連休最後の日を皆さんはいかがお過ごしなりますか?
私は、未明に家を出て門司区の柄杓田(ひしゃくだ)という港町に
向かいました。
目的は、朝日を見に行くため。
一人でドライブです。
放射冷却で、寒い朝でした。
今回は、ちょっと言葉少なめ。
どーぞ、写真をお楽しみください。
※写真は画像をクリックすると拡大・縮小します。

朝5:30 太陽が昇りはじめました

ぐんぐん昇ります

あっ、ひっこんだ!(ウソです)

漁に向かう漁船も朝日を浴びて…

海に、光の道ができました。

燃えるような鮮やかさ

漁へ向かう漁船…無事故で。

着水寸前。立っているように見えます。

あらっ?着水失敗?

おまけ
日中のポカポカ陽気と、冷え込んだ朝の温度差で
湖面に湯気が立ち、風に揺れてました。
いかがでしたか?
このブログに掲載してる写真がとうとう300枚を越えました。
今度、写真集でも作ろうかしら…。
※って、誰も買わないってば。
みなさんからの写真の感想をお待ちしてます。
この名前の意味を知ったのはごく最近のことで、意味がわからなかった
時は、「変わった名前つけてるな〜」って思っただけでした。
“なんじゃもんじゃ”は、この通りに植えてある木の俗称で、
なんじゃもんじゃの木の正名は“ヒトツバタゴ”といいます。
5月上旬に雪の積もったように、木全体に花が咲きます。

ここが、なんじゃもんじゃ通り

雪が積もったように、花が咲いてみえるでしょ?

こんな花ですぅ。
この“なんじゃもんじゃ通り”の横に菖蒲池のある夜宮公園があり、
もう少しで菖蒲の花も咲き始め、6月上旬には“菖蒲まつり”もあるようです。
さて、この菖蒲池はザリガニが多い事で有名で、地元の子供達がたくさん
ザリガニ釣りをしていました。

菖蒲池の全景
写真奥は、ザリガニつりの家族連れ

亀も泳いでます。親子かな?
そういえば、最近釣りなんかぜんぜんしてないなぁ〜。
甥っ子でも、誘ってみるかな

って事で、この日の午後、
私も甥とその友達の子供3人を連れて、
一緒にザリガニ釣りに行くことにしました。
その波乱の模様は別の記事でご紹介します







