2008.02.02 Sat
しろ〜くんの頭の中で、


が回っているようだし、
皆さんにも協力いただきたいので解説を

小児がんが治るようになって
30年くらい経った。
治るようになって、みんなのように
、
成人して社会に出て行く人たちが
どんどん増えてきて、子どもの頃に
病気になって治療をしたことと、
元々の人間の成長〜老化と重なって
どんな影響が出るのか…が、
大きな問題となってきてるのです。
(みんなにも、様々な悩みがあると思うけど)
で、そのことに関して、
厚生労働省に2つの大きな班会議というものが
組まれて、いろいろ検討しています。
(私もその一つのメンバーで、
それでNAOKIくんに手伝って
もらっているのだけれど)
一つの班会議の方で、
小児がん経験者に対する
全国的なアンケート調査が組まれて、
定期的な検査を続けている人たちに、
アンケートのお願いをしているところでした。
いろんな質問があって、考えすぎると
答えるのが難しくなったり、悩んでしまったり
するかも知れないけど、あまり考え込まずに、
さらっと答えてもらいたいと思っています。
目的は、
元々の病気が治って、治療が終わって
長期間たっても、十分な支援が必要なことを
はっきりさせて、支援体制を確立するのに
どうしたら良いかを検討することなので、
みんなの意見がとても貴重なのです。
大変だと思うけど、
ご協力をよろしくお願いします。
で、なおちゃんのように、感想があったら、
遠慮なく書いてください。(苦情も)
K大のみんなには、今年になって、
そのお願いの手紙を送ったのだけど、
3月末で、1度締めるらしい。
今度の反省会のときに、持って行くから、
「協力しても良いよ」と思ったら、
なにとぞよろしくお願いいたします


質問があったら、私に直接メールくれてもOKです。
(アドレスは、小児科のホームページをみてね)
よろしく!
しろ〜くんも、ご協力をお願いします!!
Dr I より。
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※しろ〜です。
ボス、もちろん協力しますがな。
※もともと、コメント欄にカキコミがあったのを、
記事に変更させていただきました。
みなさん、という事でわかりましたでしょうか?
協力をお願いしますよー!!
未来の感児、医療従事者、家族のために
ご協力お願い致します。
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