2008.03.26 Wed
みなさ〜ん

先日お知らせした、大谷貴子さんの番組が今晩9時から
あります
もうすぐです
今回のドラマの主人公である貴子さん(ドラマでは名前が直子さんだったかな・・・)は、慢性骨髄性白血病の経験者で、また骨髄移植も経験されています(まだ骨髄バンクが設立されていなかった時代)
日本骨髄バンクの設立に携わられた貴子さんの闘病体験、骨髄バンク設立までの出来事(貴子さんの著書、“生きてるってシアワセ”を元に再現された)がドラマ化されます
どうやら、ご本人もご出演されてるらしい(?!)です
様々なふれあいを描いたヒューマンドラマのようです。
是非ご覧下さいm(_ _)m
記;なおちゃん


先日お知らせした、大谷貴子さんの番組が今晩9時から
あります
もうすぐです

今回のドラマの主人公である貴子さん(ドラマでは名前が直子さんだったかな・・・)は、慢性骨髄性白血病の経験者で、また骨髄移植も経験されています(まだ骨髄バンクが設立されていなかった時代)

日本骨髄バンクの設立に携わられた貴子さんの闘病体験、骨髄バンク設立までの出来事(貴子さんの著書、“生きてるってシアワセ”を元に再現された)がドラマ化されます

どうやら、ご本人もご出演されてるらしい(?!)です

様々なふれあいを描いたヒューマンドラマのようです。
是非ご覧下さいm(_ _)m
記;なおちゃん
2008.03.26 Wed
しろ〜です。
忘れた頃に…訪韓日記です

3日目の記事をどーぞっ

訪韓前から寝不足続きで、訪韓してから昨夜まで、
なかなかゆっくり寝れなかったけど、落ち着いて
ゆっくり寝たので、目覚めスッキリぃ〜(*^_^*)
今日はDMZ(非武装地帯)と、38度線の視察です。
実は、今回の訪韓は、当初、2日目と3日目の2日間を
交流の予定するはずが、韓国の親の会の方から、
2日目だけ交流にしましょうとのお話があって、
1日分の予定がぽっかり空いてしまい、
この日は視察に行くとの運びになりました。
※企画者談
しかし、楽しい事、嬉しい事がたくさんあった
訪韓の中で、私の中では特別に心
の深くに残った1日となりました。今朝のソウル市内は-6℃。朝食を食べて
ホテルの外に出ると、訪韓して1番の寒さ(>_<)
風が吹くと、骨
にまで染みるような寒さです。バスに乗る時、ボスが俺を見つけて横へ座りました。
ボスは上から下まで完全防備(防寒のね)
少し風ぎみだったボスは、マスク
までして、上から下まで黒ずくめで、怪しい限り

私は手袋もマフラーも、帽子も日本に忘れたので、
ダウンジャケットのみ。
ボスの完全武装を見てると自分がちょっと不安

バスの中は暑いくらい暖房効いてるから、
バスの中では汗かきました。
おかげで降りたら、猛烈に寒かったですけど

ソウルから現地まではバス
でおよそ1時間。車内との気温差で車内は窓が結露して外の景色が
見えなくなってしまい、手で拭おうと思ったら…凍ってるっっ

窓がシャリシャリに凍ってしまいました。
九州では経験できない事に驚きました。
38度線に近付いてくると、
国を隔てているイムジン河が
私の目の前現れました。
河も凍っていて、雪も表面に積もって、
こんな光景も初めてみた。

※↑氷の張ったイムジン河
バスの中では、ガイドさんのお話と共に日本語のBGMが。

イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥自由に むらがりとびかうよ
我が祖国 南の地 思いは遥か
イムジン河 水清く とうとうと流る

聞いている時は、ガイドさんの話と、外の景色に
気を取られていて、あまりよく聞いていませんでしたが、
帰国して調べてみたら、「イムジン河」とのタイトルでした。
日本で1968年に発表された時、様々な事情ですぐ発売自粛になった、
ザ・フォーク・クルセダーズさんの発表した歌です。
気になる方は、「イムジン河」のキーワードで
GOOGLE検索してみてください。
改めて時代背景や、南北分断の歴史に触れてみると、
現地での事を思い出せると思います。
ちなみに、ザ・フォーク・クルセダーズさんの曲でしろ〜が好きな曲に、
「悲しくてやりきれない」があります。
この曲、実は「イムジン河」の曲とのつながりがありました。
ずっと前から知ってた曲とつながりがあると知って、驚きました。
※あの、しろ〜は1978年生まれです。サバは読んでませんよ〜。
話戻して…。
しかし、もっと驚いたのは、
川の向こうに見える山々に緑がない。
ガイドさんの話では、あちら(北)は化石燃料が手に入りにくい事や、
貧困な方が多い事などの理由で、山の木々を薪ストーブの燃料として
使用したために山がハゲているのだと。
いま、私がいるところよりもっと寒いところにいるのに、
着ている服も寒さをしのぐにはもの足りないとも。
心にズキッと痛みを感じました。
バスが北に進むにつれ、イムジン河の川岸には、迷彩色に塗られた、
軍の監視小屋が点々とありました。
日々、越境する人がいないか監視している小屋です。
今日のような寒く、河も凍てつく日にも、
命がけで越境する人がいると、
TVで見た事があります。
日本でTVの前で見てた河の前に自分が今いる。
とても実感しきれないというか、受け止めがたい事実に、
複雑な感情を消化できなくて、胸が痛かったです。
この道のりを経て、
私たちは最初の目的地、とある駅に到着しました。
次回へ続く…
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