小児がんと向きあう方々とともに…
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徳島への旅
2008年09月30日 (火) | 編集 |
Iせんせいです。

今日は、先日、四国の徳島に行った話をしたいと思います。

今回の旅は、仕事ではありませんでした。
小児科に入局して以来大変お世話になって、
3年ほど前に急逝された恩師(Yせんせい;ムーミンのような先生)の
娘さん(Rさん)の結婚式に出席するためでした。

Rさんは、久留米大学医学部の出身で、
学生の頃からよく知っていました。
今年から、もともとの地元である徳島の大学病院で
小児科医として働いています。
本当は、久留米に入局して欲しかったのだけれど…。
でも、久留米に来てたら、この話はなかったかも・・・
 なので、よしとするか

優しくて、とても面倒見が良かったお父さんの
遺志を継いでくれたのもうれしかったですし、
いろんな苦しい経験を乗り越えて頑張っている彼女のために、
結婚式にも是非!出席したいと思いました。


徳島へは、以前行ったことがありましたが、
・・・JRで7時間くらいかかります。
なので、迷わず飛行機を選びました。
飛行機で1時間半前後・・・
でも、調べてみると・・、
やっぱり・・・、当然・・・プロペラ機・・・
もしや~  あ~、あの36人乗りだ~っ

その36人乗りのプロペラ機、
まだ、九州新幹線ができる前に、福岡から鹿児島まで
一度乗ったことがありました。

YSなどの大き目のプロペラ機には何度か乗ったことがあって、
ぜんぜん大丈夫だったのですが、
あの36人乗りは~~
(失礼、SAAB340という正式名称があります)

ゆ~らゆ~らと揺れて、乗ってる間中、生きた心地がせず、
身体の緊張が抜けることなく、椅子にしがみついてました。
ただ、比較的低いところを飛ぶので、
落ちても大丈夫かもぉ という変な安心感はあります。

座席は、通路左に1席、右に2席。
一番後ろの席に窓がないのに驚きました

福岡から鹿児島までは、直線距離で200km、
今回の徳島までは、その倍の400km!!!です。

天気も悪いようだし、もう、どうしよう

前日から、緊張しました。



そして、当日。
午前中の教授回診後、バタバタと仕事を片付けて、
福岡空港を目指しました。
朝からどんよりと曇ってましたが、少し日がさしてきました

搭乗手続きをすると、私の座席は、2B・・・
前から2列目の通路側です。
そして、搭乗が始まりました。

これから乗る36人乗りプロペラ機_640


座席につくと、なに 2列目には窓がありません

窓がな~い!!_640


1列目は非常用座席で、その関係からか、2列目に窓がない・・・
良かったような、悪かったような。。。


小さな乗降用の階段が収納されると、
ものすごい音をさせてプロペラが回りだし、
滑走路を走るのもなんだかフ~ラフラしています。

そして、離陸・・・・
あらっ、思ったほど揺れないじゃない
しばらくは、余裕で新聞読んでました。

ベルト着用のサインが消えると、
たった一人の客室乗務員さんが後ろに行ったすきに、
非常用座席のところから、写真を撮りましたよ
(義務感に燃えたIせんせいでもありました)

飛行中。。。_640


鹿児島行きのときに比べると、結構上空を飛んでるようです。
雲の上ですよね。

雲の上をとんでるよ~!_640



約1時間の飛行時間のうちの最初の40分は、予想より平和でした。
でも、その後は・・・・

まるで、空中ジェットコースターのようです。
心の中で、「ひゃ~っ」と、叫びながら、
ひたすら耐えました。
窓がなくて、どのような状況なのかもわからず・・・、

これがいつまで続くんだ~よぉ~!!
と、かなり苦しくなった頃、ようやく到着しました

おお~!無事着いた~

空腹を感じるような気もしますが、
なんとなく、胃がスッキリしません。
1泊することにしておいて、良かったです。
・・・1日に2回もこの飛行機に乗るなんて、
 体力的にも、精神的にも無理だと思いますから。


預けていた荷物を受け取り、待合室に出ると、
バスのチケットの販売機が目に入りました。
そばにいた係員に、「何時の出発ですか?」と聞くと,
「えっ?バスの発車時刻?みんなが乗ったら、出るよ!」
というお答え。
なんとも、のんびりした答えにビックリ。
でも、フライトの本数も少ないので、
考えたらと、てもリーズナブルですよね

とりあえず、乗車券を買ってバスに乗り込みました。
私の前に乗っていたのは3人ほどだったのですが、
東京からの便が着いたのか、どんどん乗り込んできます。
あっという間に、ほぼ満席の状態となりました。
そして、出発!
こうして、目的地に無事到着することができました



本題の結婚式~披露宴(翌日)ですが…

以前にもまして美しくなったとRさんと、
頼りになりそうな旦那様。

あ~、この姿、
Yせんせい、天国から見てますよね~


と、考えただけで、涙がどんどんあふれてきます。

スピーチを頼まれているのだけれど、大丈夫かな?
涙があふれてくると、声が出なくなってしまうので、
心配になりながら、ビ●●、ワ●●で、喉を潤します。

私の順番が来ました。
一番喜んでいるであろう お父さんの話をすると、
会場がシーンと静まります。
人だけでなく、動物、植物にまで愛情を注がれていたYせんせいでした。
そんなお父さんが大好きで、お父さんの遺志を継ごうと頑張っているRさん。
これから、二人で支えあって、いろんな困難に立ち向かって欲しいな、
と、心から思い、一生懸命にそう話しました。

二人のピアノ連だん まであって、
本当に、暖かいステキな結婚式~披露宴でした。
ご馳走もいっぱい(何カロリーだろう?考えるとぞっとしますが)で、
お腹いっぱい、胸もいっぱい



そして、今、帰りの飛行機の中でこの原稿を書いています。

今度は、窓がある座席ですが、夜なので、真っ暗です。
プロペラもみえません。

おおっと!そろそろ揺れが始まりましたよ~!

では、このへんで。

Good Luck






PS:ちゃんと、無事に帰りましたよ!



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医療講演会のお知らせ
2008年09月27日 (土) | 編集 |
なおちゃんです。

私が所属しているもうひとつの患者会に、
“血液疾患患者会 フェニックスクラブ”という会があります

当ブログのリンクにも掲載しているので機会がありましたらご覧ください。
HPでは、主に会員さんの手記が掲載されています。
全国の血液疾患の患者さんが会員で、私もご縁がありましてその会員のひとりです

フェニックスの代表のN氏、奥様とはかなり古~いお付き合いで、
骨髄バンクの活動がきっかけだとは思うのですが、
正直、いつの出会いだったかは覚えてないくらいです(^^;)
私が闘病中??だったのかな・・・。
かなり幼い頃からの、長~いお付き合いをさせていただいています。

毎月送られてくる会報は、全国各地で行われる交流会のお知らせや、
代表のN氏によるお話、また医療情報や講演会の情報をいつも届けてくれ、
毎回楽しく拝見させていただいています

以前届いた会報からも、講演会の情報が同封されていましたので、
この場を借りてご紹介させて頂きたいと思いますm(_ _)m




第2回 福岡血液骨髄移植グループ( F B M T G )医療講演会
        ~白血病などの血液疾患の現状と最新治療法~


 日    時: 2008年10月4日(土) 午後1時~午後5時 
         (受付開始12時半)

 会    場: 九州大学病院 百年講堂 大ホール (病院正門より左手すぐ)
          〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1

 参  加  費: 無 料



***プログラム***

  座    長:国立病院機構大牟田病院 原田実根先生

  総合司会:リボンの会

       1.造血幹細胞について
         九州大学病院 血液・腫瘍内科  赤司浩一 先生

       2.再生不良性貧血
         九州大学病院 血液・腫瘍内科  長藤宏司 先生

       3.骨髄異形成症候群
         浜の町病院 血液内科  衛藤徹也 先生

       4.急性骨髄性白血病
         九州大学病院 遺伝子細胞療法部  宮本敏浩 先生

       5.ろ胞性リンパ腫
         福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 高松 泰 先生

       6.慢性骨髄性白血病 
         九州大学病院 遺伝子細胞療法部  豊嶋崇徳 先生

       7.臍帯血移植の現況
         虎の門病院 血液科  谷口修一 先生



交   通:バ ス⇒ 西鉄バス「県庁・九大病院」行で終点下車
              天神(大和証券前)【行き先番号:51番】
              博多駅交通センター 前 E乗り場【行き先番号:10番】
              西鉄薬院駅【行き先番号:10番】      
       地下鉄⇒福岡市営地下鉄箱崎線 馬出九大病院前駅下車

主   催:福岡血液骨髄移植グループ(FBMTG)
 
共   催:財団法人 日本対がん協会
       血液疾患を考える患者・家族の会「リボンの会」

後   援:福岡市
       福岡県赤十字血液センター
       NPO法人グループ・ネクサス(悪性リンパ腫患者・家族連絡会)
       再生不良性貧血の患者と家族の会「再生つばさの会」
       全国骨髄バンク推進連絡協議会
       九州骨髄バンク推進連絡会議
       (※当日骨髄バンク登録の為の事前説明会があります。)

協    力:フェニックスクラブ



  お問い合わせにつきましては・・・
   血液疾患を考える患者・家族の会“リボンの会”までお願いいたします。
   (※下記の“リボンの会”をクリック
  
   また、講演会当日には個別相談も行われます
   相談会には事前の申し込みが必要となります
   これにつきましてもリボンの会までお問い合わせください。




今回の講演会の共催である、「リボンの会」のホームページとブログ
この度の医療講演会情報掲載を機に、相互リンクさせていただくこととなりました。
しろ~さんのように・・・“こそ~っと”(?!)ご紹介いたします(^皿^;)

リボンの会のホームページはコチラ↓
リボンの会

リボンの会 管理人さんのブログはコチラ↓
リボンの会☆管理人のひとりごと☆



今年で15周年を迎えられたこの会。
その企画としてこの度の医療講演会が行われるようです。

会のHPの活動内容を見ていると・・・
アラ( ☉_☉) 私の主治医のお名前が(*^_^*)
私とかなり関わりの深~い先生方のお名前がたくさんHPには書かれていて、
なんだかうれしく思いました

全国には様々な患者会・家族会がある中で、
いろんな所で繋がりがあるものだな~と、本当に人の縁は不思議なものです。
今後も多くの患者会・家族会等との繋がりをもてればと思っています

そして、一人でも多くの患者さん、ご家族に
リボンの会をはじめ、全国にはいろんな活動があるという事を知って頂くこと
情報提供のお手伝いができたらと思います (^-^*)♪







私のすきなもの・・・尊敬する人No1
2008年09月26日 (金) | 編集 |
こんにちは~!Iせんせいです。

好きなもの(人)をテーマに、書いてみようかな、と思ったとき、
真っ先に浮かんだのは、この方でした。

でも、いろんなタイミングで、
ビールの話題になってしまったり、
ムネリンになってしまったり。。。

た~いへん失礼いたしました

今日は、まぎれもなく、私の人生の中で、
もっとも大きな出会いのひとつとなった「師匠」のことを
書きたいと思います



その「師匠」とは

細谷亮太先生です。

現在、聖路加国際病院の副院長で
スマートムンストンキャンプの スマートにあたる人、
。。。まあ、この領域ではあまりに有名なので、
説明する必要もないと思いますが。

私が初めて、細谷先生にお会いしたのは、1989年6月。
(うわ~っ、もうすぐ20年になりますね。)
当時、私はまだ、一般小児科のトレーニング中で、
東京の府中にある病院に出張していました。

そこに、久留米大学で担当していた白血病の子のお母さんから連絡がありました。

「再発を繰り返して、治すのは無理、と言われたけれど、納得できない。。。
東京であるがんの子供を守る会の相談会で、細谷先生に相談したいので、
先生も一緒に来て欲しいの。」
と、涙声です。

まだ、血液・腫瘍を専門にしていたわけではありませんでしたが、
研修医のときの経験で、その道に進むことは決めてましたので、
私も一緒にがんの子供を守る会に出席することにしました。

当時は、守る会の総会に出席する人は今ほど多くなく、
相談会場もひとつだったように思います(今は10会場近くありますよね)。
たった一つの相談会場には、いろいろな状況の方が集まっておられました。

治療中や、骨髄移植の前後の子どもをもつ親御さん
子供を亡くされた方。。。

ひとりひとり、自己紹介と相談の内容を話すのですが、
久留米から来たお母さんの悩みはとても深刻です。
細谷先生は、「会が終わって、個人的にお話しましょうね」
といわれ、会終了後に少し話をしたものの、
すぐに会場を閉めなければならない時間になってしまいました。

すると、「浜松町まで送りますから、車の中でお話しましょう」
と、お母さんと私を自分の車に乗せ、話を続けることができました。

浜松町に着いて、細谷先生と別れた後、
「やっぱり難しいんだな~。でも、話を聞いてもらってよかった。
東京に来た甲斐がありました。」と、つぶやくお母さん。

私は、といえば、このような相談会に参加したのも初めてだったし、
初対面の人を、自分の車にひょいと乗せて話を聞いてくれる医師の存在に、
ビ~ックリして、お母さんを気づいながらもポカーンとしていたように思います。


それから3年後、細谷先生に久留米に来てもらって、
講演していただく機会がありました。

たしか、

・学生対象の講義、
・医師対象の講演会、
・家族対象の講演+相談会

と、2泊3日で、たくさん講演してもらい、
空いた時間に柳川の川下りにご案内したように思います。
いろいろなことについて、たくさん、たくさんお話しすることができました。

『ひとりの子どもを ひとりの人間として、
どこまで大切にできるかが、一番大切なことだと思っています。』


というのは、現在、細谷先生がよく口にされる言葉ですが、
当時から、とても暖かく優しさあふれる講演で、
私は涙でいっぱいになりながら、「この先生についていきたい!」と、
強く思ったものでした。(いえ、師匠として!ですよ)

加えて、とても食いしん坊で、やんちゃな子どもみたいなところがあって、
その人間性にも、大きく惹かれたものでした。

それから、ことあるごとに、細谷先生に相談。。。
そういえば、ですが、失恋したときにも、話を聞いてもらったな~!
と、今まで大変大変お世話になっています。


細谷先生の数々の著書は、私の心のバイブルですし、
師匠との出会いがなかったら、とっくに私は辞めてるだろうな。
と、一緒に働いていた経験もないのに、真剣に思います。
本当に、感謝、感謝です。



今年は、がんの子供を守る会の40周年記念でもあり、
小児がん学会の会長を細谷先生が努められます。
11月15日~16日、幕張メッセで、
「がんの子どもと家族を支援する公開シンポジウム」が
予定されているので、みなさん、奮ってご参加くださいね。


10月24日の久留米での日韓交流の会にも、お忙しい中、
ちょっとだけ参加していただけるとのこと。
本当に、ありがとうございます。
そして、これからも、
いたらぬ弟子と、それに続く若者たち、頑張ってる経験者たちを
よろしくお願いいたします。

細谷先生に出会って、もうすぐ20年。
当時、40台になったばかり?だったなんて信じられませんが、
いつまでもお元気で、ご活躍を心からお祈りしています



SmileDaysメンバーにお知らせ!
2008年09月24日 (水) | 編集 |
SmileDaysメンバーにお知らせ。


当ブログの画面右、訪問者カウンターの上に

SmileDays連絡帳を設置しました。

告知内容は不定期に変更されますので、要注目です。


それと、SmileDaysの掲示板を復活させました。

掲示板はブログの画面右の一番下のほうに設置してます。


掲示板は非公開ですので、入場パスワードを数日中に
メンバーへ配信します。

掲示板は、オンライン定例会の会場として
利用していきたいと考えています。


たとえば、

次回SmileDaysイベントの内容について
というタイトル(テーマ)で、

1週間から10間程度の期限でメンバーの皆さんが
掲示板への書き込みを利用して意見を述べる。


そこで決まった内容を今後のSmileDaysの次回イベントの運営に反映する。

といった感じでしょうか…。


掲示板はPCと携帯の両方から閲覧と書き込みが可能です。

SmileDaysメンバーのみなさんの協力をお願いします。


毎回のテーマや期限については、連絡帳もしくは、
ブログの記事で告知をしようと考えています。


この件について、意見や要望がありましたら、
コメント欄か、メールでお願いします。


管理人:しろ~ より。

玉子…
2008年09月23日 (火) | 編集 |
コンバンワ!今夜も深夜更新のしろ~です。

今日、先日の阿蘇旅行のお土産を友達のところに持っていったら、
私が阿蘇に行った2日後に熊本へ行ってたそうで、熊本のお土産を
いただきました(うわぁ~、かぶったぁ

その友達のお土産は…↓

IMG_0652_640.jpg


これ、玉子かけご飯の専用しょうゆです。

普通のしょうゆと違うのは、しょうゆ&ダシが入ってるところです。

これはさっそく試さねば!!

ということで、お家へもうダッシュ!!

家に帰り、冷蔵庫を開けると、

「玉子がないっ!!」

なにぃ~

ってことで、近くのスーパーへ買いに行き、リベンジ!




ここで、しろ~流のおいしい玉子かけご飯の食べ方を
ご紹介しましょう!


※用意するもの

玉子=1個

ご飯=どんぶりの中に茶碗一杯分のご飯
    (なるべく炊きたて)

醤油=玉子かけご飯専用のしょうゆ
    (なければ、フツーのしょうゆにダシ汁をお好みでミックス)

以上


はじめに…

炊き立てのホカホカご飯をちょっとだけ冷ましましょう。
(もろ炊き立ては玉子の粒ができてしまい味が落ちますから)

玉子をパカッと開けて器へ。

玉子をよくかき混ぜます。

玉子のドゥルッとした感じが無くなるまで
かき混ぜたら、専用しょうゆを少なめに
垂らしてもう一度混ぜる。

輝くご飯の中央にくぼみを作り、そこへ静かに愛情込めて
玉子を流し込みます。

白いご飯粒の間をすり抜けて、玉子が染みわたっていきます。

お箸ですかさず中心に渦を作るように、グリグリとかき混ぜます。

だんだんと、ご飯粒が白から、ツヤのあるきれいな黄色に染まります。

ご飯粒の白い部分がきれいになくなり、表面に小さな泡がたつくらい
混ぜてください。

ここで、味見をしてみて、薄かったら、少しずつしょうゆを追加しましょう。
※入れすぎると食べるのが苦痛になりますから。

これで、完成です


なかなか難しいけど…… ん?? 知ってるって??

それはそれは失礼しました

できあがった玉子かけご飯を口に入れると、口の中いっぱいに
ぶわぁっと、しょうゆの絶妙な塩加減と、ダシの香りとコクがひろがりました。

これはまさに、卵料理の王道やぁ~(彦○呂風に)

調子に乗って2杯も食べてしまいました(ダイエット中なのに) 


みなさんも、玉子かけご飯の専用しょうゆを探してみてください。

ホント、美味しいから

北部九州では、玉子かけご飯という人が多いですが、
ボトルには玉子ごはん専用と書いてあります。

みなさんは、なんて呼んでますか??

それも知りたい、しろ~からのオススメでした




スマートムンストンキャンプ 前日 その2
2008年09月22日 (月) | 編集 |
しろ~です。

かなりひさしぶりにスマートムンストンのときのお話です。
ちなみに前回の記事は、9月2日です。

では、続きをどーぞ!




私たちは三鷹に到着して、駅前のバス停へ。

バスは、ジブリの森美術館の前を通るフツーの路線バスですが、
車体には、スタジオジブリのイラストが書いてあり、全体が黄色。
ネコバスっぽくなってます。

IMG_7418_640.jpg


バスに乗り込み、10分ほどで、私たちはジブリの森美術館前に
到着しました。

IMG_7422_640.jpg


美術館の敷地に入ると、夏休みということもあって大勢の
家族連れと外国人観光客の方々でごった返していました。

この日、美術館に来ている私たちの中で、初めて来たのは私だけ。
他のみんなよりも目をキラキラ輝かせていたに違いありません。

美術館内は撮影NGのため、写真を撮ってませんが、とにかくすごい

最初に目に飛び込んできたのは、両手を広げたラピュタのロボットの
周りをハトが延々とグルグルと飛び回る立体アニメーション。
(行った事ある人ならこの説明でわかるはず)

その他に、立体のフィギュアで作られたトトロやメイやネコバスの
特殊なストロボと、モーターでメリーゴーランドのように回ってる
立体アニメーションにも驚きました。

建物の中は、一般的な建物の構造の常識を超えていて、
そこはまるで迷路のようでした。
そして、私は迷子になりました

さっき行ったところに気づいたらまた戻ってきてしまったり、
展示ブースの入り口だと思ったら、女子トイレの入り口で、
出てきたおばさんに出会い頭に驚かれて謝ったり…。

もう、カンベンしてぇ~って、感じでした。

じっくりと観てまわり、お土産も買い、外に出てようやく休憩。

真夏の炎天下のテラス。
うるさく鳴くセミの鳴き声を聞きながら、私たちは、
渇きにたまらなくなって、お店に向かいました。

キンキンに冷えたラムネを飲むわたしたち。
その横で、冷えたとうもろこしをむさぼるクマ(ボスの犬)

IMG_7332_640.jpg

IMG_7334_640.jpg

喉を潤したのち、ふたたび自由行動へ。
屋上へ向かうと、そこには大きなロボットが立っていました。

なぜでしょう。

ラピュタのストーリーのせいか、ロボットを見ると切ない気持ちに
なります。

物悲しそうなロボットの姿に、しばらく私も立ちつくしました。

IMG_7361_640.jpg


敷地の端には、別の入り口があって、トトロがいるということで、
そちらにも行きました。

シャレた受付の中に、トトロがいました。

IMG_7387_640.jpg


みんなで、トトロの受付をバックに記念撮影をしました。

※三鷹のジブリの森美術館へ行った事ない人は、
  ホームページをぜひ見てみてね。
 

ジブリの森美術館で3時間ほど遊んだでしょうか。
少し歩き疲れて、三鷹から新宿へと戻った私たち。

新宿駅に着くと、高校生の女の子MちゃんとEちゃんは
ホテルへ戻らずにデパートへお買い物に行きたいとの事。

でも、高校生の女の子2人だけではちょっと危険だよねってことで、
その保護者として白羽の矢は私にグサリと刺さりました。

京急百貨店、ルミネ1、ルミネ2、takasimaya、東急百貨店…。
彼女たちは各店の上階からグルグルと下りながら、お店をどんどん見ていきます。
そばにいれるならいいけど、男が入るのはちょっと…っていう店に入られると、
私は店の外から目を離さないように遠くから見守るのですが、まるでストーカー(笑)

仕事で履き慣れてるスニーカーで歩いてる私が、足に痛みを感じるのに、
靴底ペラっペラっのパンプスで顔色変えずに歩き続ける体力のあまり
なさそうなEちゃんのことがとても心配です。

そしたら案の定、途中で一人脱落。

それはペラっペラっのパンプスのEちゃんではなく、
スニーカー履いてるわりと丈夫そうなMちゃんの方でした。

いそいでホテルに待機してるUくんに電話して、
近くまで迎えに来てもらったけど、お互いの居場所が
いまいちわからなくて、新宿の街中をひたすらさ迷いました。
そんな私の頭の中では、東京砂漠(歌:前川 清)が
エンドレスで流れていました。

ようやく、Uくんに会えて、Mちゃんを連れて帰ってもらい、
まだ、買い物が終わっていないEちゃんと私は、東急ハンズへ
と向かいました。

東急ハンズに着くと、いままで見たことないくらいの品揃えに
正直驚きました!

私たちは、ここなら欲しいものが手に入る!
と、それぞれ買いたいものを見て回ります。

私は、万華鏡の自作キットを2つ購入しました。
Eちゃんは、まだカゴを持って、商品棚の前で迷っています。
すると、蛍の光のメロディーが。まもなく閉店です。
なのに、まだ決めかねているEちゃん。
音楽が止まり、「東急ハンズは閉店しました」ってアナウンスが
流れてるのに、まだ選んでる。

「この娘、大物になるわぁ~」って思いながら、
私はただただ、白い目でこっちを見ている店員さんの目線を
受け流していました…。

買い物を終えて、ホテルに戻りながら近くのコンビニで晩ご飯を買い、
部屋に帰ると、OKAっPIKIとUくんが温かく迎えてくれました。

二人は、「女子高生とのデートは楽しかった?」って聞いてきたけど、
私は、泣きそうになりながら、買い物の一部始終を説明すると、
二人は大笑いしていました。

パンパンにむくんだ足をさすりながら、どのくらい歩いたのか?が気になり、
ウォーキングチェッカーに目をやると、まもなく2万歩になろうとしてました。
(そりゃ、疲れるわ

食事を終えて、しばらくするとボスから連絡があり、もうすぐ着くとのこと。
私たち男性陣は全員で、ホテルのエントランスまでお出迎えして、
ボスとAちゃんをお迎えしました。

ちなみに…。
お出迎えに来なかったEちゃんとMちゃんは、部屋に帰ってから
足が痛すぎて動けなくなっていたそうです…

私は部屋に戻って寝る前にお酒を飲みながら、東急ハンズで買った
万華鏡をさっそく作ってみました。

お酒飲んでから覗くと目が回り、吐きそうになりました

キャンプ前日のハードスケジュールはこうして幕を閉じました。






いよいよ、次回からキャンプ本番の記事です。

お楽しみに!


続く…。


ブログの管理…
2008年09月20日 (土) | 編集 |

こんばんわ、しろ~です。

ブログの記事って、いつもどのくらい編集時間かかってるの?
って、質問が最近多いです。

「なんで?」

って聞くと、

「自分もブログをしてみたい」

という方が身の回りに意外に多くて。


私は、何文字!っていう制限をしてませんので、

一概には言えませんが、編集は平均1時間程度でしょうか。

文章の多いときで、2時間かかることもあります。


ブログは情報の速さや、記事の与えるメッセージの力が、
とても大きいなと思っています。

私たちのブログは現在、ボス、なおちゃん、しろ~の3人
で編集していますが、ブログのデーターのバックアップに
協力してくれている助っ人がもう一人いるんですよ

つまり、ブログの運営には4人の人が関わっています。

これ、当ブログの特徴でもあります。

記事のテーマ、視点、場所、立場などにも変化があり、
読んでくださってるみなさまに、新鮮で、斬新な読み
応えのあるブログを目指して日々、頑張っています



私の今後、企画しているテーマに…

☆ボス(主治医)としろ~(小児がん経験者)の対談

☆長期フォローアップへの提案

等を検討してます。 


読者のみなさまからリクエストがあれば、記事の内容にも
また新しい風が吹くかな。って、思っています。

取り上げてほしい問題や、紹介してほしい書物や資料等、
長期フォローアップの提案などありましたら、コメントや、
メールにてご意見をお寄せください。

よろしくお願いいたします!


これからもより良いブログであるために、私たちは頑張ります



管理人を代表して  しろ~ より。




今日は雨天決行!!
2008年09月17日 (水) | 編集 |
おはようございます、しろ~です。


今日は、しろ~のブログ番外編です。

過去の記事でご承知の方も多いかと思いますが、
私は北九州市消防団の団員でもあります。

消防団は、災害現場で消防士さんたちと一緒に協力して、
消火活動や、延焼阻止、救助者の搬送や、風水害のときは、
チェンソーや斧なんかを持ち出して、折れた木を撤去したり、
土のうを積み上げたり、土砂崩れの現場に行って、被害が
大きくならないように処置を施したりと、皆さんが思ってる
以上にやることたくさんあるんですよ。

ちなみに、消防団は、いわば“ボランティア”です。

でも、消防車も持ってますし、本気で放水して火を消します。
ちなみに、公務中は負傷したときの手当ての関係上、
「特別地方公務員」として、みなされますけど…。
※健康な18歳以上なら男女共、入団できます。

さて。

今日は、小倉にある北九州市消防局の訓練センターで、
夜間の火災を想定した訓練に出場します。

これ、雨天決行です。
日中の訓練はたくさんありますが、消防署の消防士さんと、
合同で夜間に訓練をするのは、年に1度だけ。

この訓練。 とても重要なんです。

昼間仕事してる私は、火災現場に出動するとなると、
大半が夜間で、しかも真夜中がほとんど。
だから、重要なんです。
夜間は、視界も悪いし、仲間のお互いの顔も見えない。
いろんな意味で、重要な訓練です。


ある夜中の出動のときのお話。

寝てるところを電話で起こされて、寝ぼけた体にアドレナリンを
どばーっ!!っと放出させて、バタバタと着替えて家を飛び出します。

家から駐車場まで全力疾走!!

大体、このへんで、寝起きなので一度は足がもつれてコケそうになります。

車に飛び乗り、消防車の車庫へと走ります。

消防車の車庫が、他の人より我が家は遠いので、

私が車庫に到着すると、いつも一足先にサイレン鳴らして目の前で出動した
消防車に置いていかれ、「今回も乗れなかった…」と、悔しみながら、
防火着をまとい、長靴を履き、ヘルメットと皮手袋を片手に握り締めて、
自分のケータイで地元のタクシーを呼びます。

タクシーは1分ほどで到着。

タクシーに乗り込むと運転手さんが聞いてきます。

運転手:「どちらまで?」

私は即答します!

しろ~:「火事場まで!!」

運転手さんがもう一度聞いてきます。

運転手:「場所はどこですか?」

しろ~:「●●町の●丁目だから、そのへん!!」

そんなビミョーな、だけど緊迫した会話をしながら、
心の中でサイレンを響かせて現場へと向かいます。


現場に着くと、たくさんいる消防車の中から、自分の
所属してる分団の消防車を捜します。

北九州の場合、消防署の消防車が現場に先着して、
状況に応じて後に送る消防車の数が決まります。

最初から全部出動すればいいのにと思う方もいると思いますが、
私が消防団に入団してからのこの6年間で、ほぼ同時刻に別の場所で
火災が発生したケースが複数回ありました。
つまり、そうした火災への迅速な対応のためにも、戦力を
すべて投入することができないのです。

話は戻りますが、先着の消防車は火災現場の直近に着けますので、
我々、消防団の後着の消防車は、必然的に現場から50~150m
くらい離れたところに消火栓を捜して、水を採ります。

現場には、数十台の消防車があるので、この中から自分たちの
消防車を捜すのにも一苦労します。

ようやく、消防車を見つけたら、仲間が指揮をする幹部に、
「只今、しろ~現着!」と無線を飛ばしてくれます。

指揮者から即、指示が飛びます。
「しろ~、●●と、●●を持って、●●の方へ急いで来い!」

緊迫した最前線の状況が無線の一言で頭に浮かびます。

「了解!!」

と、返事をするとそのまま言われたものを抱えて、無線を身につけて
全力で言われた方角へ向かって走ります。

足にスピードが乗り、野次馬の人ごみの中を、

「前をあけてください!通りまーすっ!!」

と大声で叫びながら…。


そして…。

コケました。

野次馬の前で見事にコケました。
(はい、もちろん実話です)

全力で走ってコケたので、かなりダイナミックでした。

持ってるものは全部、飛んで行きました…。

野次馬たちからも、私のあまりの激しいコケ方に笑いすら起きません。

コケて、一瞬の沈黙の後、私はコケた自分にキレながら、
さっと立ち上がり、飛んでいったものたちを拾い集めて、
もう一度走りだします。

そう、痛いところをバレないようにかばいながら…。
そして、野次馬の白い目線から逃げるように…。

こうして、消火活動をやってるんです。

あっ、みんながみんなじゃないですよ。私(しろ~)がです。

消火活動は、かなりの重労働です。
ホースにかかる力は、ハンパないです。
火事場の馬鹿力という言葉がありますよね。
その言葉、私たちも実感します。
火災現場だと苦にならないけど、通常の訓練だと、
とてもムリみたいな長時間の忍耐力と持久力が
どこからか出てきます。


火災の鎮火には、長い時で数時間かかるときがあります。


火災が鎮火したら、必要最低限の戦力を残火処理に残して、
ほとんどの隊が引き上げていきます。

これも、次の出動に備えるために。

我々も引き上げると、使ったホースを丁寧に洗い、ホースを干して、
予備のホースを乗せ替えて、次の出動に備えます。


我々がすべてを終える頃、空には朝日が昇ることもしばしば。

ずぶ濡れになって、ススや、煙で臭くなって、ヘトヘトになった体で、
それぞれの家に帰って行きます。

そして、シャワーを浴びて、身だしなみを整えて、仕事へと向かいます。

筋肉痛と、疲労感と、コケた時のアザを誇りに。

そして、フラフラしながら、仕事するんです。

そんなんじゃ役に立たないから、同僚に笑われます。

一日を終えて家に帰ると、爆睡です。


…消防団って、署の消防士よりある意味過酷じゃない??

そんなことを思ったりするのですが。


私は10月1日で、消防団に入団して7年目を迎えます。

自分の街は、自分たちで守る!!

それが消防の魂。 それが郷土愛。 それが消防団の心意気。

私は自分の成長のために、進んで苦労することは良いことだと
思っています。

たとえば、体を鍛えるためには、負荷をかけて筋トレするように、
自分の心を成長させるためには、たくさん悩むことが必要だと。
そう思うのです。

みなさまは、やりたいけどなかなか気持ちが固まらない事とか
無いですか?

ぜひ、勇気を出してやってみませんか?自分の成長ために…。

それと…。

これから、火災の多い時期になります。

おうちの火の元はもちろん。
コンセントにたまったホコリ。
タコ足配線や束ねた電気コードはありませんか?

火災は予防が大事です。

意識を持つことがとても大切ですよ。


火災は、生命も、財産も、思い出の品々も灰にします。

火の用心です。


さっ、今日の訓練がんばろー

みなさまの声援、いつも感謝しています


※長い記事を最後まで読んでくださって、ありがとうございました


サガン鳥栖の人気選手たちが、病棟を訪問してくれましたぁ!
2008年09月16日 (火) | 編集 |
みなさん、お元気でいらっしゃいますか

こんにちは、Iせんせいです。

今日は、9月11日(木)、
サガン鳥栖の選手たちの小児科病棟訪問について
書きたいと思います。

えっサガン鳥栖って~
九州の方以外は??と思われるかもしれません。

鳥栖という佐賀県の端っこ、
久留米と筑紫野(いずれも福岡県)に、はさまれたところ、
九州縦貫道路と九州横断道路の交差するところ、
鹿児島本線と長崎本線が交差するところ
…要するに、佐賀県の端っこではありますが、
九州の交通では重要な交差点となっている市にある
プロサッカーチーム(J2)です。
(ちなみに、今現在J2で5位、訪問時は4位でした)

鳥栖と久留米は接していて、ホームのサッカー場へも車で20分ほど。
(でも、まだ私は行ったことがありません)
同じ福岡県のアビスパ福岡のホームよりもずっと近いところにあります。

サガン鳥栖の久留米大学病院小児科病棟への訪問は、昨年から。
「肉体的にも精神的にも辛い立場にありながら、
しかし日々健気に笑顔を見せてくれる小児科の子ども達に、
プロとして厳しくも頑張るサッカー選手と接する事で、
子ども達の“生きる”意欲へ繋がる事を目的とします。」
と、いうことで、
マスコミへの告知なしで、純粋に子どもたちのために
来てくれるようになりました。
(結果的に、自分たちの方が、子どもたちから元気をもらうことは、
一度来た人ならわかるはず





当日、9月11日(木)午後、監督と5名の選手
(いずれもサガン鳥栖のスター選手)が、来てくれました。
監督は、パンフレットの写真よりずっと若くてカッコいいですし、
選手たちは、いずれもイケメンの気のいい兄ちゃんたちです。

まず、病棟のプレールームで、院内学級の主導で、
選手の自己紹介とか、質問が行われました。

サガン鳥栖2_640


監督がサッカーを始めたのは、中学生になってから、
ということでしたが、選手たちは、幼稚園からボールを触ってて
小学生になって、ジュニアチームに入った、という人が多くて、
ふ~~ん!と今のサッカー人気を感じました。

サガン鳥栖3モザ_640


その後、ジャンケン大会などもあって、みんなで楽しんだ後、
6人の選手+監督が二手に分かれて病室を回ってくれました。

サガン鳥栖4moza_640

サガン鳥栖5moza_640

気軽に、サインや写真撮影に応じてくれて、
子どもたちも大喜び!
見ている私たちも、うれしくてたまりませんでした。
(私も、病棟用に!という名目で、チャッカリ サインいただきました~!)

そして、昨年からの恒例になった、UNO大会!
 実は、昨年、手作りUNOで、サガン鳥栖のお兄ちゃんたちに付き合ってもらった
 Yくんは、今年3月にお星様になったのですが、
 自分の手作りのUNOで、プロサッカー選手と遊んだ、
 という想い出は、消えることはありません。
 あの笑顔も…。


あっ、今年も、UNOやってくれるんだ~!
と、ウルウルしながら見てました。
監督さんまでUNOに参加してくださって、
午後6時半まで付き合っていただき、
本当に感謝、感激な一日でした。

サガン鳥栖(UNO)moza_640


これも、子どもたちの生きる力のおかげのように思います。
子どもたちの力によって、大人が動かされる。。。

9月28日には、鳥栖のスタジアムに、試合観戦に行く予定です。
また、ご報告したいと思います。




こそーっと…リンク
2008年09月16日 (火) | 編集 |
昨日、阿蘇から帰ってきました
しろ~です

さてさて、阿蘇の旅の報告をするには、まだまだ時間が必要なので、
先にやっておきたかったことを今夜は実行しますぅ~。

今夜は、ブログのご紹介です。

なんとその名も!!!↓

またたびにっき

※クリックすると、“またたびにっき”へジャンプします。


こそーっとリンクしました。
あくまで、こそーっと…(笑)

またたび…もとい、たびたび当ブログへコメントをしてくださる
にゃおたんさんのブログです。

にゃおたんさんも、小児がん経験者の方で、ミソジデイズ&メタボ?
とのことで、しろ~は個人的に親近感を感じています

ぜひ、皆様にも訪問してみていただきたいです

こそーっと、リンクのご紹介でした









阿蘇ファームヴィレッジ
2008年09月13日 (土) | 編集 |
こんばんわ、しろ~です。ただいま、阿蘇ファームランド内にある、ファームヴィレッジに泊まってます。
あいにくの雨ですけど、みんなで楽しんでます(^-^)
詳しくは、後日にお知らせしますが、今夜はこれからささやかな宴が開かれます。
涼しい夜風を体に感じながら、今は湯上がりの火照った体をクールダウンしています。

では、また明日(*^_^*)
阿蘇でSmileDays!!
2008年09月13日 (土) | 編集 |
おはようございます!! しろ~です。

今日、明日と2日間、私たちSmileDaysのメンバーは、
阿蘇で一泊のキャンプに行ってきます。

今年、立ち上げから10年目の節目を迎えたSmileDays。

SmileDaysも、紆余曲折。

いろいろなことがありましたが、とうとう10年目。

10年前までは、スリムだった私も、今ではメタボ気味になってしまった

そんな、10周年記念のキャンプです!!


阿蘇から、ケータイでUPできればと思いますが…。
ちょっと、難しいかな??

というわけで、行ってきます

キャンプの記事をお楽しみに

小児救急医療電話相談のこと(改)
2008年09月13日 (土) | 編集 |
多数の方から、ご指摘が受けて見直したところ、
記述にいくつか誤りがありましたので、訂正しました。
ご指摘、ありがとうございました。

それと、姫さんが調べてくれて、全国47都道府県中、44県で、
#8000の事業が実施されてることがわかりました。
姫さん、ありがとうございました

…と言うわけで、記事を訂正しましたので、
改めてお読みいただきたいと思います。

しろ~ より。




おひさしぶりの登場! しろ~です

すみません、この数日、目が回るくらいのハードスケジュールで、
へこたれてましたm(。≧Д≦。)m

数日前、小さなこどもがいる友人から、深夜に突然電話がありました。



友人:「こどもがちょっと具合悪くて、どうしようと思って電話したのだけど…」

しろ~:「そうね、どう悪いの!?……ってか、なぜ、俺なんだぁ??」

友人:「この時間に起きてるのは、しろ~だけだしぃ」

しろ~:「あ、なっとく(^▽^;)」

友人:「前に、子どもが具合悪いときに相談できる電話番号を
     教えてくれたでしょ? アレは何番だっけ??」

しろ~:「えーっと…(なんのことだっけ??)…あっ!!アレね!!!!」



という、会話のあとに私が友人に教えたのは、

#8000 です。

この番号、実はとても大切な電話番号です。


休日や夜間に、こどもの体調に突然、異状(異常)が発生した時に、
直ちに病院に連れて行くべきか、翌朝まで様子を見るか…?

どうしたらいいのかわからない、誰に相談すれば良いかわからない。
どの病院なら、夜間や休日でも診療をしてくれるか知らない。

そうした方をフォローするために、福岡県医師会が行っているのが、


小児救急医療電話相談事業

です。

そして、この相談をするための電話番号こそが、


#8000

です。



どういった仕組みかを簡単に説明します。



たとえば、夜中に赤ちゃんが急に高熱を出したとか、
突然けいれんを起こしたときに、どう対処すればわからない!




#8000 に電話する



看護師さんが、(状況によってはドクターが)症状や状況を聞き取り、
適切な※アドバイスをしてくれる。

※家で様子を見るべきか、病院へすぐに行くべきか、
  119に電話して救急車を呼ぶべきかということ。

 

といった感じです。


子育てに不慣れなご両親や、県外から来たばかりでどこの病院に行けば良いか
わからない方、旅行先で県外に出てしまったとき、かかりつけの病院が遠方の方で
急を要するときに役に立つと思います。



詳しくはコチラ ↓ をご覧ください。

社団法人 福岡県医師会
※クリックとホームページが開きます。


病院へ駆け込む前に、一度電話で相談をされると診てもらう側も、診る側も
(急患の対応に少人数で苦労している、ドクターや看護師さん)
お互いに、負担を軽減できるメリットがあると、私は思います。

※注意
    この電話相談、福岡県内は平日・休日とも19時から23時までの対応だそうです。

この“小児救急医療電話相談事業”を行ってるのは、全国47都道府県中、44県。
詳しくはコチラ ↓ のホームページをご覧ください。

厚生労働省 小児救急電話相談事業(#8000) 詳細
※クリックとホームページが開きます。


小児がんの治療をされてるこどもさんのお母さん、お父さんや、
小さなこどもさんを抱えているご家族のみなさん。
ケータイにコチラの番号を登録しておくことをオススメします。

お友達にもぜひ、教えていただきたいです
 


PS:後日、友人から電話があり、「ありがと~、大したことじゃなかったけど、
   おかげで助かったよ~!」って、お礼の言葉をいただきました

   


インターネットクリニクラウンからのお知らせ!
2008年09月12日 (金) | 編集 |
しろ~です!

特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会(JCCA)さまから、
TVで活動の内容が報道されるとの連絡をメールでいただきましたので
ご紹介します




(以下抜粋)

貴団体のブログでもご紹介いただいたインターネットクリニクラウン for children
の取材内容がNHKで先週、今週と大阪府下、関西圏の地域限定で放送されて
きたのですが、明日の朝、全国のニュースの中で放送されることになりました。

朝早い時間になりますが、もしよろしかったらご覧になってみてください。

番組名:おはよう日本(ニッポン)
放送予定時間:9月12日(金)5:00~6:00
放送局:NHK総合テレビ

番組自体は、4時30分~8時まで放送している番組で
その中の5時台に4~5分間ほどの内容で放送されるとのことです。

それではどうぞよろしくお願いします。




…とのことですが、私がこのメールに気づいたのが放送時間の数時間前で…。
日本クリニクラウン協会さま、ごめんなさい
みなさま、良かったらご覧ください




福岡Yahoo Japanドームに野球観戦に行ってきましたぁ!
2008年09月09日 (火) | 編集 |
こんにちは。Iせんせいです。

年1回、病棟の子どもたちを連れて、福岡ドームに
野球観戦に行くのも今年で4回目になりました。
今日は、9月7日(日)にデーゲームを観戦した
ことを書きたいと思います。

以前、記事にも書いたように、オフシーズンの時期に、
病棟にホークス選手が来てくれるようになってからは
ずいぶん経ちましたが、
これは、それとは別の企画です。

4年ほど前、ホークスの松中選手(当時、三冠王でした)から、
がんの子供を守る会 九州北支部に
寄付をいただいたことから、縁がつながって、
西日本新聞社の民生事業団の方から、福岡ドームでのホークス戦に、
闘病中の子供たちを招待してくれるようになりました。

最初の2回(2年)は、ホークスが勝って、何も問題がなかったのですが、
昨年は、詳細は忘れましたが、とても長い試合で、
結果的に負けてしまいました。

帰りのバスの中、
子どもたち;「負けたら、意味ないよぉ~」
私;「一生懸命にやっても、負けることもあると!それも大切よ!」
子どもたち;「でも、やっぱ、疲れただけだった・・・。」
私;「・・・・(あのねぇ、負けて先生もショックなんよ!)」

重苦しい雰囲気を払拭することができず、た~いへんでした。
(正直、私が一番疲れたよ!って言いたかった)
それを、経験していたので、今年は絶対に勝って欲しい!
と、祈りを込めながら、当日を迎えました。
(前置きが、すっかり長くなってしまいましたね)


9月7日(日)の朝、
「う~ん、松中選手(背番号3)のTシャツにしようか、
ムネリン(背番号52)にしようか。。。
いやいや、今日は、絶対勝って欲しいから、松中だぁ~
気合を入れながら、背番号3のTシャツを着て、
今日はじめて袖を通す、マイナンバー(1525)が入ったユニフォームを
手に持ってのスタートでした。

病棟に行くと、集合時間の30分前から、準備を整えた子ども達・
親御さんたちが、集まってきます(6家族、17人)。
予定より早く、全員が集合して、バス待機の場所に移動。
今回もお世話していただく、守る会九州北支部 兼 当科木曜会の、
Iさん、ビッグママ、Oさん夫妻と、SmileDaysのMくんが合流し、
ほぼ予定の時刻に出発し、途中渋滞に遭うこともなく、
順調に試合開始1時間20分前に福岡ドームに到着しました。

おのおのにチケットを渡し、それぞれ昼食を。
私たち(私+木曜会)は、昼食をとりながら、
10月の日韓交流の打ち合わせをしました。

ふと、気づくと、試合開始時刻の午後1時を軽くまわってる!
あわてて、入場し、川・本多選手の応援ボードをもらいました。

そう、今日は、川選手、本多選手の応援デー!
ムネリンこと川選手は、北京オリンピックの後、
疲労骨折が判明して、現在は療養中。。。
ちょっと顔だけでも見たかったけど、登録抹消してるから、
ベンチに入れませんよね。残念でした

ドームの中に入ると、ちょうど1回裏、
松中選手がタイムリーヒットを打って、
1対2に追い上げているところでした(1回表に連続安打で2点ロッテ先制)。
ホークスの先発は和田毅投手


和田投手は、ムネリンと同じく、イケメンで、かつ、星野Japanのメンバーでしたし、
発展途上国に投球数に応じてワクチンを寄付しているのでも有名な人です。

私は、生で投球を見るのは初めてでした。
よくはわかりませんが、切れのあるピッチングで、
2回以降は、まったく相手に付け入る隙を与えてないように思えました。

5回裏には、本多のタイムリーヒットを含め、2点を加えて逆転!
黄色い応援ボードを掲げた、球場全体が盛り上がります


そして、いつものように7回裏の攻撃前には、
ホークスファンが揃って黄色いジェット風船の準備!
(あ~、しゃしんが~~~ぁ)

応援歌のあと、一斉に飛ばします。ドーム中が黄色く染まり、圧巻です!

それに応えるかのように、7回裏の満塁のチャンス!に、
松中が四球で押し出し!

更に、最近チャンスになかなか打てなかった 小久保がタイムリーで
2点追加! 6対2となり、安心してしまいました

8回途中、和田から柳瀬にピッチャー交代したものの、
9回には、守護神馬原がでてきて、これで安心、安心、と、
勝利後に飛ばす、白のジェット風船を、みんなで膨らませ始めました。

馬原は、本当に素晴らしいピッチャーですが、
んl、今日はなんだかピリッとしません。
連続安打に、四球で、1アウト満塁のピンチ

でも、馬原だから大丈夫~!と、信じて疑いませんでした。

が…

し、し、信じられないことに・・・

そこで、代打のロッテ橋本が、満塁ホームラン
信じられない、悪夢のようなことが起こりました。
一瞬で6対6に追いつかれてしまい、
和田の勝利も消えてしまいました


その後の9回裏、
ここで、一本出れば!というところで、ホークス打線に火がつかず、
延長戦へ突入!

そして、延長も12回へ!

子供たち、大丈夫かな?疲れてないかな?と、心配しましたが、
延長になると、みんな思い思いに、フライドチキンや、たこ焼き、かき氷などを
食べながら、なんだかとっても元気です
帰ろうかぁと聞いても、だれもうなづきません。
じゃあ、大丈夫かな!? 12回で終了だし、引き分けかな??

5人目のピッチャー三瀬も頑張っていたんです!
でも、かつて、ホークスの一員だった ズレータに、ホームランを打たれてしまい…、
まさか、まさかの 6対7へ!
その後の12回裏も、打線がつながらず、まさかの敗戦……。

白いジェット風船を飛ばす直前まで行ったのに~!と思いますが、
打たれたのが、馬原では仕方ありません。
(これって、信頼関係なのかな?
馬原を責める気持ちはまったく出てこないんですよね。不思議と。)

まあ、こんなこともあるよ って、子ども達に言って、通じるか?
(昨年は、通じなかったから…)

でも、今年参加の小学生以下の子達は、
みんなで一緒にバスでドームに行けたことが何よりもうれしかったようで
勝ち負けにこだわっている様子がありません。
中学生~大人は、なんだかグッタリしてるのですが。


帰りのバスの中でも、小学生の笑い声が絶えることなく、
無事病院に到着。
みんな笑顔で、走って帰っていきました

試合には負けてしまったけれど、
子どもたちの元気と笑顔に助けられた一日でした。

(う~ん、大人は、ちょっと、いや、かなり疲れたかも~

日本ハムが負けたので、5位にはならず、4位に引っかかってますが、
ホークス!頑張って~~~~~!!
王さんを胴上げする目標はどこへ~!?
って感じです。

いえいえ、何位であっても、
ホークスを応援していることに変わりはありません
これからも、ずっとずっと応援しています。


以上、Iせんせいからの報告でした。



PS. 今回は、残念な結果に終わってしまいましたが、
毎年ご招待いただき、本当に感謝しています。
今後とも、よろしくお願いいたしま~す。

PS2.写真をつけて記事を~!
と、思っていたのですが、
現在の試合経過で、また順位が変わりそうなので、
あわてて投稿することにしましたぁ。
ホークス、がんばってくれよぉ~。

今日もひとつ…
2008年09月04日 (木) | 編集 |
こんばんわ。 しろ~です。

夕方の報道番組の中で、北京パラリンピックに出場する
日本の車イスラグビー選手の方の特集がありました。

その選手の方は、小さいときからラグビーをしていて、
高校時代には、憧れのユニフォームナンバー“8”
を手に入れて大活躍していたそうですが、
実践の練習の最中にアクシデントで頚椎、脊髄などを
損傷して、首から下の自由を奪われたのだそうです。

※ラグビーでは、ナンバー8が選手の憧れだそうです。


その事故で、希望を失ったときに、リハビリのスタッフから、
車イスラグビーのビデオを貸してもらい、そのビデオを見て
衝撃を受けたのだそうです。

私たちは、車イスバスケットボールならワリとなじみがあると
思いますが、私は今日、初めて車イスラグビーを見ました。

装甲車のように頑丈に作られた車イス。

それを時速10数キロで走らせ、激しくぶつかり合う。
衝突の激しさに、車イスは激しくバウンドして転倒し、
選手は車イスから投げ出される。
それが楽しみの一つでもあると、選手の方が言ってましたが、
見ていると、ほんとに格闘技のような激しい攻防でした。

急ブレーキをかけると、摩擦で腕にヤケドをしたり、激しい
衝突で、体には想像以上のダメージを受けるとも言っていました。


そんな、過酷なスポーツですが、この車イスラグビーとの出会いで、
再び人生に希望を持てたと、その選手の方が今までのことを振り返っていました。

私は今日、その選手の方が言った言葉に感銘を受けました。

「泣いて治る(障害が)なら、いくらでも泣く。
 1日中、1週間、1年中でも。
 でも、それで良くなることなんかない。
 だから、どこかで自分が変わらなきゃ、何も変わってくれない」
 と。
(うろ覚えですけど…)

私は、このブログを始めてから、いろんな人の言葉に敏感に
耳を傾けるようになりました。


いままでも、いろんな言葉を綴ってきましたが、今日もひとつ、
私は、困難を乗り越えて希望や、夢や、笑顔を取り戻した人の
言葉に感動しました。


病気と闘う中で心を打ちのめされて希望を失くした人に、
夢が無くなってしまった人、自分に自信をなくした人に、
私は、この言葉を届けたい。
そう、思いました。

いつの時代だって悩みを克服して、自分の心に答えを出した
先輩(先駆者)たちがいる。

もちろん、病気も、人生も、環境も人それぞれ違うから、
同じ答えで良いわけではないですが、ひとつ言える事は、
どんな悩みも、自分自身が納得して受け入れられる本当の
答えは自分の心の中にしかないということでしょうか…。

辛くても、苦しくても、逆風でも、時には引き下がる時があっても、
それでも、前を見て真剣に前進するしか成長はないのだな。
と、改めて感じました。


今年のパラリンピックの選手のみなさんには、
勝負の世界ですから当然、勝ち負けがあるけど、
勝っても、負けたとしても、勝負の瞬間に真剣に
戦いに挑むその姿が、私たちにたくさんの感動を
与えてくれる事と思います。

ガンバレ!! パラリンピック日本代表



スマートムンストンキャンプ 前日 その1
2008年09月02日 (火) | 編集 |
7月25日~27日まで、山梨県の清里にある“キープ自然学校”にて、
第11回 スマートムンストンキャンプにボランティアとして初参加してきました。

私たちSmileDaysのメンバーを含め、九州から8名が参加しました。

その模様をこれから連載で(不定期ですけど)綴っていきますので、
みなさまどーぞお楽しみに




7月24日(キャンプ前日)

キャンプへ向けて、私たちは福岡空港に朝8:00集合。

9:00発のJAL機乗って東京へ行かねばなりません。

時間厳守!

なぜならば、時間にチョー几帳面なOKAっPIKIが空港で
仁王立ちして、待ち構えているからです。

出だしから、OKAっPIKIの機嫌を損ねてはいけないっ

かなりヒヤヒヤしながらも空港へは、8時前に無事に到着しました。

空港のロビーでOKAっPIKIと合流して、

二人で他のメンバーを待ってるけど、8時ギリギリになっても
まだ誰も来ない。

早朝の男二人では会話も弾まない…。
間が持たない

心の中で
「早く、誰でもいいから来てくれ~

と、思っていたら、参加メンバーがぞくぞくと到着

今日は、ボスとAちゃんは夜の便で東京入りするので、

朝の出発は総勢5人です。

私たちの乗る9時の便の1時間前に、直前で参加が決まった
Tくんが先発で東京に向けてすでにフライトしてます。

搭乗を終えて、無事に離陸。


福岡→東京 移動中…


私たちは東京へと到着し、先発のクマ…じゃなくて、
Tくんと合流しました。

これで、総勢6名。

ミソジデイズのUくん。

OKAっPIKIくん。

クマ…じゃなくてTくん。

女子高生のEちゃんと、Mちゃん。

そして、しろ~。



リムジンバスの出発時間まで、およそ40分。

空港で昼食に、バタバタとラーメン屋さんに駆け込みました。

今回初参加の私は、女子高生の二人に会うのが初めて。

せっかくのキャンプだし、これから3日間は行動を一緒にするから、

コミニケーションをはかろうと、少し面白いお話をしてあげると、

彼女たちの笑いのツボに入ったようで、箸を震わせながら

笑ってくれました。(ツカミはOK!)


ラーメンを食べ終えた私たちは、リムジンバスに乗り、新宿へ。


新宿の某ホテルへ到着し、荷物を預けてから私たちは
新宿駅へと向かいました。

空港内も、街中も、夏休みに入ってこどもたちがたくさんいます。

そして、東京はたくさんの外国人観光客で賑わっていました。

私たちがこれから向かう先は、

三鷹のジブリの森美術館


久しぶりに来た東京の町並みを眺めながら、電車に揺られて
私たちは三鷹へと向かったのでした…。




つづく…。
9月になりました!
2008年09月01日 (月) | 編集 |
早いもので、9月になってしまいましたね。

どもども、しろ~です
あと4ヶ月でお正月ですよぉ~。

社会人になってからというもの、お給料をもらうようになると、
月日が経つのがとっても早く感じます

さて、当ブログも秋バージョンにリニューアルをいたしました

外に出ると、鈴虫の鳴き声や、ツクツクボウシの鳴き声に、
夏の終わりを感じます。

こどもたちも明日から長い長い2学期の始まりですね。

今ごろ、必死で眠気と夏バテにグッタリしながら、夏休みの宿題に
追われているこどもたちも、たくさんいることでしょう(笑)

そんなこどもたちよ!!

お兄さん!!(←間違ってないぞっ!)からアドバイスだ!!

明日、学校に行ったら、教室で…

「ねぇ、夏休みの宿題した?」

なんて、やぼな質問を、クラスの友達には聞いてはいけません。

友達はみんな、夏休みに一緒に遊んでるときは、

「いや、まだ、してないよ~」

なんて言ってても、明日学校へ行ったら、みんな

しれ~っと、ちゃんとやってきてますから!

「やべ~、できてないの俺だけ?」

って、思うでしょ?

そう! その通りです!!

裏切られたって、思っちゃいけませんよ。

世の中はそんなものですよ~。


そして…

先生にはけっして、ウソはついてはいけませんよ~。

「宿題、家に忘れてきました…」

なんて、見え透いたウソを言った日にゃぁ、

「今すぐ、取りに帰りなさい!!
って言われて、ますます

大ピンチ!

に、なっちゃうよ~


ということで、夏休みの宿題ができてない良い子の諸君。

無茶しないで、今夜はぐっすりと寝なさいね

そして、明日、

「先生、宿題やってません…」

と、素直に謝りましょうね



でも、このUPした時間にこのブログを読んでるこどもさんは…。


早く寝ましょうね。



…さてさて、このブログも2学期突入って感じでしょうか。

管理人の私には、なんか、ちょうどいい節目のように
勝手にですが感じています。

SmileDaysも、結成10周年記念の行事を、今月中旬に控えていますし。


読者のみなさま!

下半期も、当ブログをよろしくお願いします



by 夏休みの宿題がいつもできてなかった、しろ~より。
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