なんじゃもんじゃの記事で予告してましたザリガニ釣りのお話です。
私には、甥と姪が下は0才〜上は19才まで総勢10人います。
毎年、正月は財布がカラになります。
それはさておき…。
なんじゃもんじゃの木の写真を撮ったあと、一度家に帰って、
仕度をして、甥を迎えに行きました。
甥が、“友達も誘っていい?”というので、“いいよっ”て言いました。
ここからが、波乱の幕開けです…。
甥っ子と友達2人を連れて、いざ公園へ。
仕掛けを作り、コンビニで買ったおつまみのゲソをエサに
つけて手渡すと、エサを見て“俺にもスルメちょーだい
”って。“おまえらオッサンか!!
”ってツッコミを入れてあげました。子供達は元気よく、さっそく竿(木の枝だけど)で水をバチャバチャと
叩いて釣り場を荒らしてます。
“コラコラ
、そんなことしたらザリガニが逃げるからやめなさい”って言ってるけど、まったく聞いてない様子。

わるそー坊子に見えるでしょ?
すぐに甥の友達がザリガニを釣りあげました。
“食べれるの?”との問いに、すかさず“食べれないよっ!
”って言いながら、他の2人にもなんとか釣らせなきゃと思いレクチャーを。
でもなかなか釣れません。
水面まであげるとザリガニが落ちてしまいます。

ザリガニが釣れてるよ!
(ピンボケしてしまった)
気が短い子供を扱うのはホント大変です。
なんとかもみんな釣れてよかったと思って、
子供達と離れて一人で休憩していたら、
遠くから“しろ〜く〜ん!”って甥っ子の友達の呼ぶ声が。
“どーしたの?”って聞き返すと、甥ッ子が池に落ちたとの事。
池は超浅いので、心配はありません。
ケガする心配もまりません。
私の頭をよぎったのは、
“その泥だらけでビショビショを車に乗せたくない
”っていう大人の考えです。

釣られたザリガニたちです。合掌

子供達は、新しい事をはじめるのが得意です。
ザリガニ釣りに飽きたら、今度は
池で泳いでるカメを見つけてしまいました。
カメは、かなり大きい“アカミミガメ”(ミドリガメの大きいやつ)です。
池にヒザまで浸かり、網で捕っています。
“ヤメなさい

”って言っても言う事聞かないのは百も承知。
浦島太郎はどこかにいないかな〜って思う私。
子供達は、カメを放しては捕まえのくり返し。
“このカメは、気が荒いから噛まれるよ!
”って忠告するけど、子供達はシカト。
とうとうカメも怒って
私の懸念した通り甥の指をガブリっ!!
さすがに、痛かったようで甥も反省
。カメは浦島太郎の力を借りることなく自力で開放されました。

今度はカメを捕まえてしまいました。
もはや、ザリガニはどーでもいいようです。
そんな騒動も落ち着いた頃、私のそばでザリガニが釣れない様子の
母親と二人で来てた小学生が一人いました。
声をかけてみると、やたらと短い糸で釣りしてたので、
私の持ってる糸を付け替えてあげて、エサも変えてあげました。
横でレクチャーしてあげたらやっと釣れました。
お母さんから“ありがとうございます”ってお礼を言われて
私もいい気分

そろそろ、子供たちを連れて帰らねばと思い、
甥の脱ぎ捨てた靴を取りに行こうと思ったら、
池のそばにヘビ
が
ヘビも驚いて
サッと池へ飛び込みました。この日、実は午前中にも路地でヘビを見ましたので、
本日2回目。(どんな町なんだよ、まったく…)

ヘビさん逃げて!子供の餌食にならないように…
日も暮れてきたので、私たちは帰ることに…。
車の前で、甥っ子にズボンを脱がせて、
座席にはビニールシートを敷いて乗せて帰りました…。
世間の父・母は、このゴールデンウィークに連日こんな
苦労をしているのか思うと、ほんと頭下がります。
私は、汚れてしまった車を洗車して、
泥だらけのマットを洗い、
もうクタクタになりました…

そして、夜には雨が降りましたとさ

報告、おしまい







