2008.03.17 Mon
なおちゃんです。
私がスマイルデイズと、もうひとつ所属している「血液疾患患者の会 フェニックスクラブ」という会があります。
当ブログにもリンクを貼らせていただいているので、機会がありましたらご覧下さいm(_ _)m
全国組織のこの会は、年間、全国各地で交流会が行われています。(交流会を開催希望している会員の方が、会報を通じて交流会をお知らせして、希望する会員さんが参加する形です)
定期的に送られてくる通信では、その交流会のお知らせや疾患に関する勉強会、学会のお知らせ、会員の方々の近況等が載せられています
実は、このフェニックスの代表者であるNさんには、今回ののぞみ訪韓団報告書の印刷にご協力頂きました

今回の報告書の印刷をどうしよう
(印刷会社に依頼するとコストもかかるし・・・、印刷機は自宅にないし・・・、大量だし・・・)と行き詰まっていたところ、“ハッ!!
”と思い浮かんだのが、フェニックスでした
“毎月送られてくるフェニックス通信。全国に発送している大量の会報の印刷はどうしているんだろう??”と考え、個人的な知人でもある代表者のNさんに速攻連絡

事情を説明すると快く引き受けて下さいました
本当にうれしく、Nさんの人柄に感激しました(*^_^*)
今回無事出来上がった報告書を、Nさんにも後日お渡しする予定です
さて、話しは戻り、本日そのフェニックスクラブより“フェニックス通信”(定期会報)が届きました。
その中でみなさまにお知らせしたい内容があったので掲載させて頂きたいと思います
私の人生の大先輩(まだまだお若いです(^^;))でとっても尊敬している、大谷貴子さんという方がいらっしゃいます
彼女は1986年に慢性骨髄性白血病を発病し、HLAがお母様と適合し、骨髄移植をされました。また、日本初となる骨髄バンクを設立をされた方で、現在は全国骨髄バンク推進連絡協議会会長として、また当事者として、“いのちの重み”を伝える活動のため全国を奔走中です。
詳しくはインターネット等でご覧下さい。たくさん出てきます

貴子さんもフェニックスのメンバーです
今日届いた会報には、大谷さんをモデルとしたドラマが放送されるとのお知らせがありました
大谷さんの書かれた最初の著書である“霧の中の命”がドラマ化されるそうです。
放送は・・・
3月26日 東京系列で放送されます。
主演は内山理名さん。
会報によると〜「内山さんは美人すぎてドラマの放送後は町を歩けない・・・という感じです」とコメントされているようです(^^;)
全く問題ないし、貴子さんはお綺麗なのに〜(^-^)
これまで大谷さんや骨髄バンクを題材とした番組を見る機会は多くありましたが、これもまた楽しみです

私がスマイルデイズと、もうひとつ所属している「血液疾患患者の会 フェニックスクラブ」という会があります。
当ブログにもリンクを貼らせていただいているので、機会がありましたらご覧下さいm(_ _)m
全国組織のこの会は、年間、全国各地で交流会が行われています。(交流会を開催希望している会員の方が、会報を通じて交流会をお知らせして、希望する会員さんが参加する形です)
定期的に送られてくる通信では、その交流会のお知らせや疾患に関する勉強会、学会のお知らせ、会員の方々の近況等が載せられています

実は、このフェニックスの代表者であるNさんには、今回ののぞみ訪韓団報告書の印刷にご協力頂きました


今回の報告書の印刷をどうしよう

(印刷会社に依頼するとコストもかかるし・・・、印刷機は自宅にないし・・・、大量だし・・・)と行き詰まっていたところ、“ハッ!!
”と思い浮かんだのが、フェニックスでした
“毎月送られてくるフェニックス通信。全国に発送している大量の会報の印刷はどうしているんだろう??”と考え、個人的な知人でもある代表者のNさんに速攻連絡


事情を説明すると快く引き受けて下さいました

本当にうれしく、Nさんの人柄に感激しました(*^_^*)
今回無事出来上がった報告書を、Nさんにも後日お渡しする予定です

さて、話しは戻り、本日そのフェニックスクラブより“フェニックス通信”(定期会報)が届きました。
その中でみなさまにお知らせしたい内容があったので掲載させて頂きたいと思います

私の人生の大先輩(まだまだお若いです(^^;))でとっても尊敬している、大谷貴子さんという方がいらっしゃいます

彼女は1986年に慢性骨髄性白血病を発病し、HLAがお母様と適合し、骨髄移植をされました。また、日本初となる骨髄バンクを設立をされた方で、現在は全国骨髄バンク推進連絡協議会会長として、また当事者として、“いのちの重み”を伝える活動のため全国を奔走中です。
詳しくはインターネット等でご覧下さい。たくさん出てきます


貴子さんもフェニックスのメンバーです

今日届いた会報には、大谷さんをモデルとしたドラマが放送されるとのお知らせがありました

大谷さんの書かれた最初の著書である“霧の中の命”がドラマ化されるそうです。
放送は・・・
3月26日 東京系列で放送されます。
主演は内山理名さん。
会報によると〜「内山さんは美人すぎてドラマの放送後は町を歩けない・・・という感じです」とコメントされているようです(^^;)
全く問題ないし、貴子さんはお綺麗なのに〜(^-^)
これまで大谷さんや骨髄バンクを題材とした番組を見る機会は多くありましたが、これもまた楽しみです

2008.03.17 Mon
しろ〜です。
なおちゃん、記事の更新ありがと

なおちゃんのお話は胸に響くね

今日はほんとに心地いい春の陽気でしたね。
街ではコブシの花がもう咲いてました。
サクラの開花もあと少しですね。
川の土手には菜の花も咲いて、虫も飛んで、
ウグイスの鳴声も聞こえて、街ではバイクに乗る人が増えて
あらゆる生命が、冬を乗り越えて、躍動しています。
地元の皿倉山の頂上では…なんだありゃ

パラグライダーがたくさん飛んでました


※ 各写真はクリックすると拡大します。
もう一度クリックすると元の画面に戻ります。
皿倉山は、パラグライダーの第1回世界選手権が
開催された山でもあります。
ライセンスの上級者しか飛行を許可されないそうで。
いいなぁ〜、俺も空飛んでみたい。
実は、パラグライダーのライセンスを取りたいと
昔からの夢があるんです
第1回世界選手権のおり、私は山頂でその時の
優勝者の方と少しお話したんですよ。
それがきっかけで、ライセンスを取りたいと思ったんです。
たしか、俺が中学生の頃だから、15年は経ってるな。
人との出会いが自分を変える。
自分との出会いが、相手の人生に影響を与える。
SMILEDAYSのメンバーたちも、それぞれがそんな
体験を持っている事でしょう。
そうそう、SMILEDAYSに参加したきっかけは
退院してから10年ほど経ってからのボスとの
再会でした。
あの時は、自分の将来をどうするか迷っていて、
久留米大学病院へ久しぶりに行こう

と思ったのでした。
当時は悲しい事や、辛かった事の記憶が
大きすぎて、行く気になれなかったのですが、
そこを乗り越えないと自分が前に進めないと
思って、勇気出して行ったんです。
病棟へあがると1度は看護士さんから不審者扱い?(笑)
されてしまって、I先生は帰りました。と追い返されて、
ボス(I先生)にも会えず、病院の中の売店を探して、
便箋と封筒とペンを買って、手紙を書いて、
医局を探すけどわからなくて、病院の中で途方に暮れてたら
通りすがりの看護士さんがいて、事情を説明してみたら、
「もう一度病棟へ持って行ってみては?」
と背中を押してくれて、「イヤな顔されるかも、行きたくねー」って
心中で思いながら再び病棟へ。
そしたらボスがいて、本当に久しぶりの再会となったのです。
求めて人に会う。
新しい世界へ一歩踏み出す。
勇気出して新発売の食べ物を買う(≧ω≦。)プププ
前へ前へ進めば、自分の環境が広がり、体験が増えて、
心の深さも広さも変化する。
心って変幻自在で、無限大の広さと深さを持ってるのに、
ついつい自分にブレーキかけたり、限界を感じるのよね。
最初に空飛んだ人、マジすげー。
今は、こんなに当たり前に空飛べるのはあなたのおかげ。
俺がこのブログを作ったのはボスとなおちゃんのおかげ。
いつも新鮮で充実した毎日を送れる事に感謝感謝。
そうそう、来月、久留米大学病院で、大学生の前でお話させて
いただくことになりました。
どんなことを話せばいいのかな〜って考えてます。
今年は1月から濃い日々が続いてます。
いったいどんな1年になるかな〜

俺はどれだけ成長できるかな〜

そして、どれだけダイエットできるかな〜ゞ(≧m≦●)ぷっ
最後に、ビンとノミの例え話を記しておきましょう。
ノミはジャンプするとおよそ2mくらい跳べるそうですが、
ビンの中に閉じ込めると、ジャンプするたびに頭を打つので、
次第にその高さまでしか跳べなくなって、ビンの外に出されても、
ビンの高さまでしか跳べなくなる…と、聞いたことがあります。
人間だって一緒。
外に出て、勇気だして新しいこと始めてみませんか?
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