2008.02.07 Thu
自分でも更新遅っ
て思うけど、気にしない気にしない

続きをどーぞ。
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あちこちに雪の残ってる寒い朝。

本日の目的地、アサン病院へ到着

1階のエントランスホールに入ると、
日本の病院と匂いも、雰囲気もあまり変わりない。
しかし、廊下の幅がとても広い!!
今立ってるホールだって空間がとても大きい!

韓国側の主催者の方々と挨拶をして、
ミーティングルームへと案内をしていただきました。
病院の中に入ってすぐに、私たちは全員、
胸にゴールドリボンを着けました。
ゴールドリボンのシンボル意味は、
小児がんに関するあらゆる支援の
世界共通のシンボルマークです。
世界中で多くの団体がゴールドリボンを掲げ、
小児がんの理解の普及、治療研究、
精神的・経済的支援など、それぞれの
目的で活動を行っています。
ちなみに、代表的な他のリボンの色の意味は…
レッドリボン…
エイズの理解・支援、
飲酒運転による悲劇から命を守る。
ピンクリボン…
乳がんで悲しむ人をなくす。
グリーンリボン…
日本では環境保護運動。
シルバーリボン…
脳に障害を持つ人
(知的障害者や精神障害者など)
への偏見を無くそうとする運動。
などなど。
他にもありますけど、みなさいくつ知ってますか

インターネットで調べてみるとたくさんわかりますよ

話戻って、
そんな意味があるゴールドリボン。
みんなの胸元にはゴールドリボンが
キラリ
と優しく輝いていました。ミーティングルームに入ると、
韓国側の小児がん経験者の親族の方々待っていました。
部屋には、私達を歓迎しての真心のこもった
桜模様の入った、桜色のキレイな横断幕が
掲げられていました。
私たちも、日本から持ってきた
千羽鶴を横断幕の横へ
掲げさせていただきました。
交流会が始まって、
韓国側の父母会代表者(主催者)の挨拶。
続いて日本側主催者である守る会のTさんの挨拶。
スマイルデイズのNリーダーの、
余裕をみせかけながらの
必死なハングルを使った自己紹介と、
スマイルデイズの活動や意義について
お話しました。
続いて日本側の親の会
(木曜会っていいます)の挨拶。
続いて、院内学級の先生達が
取組みや実情を日韓のそれぞれが紹介。
守る会のソーシャルワーカーさんのお話。
続いて韓国側の親の会からのお話。
韓国における小児がん治療への
医療制度のあり方や家族の姿を紹介。
続いて、細谷先生からのお話。
日本での小児がん治療の近年の
成果や、実情等のお話がありました。
アサン病院のドクターからの
韓国の小児がん治療のお話。
私は、このような交流は初めてで、
小児がんの支援活動も、
各種学会や、シンポジウムにも
参加した事が無かったので、貴重な
体験をさせていただきました。
たくさんのお話がありましたけど、
一番大変だったのは通訳の方たち
だったと思います。
それぞれのお話をするで、
たくさん飛び交う言葉を相手に
伝える為に大変苦労されたと思います。
改めて、通訳をしていただいたみなさん、
ありがとうございました。
さてさて、この交流会の中では、
韓国のお菓子がたくさん出てきました。
どれも日本のお菓子に近いけど、
使ってる食材や、風味、などが本当に
個性的なお菓子ばかりでした。
私の一番お気に入りは
カボチャの種を使った、
おこしのようなお菓子。
自分のまえのトレイのは
すぐ無くなったので、
別のトレイからたくさん
いただいたほどでした

そして、みんなで昼食へ移動。
テーブルには、日本と韓国のそれぞれが
同席しての昼食。
通訳無しで、本を片手に一生懸命話しました

「おおっ!意外に通じる!!」って思って、
いろんな事を聞かせてもらいました

食べた料理は、ピビンバ。(石焼じゃないよ〜)
とても美味しかったです

食事を終えて、病院の中をちょっとだけ探検。
韓国の自動販売機にチャレンジ

値段が安いっ

途中、ネームプレートつけてたので、
病院のスタッフと思われて声をかけられたりも
して、ちょっと焦った
けど、何やっても楽しかったです

窓からも、周りの景色を撮ったりもしました。



そして私たちは、韓国の父母会の方々と、
夕食もご一緒に交流会をする為、
全員でバスに乗り病院を後にしました…。
続く…
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