの掲示板に、重要議題を掲載しています。
メンバーのみなさんは、なるべく早くご覧ください。
コメントも、よろしくね。

全国の読者の方、業務連絡でごめんなさい。


熊本医療講演会のご案内
2008年10月27日 (月) | 編集 |
こんばんわ。しろ~です。
コメント欄に、“はらいしさん”という方から医療講演会のお知らせ
の文書が投稿されていましたので、記事の方に転載をいたします。

お礼を申し上げようと思って、メールをしようとおもったのですが、
送信がうまくいかないので、この場を借りてお礼を申し上げます。

“はらいしさん”情報提供をありがとうございました。


以下、投稿された内容です!↓(一部編集しました)





再生つばさの会・熊本医療講演会・相談会のお知らせ

日時 平成20年11月1日(土) 午後1時~午後4時30分

会場:熊本市総合保健福祉センター ウェルパルくまもと
1階ウェルパル広場
会場等の問い合わせは↓
柴田明代 09041848417
荒木陽美 09036615227
までお願いします。

後援している 血液疾患・患者と家族 晴れの会は
平成18年4月に熊本初の血液疾患の患者会として発足しました。

毎月の定例会・会報発行・ホームページの運営・医療機関への広報活動
電話相談・専門医による個別相談(面談)など、患者さんのニーズに添った
活動をしています 。
今回はより多くの患者さんやご家族と一緒に勉強しながら交流を
深めたいと再生つばささんにお願いして講演会を企画しました。
たくさんの方に参加していただきたいです!
晴れの会スタッフも頑張って準備をしています。
暖かいコーヒーとお茶を用意してお待ちしております!


***************************
 
日時:平成20年11月1日(土)13:00~16:30
会場:熊本市総合保健福祉センター
    ウエルパルくまもと1階ウエルパル広場
ご注意:熊本市総合保健福祉センターへの
    お問い合せはご遠慮願います。


プログラム

開会あいさつ
 1.「小児再生不良性貧血と
     骨髄異形成症候群(MDS)の病態と治療について」
     (13:05~13:40)

国立病院機構熊本医療センター
 小児科
   高木 一孝 先生
 
 2.「白血病(成人T細胞白血病含む)について」
     (13:40~14:15)

熊本大学附属病院
 血液内科
   麻生 範雄 先生
~休憩~(14:15~14:25)

 3.「成人再生不良性貧血の病態と治療について」
     (14:25~15:00)

国家公務員共済組合連会合浜の町病院
 血液内科
   衛藤 徹也 先生
 
 4.「成人骨髄異形成症候群(MDS)の病態と治療について」
     (15:00~15:35) 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
 原研内科
   朝長 万左男 先生

~休憩~(15:35~15:45)

 5.質疑応答
     (15:45~16:30)
 
閉会あいさつ

 
※終了後、先生方を囲んでの懇親会を予定しております。
 最後までご参加下さい
  (17:30~19:30)
 
問い合わせ先:柴田明代
         携帯090-4184-8417
         TEL0568-31-9450

こそーっと、ご紹介!
2008年10月27日 (月) | 編集 |

ひさしぶりに、こそーっと、リンクのご紹介です!
ようやく、この日を迎えました


NPO(特定非営利法人) 小児がん支援団体
「木曜会(もくようかい)」です


SmileDaysリンク集に追加いたしました。

「木曜会(もくようかい)」とは、
久留米大学病院小児科血液グループの親の会です。

SmileDaysも、たいへんお世話になっていて、
もはや、SmileDaysの親の会みたいになってますけど

今年の第1回、第2回の日韓国際交流でも、
私たちSmileDaysと一緒に活動をしました。

木曜会は、ビッグママが理事をしている
「(財)がんのこどもを守る会 九州北支部」
の企画のサポートもされています。

木曜会の主な活動や活動エリアは
久留米周辺や久留米大学病院の医療講演会や、
チャリティーコンサートのスタッフをしてくださったり、
ときには自らチャリティーバザーまでやっている
オバチャンパワーがものすごく溢れ出ている
(もう、洪水やね
まさに、縁の下の力持ち

ちなみに、ビッグママは、木曜会の出身ですよ

それと、もうひとつちなみに。
「木曜会(もくようかい)」のブログのベースは、
わたくし、しろ~ が作成しています

木曜会も、SmileDaysもともどもに、みなさまよろしく
お願いしますね


↓名称をクリックするとブログへジャンプします。
NPO 小児がん支援団体 木曜会(もくようかい)


記:しろ~



日韓国際交流会が無事終了!
2008年10月27日 (月) | 編集 |

しろ~です。
本日、韓国際交流を無事に終えることができました
この3日間の国際交流のために、動いたすべてのみなさんに、
参加者の一人として、お礼をもうしあげるとともに、
SmileDaysの一人として、微力ながらお役に立てたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました

記事でのご報告は、また後日になりますが、
(その前に書かないといけない記事がたくさん溜まってるよ…
とてもすばらしい3日間でしたよ

関係者のみなさま、ほんとうにお疲れ様でした






日韓国際交流中・・・だけど
2008年10月25日 (土) | 編集 |
こんにちは! Iせんせいです。

現在、日韓のメンバー総勢約60名は、阿蘇に向かっています

お天気は曇りのもよう
阿蘇の最高の景色がお見せできればよいのですが・・・

今朝は、みんなで一緒に 韓国からのキムチ、コチュジャンでの朝食でした。
 本場のものは、やっぱり激辛です。
 朝から、汗が噴出しました。
 昨夜遅くまで飲んだ ビ●●も噴出したかな

阿蘇に、一緒に行きたかったのですが・・・・
涙をのんで、病棟にもどってきました。
でも、そこで、なかなか良い光景を見ることが出来ました。


ジャジャーン

働くパパweb2

バタバタする中、若いDrが、おんぶして頑張ってくれてました。

いいお父さんになるのだろうな


今夜のバーベキューに向かって、私も頑張ります



PS. 昨夜の交流会は、大成功でしたよ
  詳しくは、後日の報告記事をお楽しみに~




ただいま準備中!
2008年10月23日 (木) | 編集 |

こんばんわ!しろ~です。

いよいよ明日になりましたね!
ワクワクとか、ドキドキというより、


ヤベーって感じです。



昨日までほとんど準備をできなかったから、
今夜はバタバタと準備しています。

でもぉ、正直言いますと。

今年の第1回の国際交流会のときも、
院内学級の生徒さんと万華鏡を作るときも、
スマートムンストンキャンプの時も…。

必ず、前日にバタバタしながら準備してるよ(笑)

これ、クセですね。ええぇ、悪いクセです

以前書いた記事にもありましたが、
夏休みの宿題だって、ギリギリにしかやりませんから。

んで、準備もまだ半ばなのに、こうして記事書いてますし

明日から日韓国際交流会です。


ちなみに…ほとんど韓国語はしゃべれません。

今夜は…寝られるかなぁ~??












うわぁ~
2008年10月23日 (木) | 編集 |
こんばんわ。 病み上がりの しろ~ です。
ようやく回復して、自分らしさが戻った感じです。

みなさまには、ご心配とご迷惑をおかけして申し訳なく思ってます
そして、ありがとうございました

さて、明日(24日)はいよいよ
「第2回 小児がん経験者たちの日韓国際交流」です。

個人的な準備はまだはかどっていません

前記事へのビッグママのコメントにあるように、
韓国からの参加メンバーは、今回の訪日をとても楽しみにされてる
とのことでした。

私たちも大いに楽しめたといえる、良い交流会にしていきたいですね

今回、残念ながら諸事情で参加を出来なかったみなさんにも、
このブログで良いご報告が出来るように私も頑張ってきます!
そして、第3回、第4回と続けていけるように、
今回来れなかった人にも今後、参加してもらえるようにしたいですね

今週の週末はブログが更新できないかもしれませんが、
みなさまの訪問をお待ちしてまーす







ロシア人ダンサーとの遭遇
2008年10月21日 (火) | 編集 |
どもども、病気でダウン中のしろ~です
どうやら、中耳炎の疑いも出てきたようで…。
明日、4度目の通院です

さて。

10月15日の記事で、39.7℃の高熱を出し、
点滴を打たれながらも、ボケをかましてる
 しろ~ の勇姿は皆様の記憶にも新しいはず

実は、あの翌日。

しろ~は、高熱を解熱剤で抑えて、地元の市民ホールで
開催された「ロシア民族歌舞団と、
地元の小学生の太鼓や、お祭りの実行委員会のみなさまの
文化交流会(つまり、お祭り騒ぎ!!)のスタッフのリーダーを
していました。

地元の自治体の方、お祭りの実行委員の方に会場作りを
一緒に手伝ってもらうために図面を作ったり、各持ち場の
責任者と連携をとったり、それぞれの演目の出演者の方々と
打合せをしたりと、私の仕事は盛りだくさん。

他に代わりがいれば、そんな体調でムチャなことはしませんが、
事前の打合せから、段取りの一切を任されていたので、
交代する人がいませんでした。
もともと、しろ~が演劇や、舞台の仕事の経験があることを
理由に、今回のスタッフに抜擢されていたので、
主催者から、「他の変わりはいても、今すぐお前の変わりはいないからなっ!」
などと言われて、もー、どーすることもできません

口には、マスクを着用し、解熱剤が効いてるおかげで、
汗がドンドン吹き出してきます

ロシア民族歌舞団のご一行は、この日の夕方、別会場で本番の公演を
する前に、この地元の市民ホールに来てくださって、交流会に参加されました。

9:30からの準備とリハーサル、昼食後からバタバタとしながらの
13:30~15:00まで本番というスケジュールでした。

ロシアの方々と触れ合う機会って、いままで無かったから、
いったいどんな人たちかな??
表情の硬いようなイメージが強くて、正直ちょっと緊張してました

って、思っていたのですが、最初に私たちの前に現れた、
すげーイケメンでスタイルのメチャクチャいい若いダンサーの
青年が着てるTシャツにみんなクギづけになりました。

彼のTシャツの背中と、胸に大きなプリントで…

「仁義なき戦い」

と、書いてあったのです。

一同、大ウケ
場を一気に和ませてくれた彼にみんなで
「そのシャツGOOD ハラショー(サイコー!)」
って、拍手をすると、彼は気さくにニッコリと微笑んでくれました

その後も、空いた時間にスタッフの若い子たちは、彼らの前で、
出来もしないコサックダンスを真似してみたり、一生懸命、
ジェスチャーで、コミュニケーションをはかっていました
その様子を、私もニコニコしながら見てましたが、
ロシアの歌舞団の皆さんは、とてもとても良い方々ばかりでしたよ

さて、本番が始まり、しろ~も裏方として、たくさん仕事が舞い込んできます。
あれこれ飛んでくる指示や、状況に応じて、子分たちに指示を出します。

ロシア民族歌舞団の演目は、聞き慣れた「一週間」や「マイムマイム」など、
計4曲のお披露目でした。

とてもリズミカルで、愉快で、軽快な音楽。
スタッフであることをしばし忘れて見とれてしまいました。

と、そこへ。
ロシア人ダンサーズのみなさまが、観客席の人たちを引っ張り出して、
一緒に踊り始めました

よく観ると、来賓の区役所の区長まで(笑)

歌舞団のみなさんも、一緒に踊ってるみなさんも、観客も、スタッフも、
みんな笑顔になっていました

歌舞団の演目が終わり、次は日本側が演目を披露。
日舞のみなさんの「祝いめでた」
ご婦人の有志の「ソーラン節」
地元の小学校の太鼓、そして、私たちの地元に伝統としてある“ねぶた”祭り

一番盛り上がったのが、この“ねぶた”祭りでしたね。

太鼓の音、笛の音、さまざまな音色が飛び交う中で、
踊りも太鼓のリズムもクライマックスに突入すると、
ロシア歌舞団の全員が踊りの輪の中に乱入。

いや~、こんな光景、めったに見れない。
メチャクチャ盛り上がりました

あっという間の1時間半の本番でした。


閉会式を終え、観客が帰り、出演者全員が記念撮影をして、
すべてが終わりました。

わずかな時間…でも、とても貴重で有意義な時間でした。
言葉が通じなくたって、こうした音楽などの文化交流ができれば、
互いの心を通わせる事ができるんだなって、
日韓国際交流を目前に控えた私は、改めて確信を得ました。

F1000026_640.jpg
記念撮影のようす


身支度を済ませて、夕方の公演に向けてバスに乗り込む
ロシア民族歌舞団のご一行。

外に見送りに出た私は、一度も外さなかったマスクを外して、
マスクをハンカチ代わりに振り回してサヨナラー!って手を振ると、
私のマスクを指差して、ダンサーたちが数人爆笑してました!
※俺の笑いのセンスは、やっぱりイケテる!!


こうして、ロシア民族歌舞団のみなさんとの交流会を終え、
スタッフとしての仕事を終えた しろ~は、おうちに帰ってから
激しい悪寒に襲われながら、翌日まで寝込んでいましたとさ。

おしまい。






悲しい気持ち~切なる願い
2008年10月19日 (日) | 編集 |
こんにちは!
Iせんせいです。

今日は、先日、外来で悲しくなった出来事について、
書きたいと思います。

外来で、悲しくなったこと、って。。。。



長期のフォローアップ外来で、
みんなと久しぶりに会って話をするのは、とても楽しいものです

先日、2年ぶりに、Aくんが受診しました。

Aくんは、私が研修医の頃に担当していて、
血液・腫瘍を専門とするきっかけとなった子(当時4歳)です。
当時からとっても素直で可愛く、お利口さんで、いつもニコニコして、
私の後ろにくっついてまわっていました

その後も1年に1回程度は受診してもらっていて、会っていましたが、
今回は、2年ほどあいていました。
久しぶりの再会です。
4歳だった彼も、もうすぐ27歳になります。

久々に会うの楽しみ~、と、呼び入れた瞬間、 
ん?ちょっと臭う?と、思いましたが、まさかね。
Aくんが、そんなはずはない

私、耳はかなり悪くて、眼も遠くなってきておりますが、
ハナはかなり利きます。
(病棟医や学生の喫煙にもハナを光らせています

いろんな話をした後に、
「Aくん、まさかタバコ吸ってないよね?」
「(ギクッ!)・・・・・」
「(母)大学生の頃から吸ってるんですよ・・・」
「えっ・・・・、(絶対に吸わないように言ってきたのにぃ)」

先日、しろ~くんから言われた言葉が頭をよぎります。
「せんせい、思春期ごろ、いろんなきっかけで、タバコ吸い始めるから。
その頃、目をはなしちゃダメよ」
(お利口のAくんは、ちょっと遅めだけど)

一度、習慣になってしまったタバコをやめさせるのは
本当に大変だってこと、私もよ~くわかってます。

あ~、あの、可愛い、お利口さんのAくんが~
かなりショゲました


以前から、このブログに、タバコの害についての記事を書こうかと
思ってはいたのですが、
特に若い愛煙家は、悲しいことに
そんなもの見ても、なかなか反応してくれません。

周りの環境とか、大切な人たちとの関係とか
いろいろあるのでしょうが・・・

要は、「タバコをやめたい」と思う、動機付けなんですよね。

タバコの害についての情報は、あふれていますし、
禁煙の場所が広がって、愛煙家の居心地は悪くなるばかりです。

禁煙方法についての情報は、
調べようと思ったら、ネットでもたくさんありますが、
禁煙しようと、決意した後での話ですから。

それでも、やっぱり、
言っておきたい、知っておいていただきたい
いくつかのことがあるので、
今日は、思い切って、書かせていただきますね。
(●●●くんのは、承知の上で


まずは、小さい頃から頑張ってるあなただから、
長生きして欲しい!
避けられるリスクは、避けて欲しい!
余計な苦しみを味わって欲しくない!
   という周囲の気持ち(愛)は感じて欲しいですよね


タバコのもたらす悪影響とは、百害あって一利なし、と、よく聞いていると思いますが、

ブリンクマン指数=1日あたりの喫煙量(本) X 喫煙年数

が一つの指標になります。
(ただ、吸い方にもよります。
本数を減らそうと、フィルター近くまで吸うのはもっと悪いのです)

400以上で肺癌のリスク
1200以上で、喉頭癌のリスクが非常におおきくなります。

また、ニコチンは、心臓が栄養とする血管に影響を及ぼして、
心筋梗塞など虚血性心疾患のリスクが跳ね上がりますので、
特にアントラサイクリン系の抗がん剤を使用した人たちは要注意です。

その他、百書け!といわれれば書きますが、
ムダなのはわかってますので、このくらいにしときます。


ここまでは、喫煙者本人の問題でしたが、
ご存知のように、周りの人にも大きな影響が及びます。

喫煙者がいる家庭の喘息の子どもは,
コントロールが悪いことを、多く経験します。
両親に注意をすると
ベランダで吸ってます、とか、換気扇の下で吸ってます
とかいう答えが返ってきて閉口するのですが

呼吸器アレルギーの先生が言うには、
喫煙後、30分は呼気中にニコチンが出るそうです。
(においますものね)
重症の喘息の子がいる家庭で、禁煙できなければ、
1本喫煙毎に2時間、子どもと接触しないように
指導する先生もいるとか。
タバコのために、子どもとの接触が減るのは困ります。


今は、タバコ一日1箱300円。
1ヶ月のタバコ代 9000円、1年で10万円。
禁煙すれば、毎年国内旅行ができますね

近々、1箱1000円になれば、
1ヶ月のタバコ代 3万円。1年で36万円!
禁煙すれば、毎年海外旅行ができますね



そして、
あなたがタバコをやめると

 24時間以内に 心臓病のリスクが減る
 48時間以内に 嗅覚や味覚が改善する
 72時間で    肺の機能が改善する
 2~3週間で  心機能が改善し、歩くのが楽になる
 5年以内に   肺癌の死亡率が半分に低下、10年で非喫煙者と同等になる
 10年以内に  口腔癌や喉頭癌、食道癌、膀胱癌、腎癌、膵癌などの発生率が低下

 と、とてもHappyな状況が訪れます

 でも、1日1本でも吸えば、すべての良い効果はなくなります。

           (by American Cancer Society)

ねっ みんなの幸せのために、タバコはやめましょう


禁煙にあたっては、楽に禁煙できるように応援してくれるものが
いろいろありますので、調べてみてくださいね。


以上、Iせんせいの、心からのお願いでした






大事な時に…やっちゃいました(汗)
2008年10月15日 (水) | 編集 |
こんばんわ。 ひさしぶりに記事を書いてる気がする しろ~です。

10月11日に、私たちSmileDaysは、10月24日~26日の
3日間に行われる、日韓国際交流の打合せを行いました。

その前日から、首のリンパ腺が腫れて高熱を出した私は、
この重要な打合せを欠席するわけにはいかない!!と、
解熱鎮痛剤を飲んで、当ブログ管理人のなおちゃんに
運転をお願いして、無理やりに参加したのですが、
打合せが終わった後、症状が悪化。

高熱にうなされて、悪寒で震えが止まらず、寝込んでしまいました。

SmileDaysのメンバーや、ビッグママ、ボスたちが、
それぞれに詰めの打合せや、資料の作成などをやりながら、
私の看病をしてくれました。

氷水で濡らしたタオルをおでこに乗せてくれたり、
氷の入った袋を首に当ててくれたり、終いには、
首と脇に、冷えたビールの缶を挟んでくれたりして(笑)
とくに、Aちゃんはほとんど寝ないで、私の横でお世話してくれました。
(Aちゃん、ありがとう

けっきょく、私は昼前までほとんど寝込んでました。


午後。
あまりにひどい症状に、ボスからこんな一言が。
「病院に行くよ 私が連れて行く」

「ええっ?」
って思ったのですが、医者にそう言われると、
自分が思うより深刻なのかも…と思い、
素直にボスに従うことに。

ボスの車で久留米大学病院へ搬送され、
急患の手続きを済ませ、病棟のある一室に。

血液検査、点滴、検温、尿検査などをされて、

血液検査の結果、
白血球 12700(好中球69%、リンパ球17%、単球13%)
ヘモグロビン 15.4/血小板 18.3万/CRP 4.93

検温:39.7℃
もう、気分はハイ!
もしかしたら、昨夜は40℃越えてた??
ってちょっと思ったりもして。

細菌性の炎症だろうとのことで、抗生物質の点滴が
もう一本追加オーダーされました。

IMG_1785_640.jpg
※手に注目。
どんなに体調悪くても、本能がウケを狙う


帰りに、薬を手渡され、なおちゃんに家まで送ってもらい、
その日は早々と寝ました。

しかし、この風邪と申しますか、感染症というか、
とてもしぶといです。
この記事書いてる今現在も、完治してません。
解熱鎮痛剤が切れると、たちまちに悪寒がします。
薬って、やっぱすごいね。

でも、私はフツーの人より薬の効果が持続する時間が短いようです。
今回の一件は、ひさしぶりに命の危険を感じる体験でした。

今日まで、休みだったのですが、明日からは仕事に復帰します。

早く治して、日韓国際交流を無事故で成功させないといけませんから。

看病&ご心配をかけたみなさん、ありがとう!

学会プログラム 一部変更のおしらせ
2008年10月13日 (月) | 編集 |
以前お伝えしました、小児がん学会についてご案内です。


学会と併せて行われる“がんの子供を守る会 創立40周年記念事業プログラム”の日程が、
会場等の都合により一部変更となりました。

詳しくは10月7日の追記部分をご確認ください。




初めてのサッカー観戦の巻~
2008年10月09日 (木) | 編集 |
報告が遅くなりました~っ
 Iせんせいです。

9月28日、鳥栖のベストアメニティースタジアムに、
病棟の子どもたちと一緒に、
サッカー観戦に行ってきました~っ

これは、9月11日に病棟に来てくれた(詳しくは9月16日の記事をみてね)、
サガン鳥栖の選手たちと再会しよう 
と、 サガン鳥栖の方から招待していただいたものでした。

プロ野球(ソフトバンク・ホークス)とのつながりは
ずいぶん前からありましたが、
サッカー(サガン鳥栖)とは、昨年からです。

「頑張っている子どもたちのために、
自分たちがどう動けばよいのか、
考えて行きたい」

というキャプテンの高橋選手の言葉を聞いていました。

そんなふうに、考えてくれるのが、とてもうれしかったのです。
是非、私も一緒に行こう!と思っていました。

なんせ、私にとって初めてのサッカー観戦なので、
どんな状況なのか、よくわかりません。
ホークスのユニフォームは持ってますが、
サガン鳥栖のはありません。。。
何を着ていけばいいのかもわかりません。。。
ちょうど、病棟医も忙しいときで、誰も付き合ってくれません


鳥栖のスタジアムは、車で15分くらいで行けるので、
私の車と、Yくんのお父さんの車に分乗して、向いました。


関係者用の入り口から、入ると、
なんと、病棟に来てくれた 
日高選手と赤星選手が出迎えてくれました
今日は、ベンチに入らない、とのことで、スーツ姿
きゃぁスーツ姿もステキ
とってもカッコよかったです

早速、みんなで記念写真を撮りました。

サガン鳥栖ー試合前_640


それから、応援席に移動

サガン鳥栖はJ2ですが、
予想していたよりも観客が多いんですよね。
この日の入場者数は 7424人でした。

サポーター_640

対戦相手は、横浜FC。。
掲示板をみると、
なんとあの三浦カズがいるではありませんか!
(思わずちょっと、喜んだIせんせいでした)

掲示板_640



サッカーって
生でみると、動きがとても早いのです。

(すみません 初体験なもので)

よし いけ~
あ~っ、惜しかった~!!


一進一退の攻防が続きます。

先に相手に1点入れられ、
それから同点に。。。(正直、何が起こったかわからなかった)
そして、1点追加し 2対1に、
しかし、また 同点に~

(ごめんなさい
なかなかうまく伝えられませんね。)


このまま同点で終わるのか~と、心配になった後半41分、
頼れるキャプテンの高橋選手が、

豪快な

GOAL

3対2で、見事勝利


選手揃ってのご挨拶~の後に、でんぐり返り~

そして、今日のヒーロー 高橋選手がご挨拶。

高橋選手_640



うわ~っ!私たちに、手を振ってくれています。
きゃ~、うれしいよかったね~!!
(…と、喜びを前面に出すのは私だけ
子どもたちは、恥ずかしそうに、ちっちゃく手を振ってるぅ…)

私たちは、満面の笑みで、客席を後にしました。
ロビーに行くと、何から何までお世話をしてくれた I さんが、
「ちょっと待ってね~!」
と、

すると、ヒーローインタビューを終えたばかりの高橋キャプテンが
一目散に会いに来てくれました

試合後4人_640

試合後集合_640

うわ~、よかったね~ って、喜びまくる私、
子どもたちは、やっぱりクール・・・だけど、
心の中でとっても喜んでいるのがよくわかりました

この勝利で(その段階で)、
サガン鳥栖は5位ですが、2位のチームとの勝点差はわずか1点
J1がしっかり狙える位置です。

これからも、力いっぱい応援していこうと思います。




病棟訪問からサッカー観戦まで、企画いただいた
サガン鳥栖の方々、特にIさん、高橋キャプテン、
久留米大学のEさん、
本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくおねがいいたします






小児がん学会のお知らせ
2008年10月07日 (火) | 編集 |
I せんせいが9月26日の記事でお知らせしてくださったように~~

小児がん学会が今年も行われます。


今年は細谷先生が学会長を努められます
また、“(財)がんの子供を守る会も40周年を迎える”ということで、
学会と併せて行われる公開シンポジウムの内容も盛り沢山となっています。


学会の詳細は以下の通りです





(財)がんの子供を守る会 創立40周年記念事業
「第13回 がんの子どもと家族を支援する公開シンポジウム」


  日 程:2008年11月15日(土)~16日(日) 

  会 場:幕張メッセ 国際会議場  千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目

  参加費無料
   ※事前受付はありませんが、必ず当日“参加受付”にお立ち寄りください。
   ※一般の方の入場は、下記セッション意外の参加はできませんのでご注意ください。



【公開セッション 11月15日】
 ◆シンポジウム 
  「小児がん患児家族の社会的サポート」 (同時通訳あり)
  日 時:2008年11月15日(土) 9時~11時50分

  座 長:武田鉄郎先生 (国立大学法人 和歌山大学教育学部)
       上別府圭子 (東京大学大学院 家族看護学分野)      
 
  シンポジスト(予定): 
   1.アメリカにおける社会的サポート
     Melissa A.Alderfer(University of Pennsylvania School of Medicine)
   
   2.日本における社会的サポート
      西田知佳子(聖路加国際病院 ソーシャルワーカー)


   3.国際小児がん親の会連盟(ICCCPO)の活動
      Benson Pau(Vice Chairman of The International Confederation of
      Childhood Cancer Parent Organizations(ICCCPO))
 

   4.国際小児がん親の会連盟(ICCCPO)サバイバーネットワークの現状と活動
     Prudence Walker-Cuttance(ICCCPO Survivor Group 代表)


   5.日本の小児がん経験者の会の現状と活動
     國方ひろみ(小児がん経験者の会「まりも」)
  
   6.日本の親の会の活動の現状
     高橋和子(財団法人がんの子供を守る会理事)
  国内外の小児がん患児家族の社会的サポートに携わっているコメディカルスタッフ
  (心理士、ソーシャルワーカー)や親の会及び小児がん経験者の会の代表から発言
  いただき、フロアの皆さんと今後の小児がん患者家族の社会的サポートをよりよい
  ものにするための方策を探りたいと思っています。


 ◆講演
  「脳腫瘍解説セッション」
  日 時:2008年11月15日(土) 13時~14時30分
   師田信人先生(国立成育医療センター 脳神経外科)、柳澤隆昭先生(埼玉医科
   大学国際医療センター包括的がんセンター脳脊髄腫瘍科小児脳脊髄腫瘍部門)
   より、学会内で討議された内容も含めて小児脳腫瘍の現在の治療、最新の治療に
   ついてわかりやすく解説していただきます。日本小児がん学会のご協力のもと昨年
   より実現したセッションです。
   患児ご家族の方にとって有意義な時間になればと願っております。


◆ワークショップ
  「ターミナルケアのガイドラインを作ろう」
  日 時:2008年11月16日(日) 14:30~15:30
   昨年開催した「ターミナルケアとホスピスを考える-ターミナルケアのガイドラインを
   作ろう-」での討議をもとに、本年ガイドラインを作成委員会が立ち上げられ、素案
   を作成しています。今回は、その素案をご紹介し、改めて皆さまのご意見を伺わせ
   ていただきガイドライン作りに反映していきたいと思っております。



【公開セッション 11月16日】
 ◆シンポジウム
  「治すのが難しくなったら・・・(残された難治性)」 (同時通訳あり)  
  日 時:2008年11月16日(日) 9時~11時50分

  座 長:岡村純先生 (国立病院機構九州がんセンター小児科)
       濱中喜代先生 (東京慈恵会医科大学医学部看護学科)

  講演1:Malcolm Smith,MD (National Cancer Institute Pediatrics Cancer Therapy
       Evaluation Program/アメリカ)

  講演2:Mei-Yoke Chan 
      (KK women's and Children's Hospital 小児腫瘍科/シンガポール)

  講演3:Riccardo Riccardi (Catholic University of Rome 小児腫瘍科/イタリア)

  講演4:井上雅美先生 (大阪府立母子総合医療センター血液・腫瘍科/日本)

  小児がんの治癒率が向上している一方で、未だ治療が困難な疾患も数多くあります。
  これらの疾患に対しての治療の現状、治療研究などについて国外の著名な先生方を
  お招きしご講演いただきます。患児家族のみならず、医師、コメディカルスタッフにとっ
  ても貴重な機会になることと思います。本シンポジウムは第24回日本小児がん看護
  研究会と合同での開催となります。

 
 ◆子どもたちの健康教室
  「いのちってなに」
  日 時:2008年11月16日(日) 13時~15時

  いのちってなんだろう。いろいろな立場で日頃からそれを考えている最高のメンバー
  が子どもたちにお話をします。子どもたちだけでなく子どもだった大人の胸にもジーン
  としみこんでくるお話を聞くことができると思います。
  
  <時間割>
  司 会:細谷亮太先生(聖路加国際病院 小児科)
 
  1時間目:「生きているってどんなこと?」
        福岡伸一先生 (青山学院大学理工学部 化学・生命科学学科教授)  
  
  2時間目:「雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ」
        山折哲雄先生 (前国際日本文化研究センター所長 宗教学者)

  3時間目:「命をつないだ教室を」
        宮川ひろ先生 (児童文学作家)


 
                           (財)がんの子供を守る会 会報のぞみより



  お問い合わせにつきましては・・・
  (財)がんの子供を守る会 までお願いいたします。
   (当ブログのリンクにも掲載しています。)






追記です! 


 学会プログラムの日程が一部変更となりましたので、お知らせいたします。


  ワークショップ「ターミナルケアのガイドラインを作ろう」
   11月16日(日) → 11月15日(土) 14時30分~15時30分 に変更

 
 ※したがって、11月16日は、13時00分~15時00分の「子どもたちの健康教室」
  をもって終了となります。





またまた追記です


記事の中の“色の変わっている部分”が、最新情報(更新日;10月31日)です。
ご確認ください。



スマートムンストンキャンプ 1日目 その2
2008年10月05日 (日) | 編集 |
前回の続き…。




新宿を出発したバスは清里へと向かいます。

この移動時間にバスの中では、お互いの自己紹介や、

簡単なレクレーションをしました。

そのレクレーションの担当(仕切り役)は、ボスとAちゃん。

そのボスが動くのにSmileDaysのメンバーが動かないわけがない。

それぞれが自分たちのやることをわきまえて、ボスのフォローをします。

これがSmileDaysのいいところ

自己紹介で、「僕はボスの犬です。」と言ったTくんは、

それ以降、わたしたちSmileDaysの中で「ボスの犬」と呼ばれることに…。

そのボスの犬も、ボスのフォローを犬らしく頑張ってます。

いったい、どんなレクレーションかというと、なんとその名も


“爆弾ゲーム”

~ルールの説明~

携帯のアラームを使って、数分後にサイレン(アラーム音)が鳴るようにセットする。

その携帯をみんなで順番にドンドンまわします。

携帯を持ってるときに、サイレンが鳴った人はアウト!!

アウトになった人は、質問をされたことに答えるという罰ゲーム。

いたってシンプルですが、ハラハラする楽しいゲームです。



罰ゲームがイヤな人は、マジでサッサっと携帯をまわします。

そのゲーム中に寝ちゃった人は、

こそーっと

しろ~に携帯を置いていかれ、サイレンが鳴って飛び起きます


楽しいけどゲームだけど、このレクレーションで潰せる

時間もせいぜい1時間くらい。

みんながゲームに飽きたところで、俺は初めて会う人ばかりの

バスの中で何人かと病気の事や、将来の夢の事などを話していました。


すると、なにやら横で楽しげなやりとりが。

女子高生たちが英単語でしりとりをしています。

面白そうなので、わたしも参加することにしました。


このしりとりのやりとりが、カレコレ、1時間くらい続いたでしょうか。


みんな、もう英単語をひねり出すのに必死

みんな頭の中のあらゆる英単語が出尽くした状態。

しろ~の番でまわってきたのはNで始まる単語。

俺の頭の中にはもうなーんにも残っていません

「こ、このままじゃ、負けてしまうっ!!

と、思ったそのとき!

私の頭の中にひとつの言葉がとっさに浮かびました。

「もう、コレを言うしかない!!

固唾を飲みながらジッと私の口から出る言葉を待ってる彼女たちに、

俺は自信たっぷりに言葉を放った。


「NOROTTEYARUっ!!」(ノロッテヤルっ!)
※カタコトの巻き舌の日本語で言うのがミソ。


これが、思いのほか彼女たちのツボにハマッたようで、

涙を流しながら、窒息寸前になるくらい大笑いしてくれました

しりとりはどこへ行ったやら

どうやら、彼女たちはこのカタコトで巻き舌の日本語がとても気に入ったようで、

それから彼女たちの会話には、たびたび「NOROTTEYARUっ!」

が頻繁に使われて、会話もカタコトで巻き舌の日本語でしていました…。
(俺って、罪な男だぜ…)

そんなこんなで、あっという間にバスは目的地の清里へと到着しました。






次回へ続く…。





スマートムンストンキャンプ 1日目 その1
2008年10月04日 (土) | 編集 |

スマートムンストン初日。 5:30起床。

前日の疲れ(足の疲労)がかなりキテマス

モーレツに寝起きがしんどいです


早起きのOKAっPIKIくんに

「しろ~のダンナ、5:30ですよ。そろそろ起きてください。」

と、いつものように起こされて
(このネタがわかる人は、ここのブログの常連さんですね

バタバタと朝食を食べにホテルのレストランへと向かいました。

歩くと、足に痛みを感じます。

「やっぱり、昨日は歩き過ぎたな…。Eちゃんは大丈夫かな??」

なんて思いながらレストランに着くと、Eちゃん(まっつん)が少し遅れて

レストランに入ってきました。

「ゼッタイ、足が痛いって言うだろうな…

って思ってたら、意外にケロッとしてます。

っていうか、むしろ昨日よりテンションあがってます

「若いって、いいなぁ…

と思いながら、朝食をササッと食べて、

私たちは部屋に戻り、チェックアウトをしました。



ホテルを出て、新宿駅前の集合場所へ向かうと、

すでに集まってる参加者がお互いに再会を喜び

合う笑い声が聞こえてきました。

IMG_7491_640_640.jpg
新宿の集合場所

SmileDaysのメンバーたちも、あちこちに行って

挨拶をしています。

初参加の私は、ちょっと置いてけぼり状態

この再会の様子を毎年撮影している撮影班の人たちが、

あちらこちらにカメラとマイクを向けて撮影しています。

と、そこへ

「Aグループのしろ~さんいますか?」

と呼ばれて返事をすると、私の前には男の子と

そのお父さんがいました。

今回、ボランティアの私が担当することになったのは、

キャンプ初参加のこの中学生の男の子(Uくん)でした。

Uくんのお父さんと挨拶を交わして、3日間のキャンプで楽しく

過ごせるように約束をして私たちはバスに乗りました。


私たちのキャンプする場所は、山梨県 清里。


今年上映された「西の魔女が死んだ」のロケ地も、その清里です。

新宿から清里まで、およそ4時間。

これからどんなキャンプになるのか、不安と期待でワクワクしながら、

私たちの乗ったバスは、新宿を出発しました。




次回へ続く…。


スマートムンストンキャンプ 1日目 その2をお楽しみに。


ううっ…
2008年10月02日 (木) | 編集 |
こんばんわ。しろ~です。

ここ最近ハードな毎日で、ブログの更新もおろそかになってます。
ごめんなさい

急に冷え込んだり、朝晩の気温が極端に違う時期になりましたね。

風邪をひく方も増えてきました。

みなさま、風邪をひかないように、ご用心を。

韓国(ソウル)からの訪日団のみなさまとの国際交流会の日程が、
10月24.25.26日の3日間で、ただいま準備にとりかかっています。

前回の国際交流会の模様は、カテゴリーの中にある“のぞみ訪韓団”
の連載をご参照ください。

書きたい記事はたくさん溜まってるけど、なかなか更新できてません。

みなさま、もうしばらくお待ちくださいね













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