2008.01.22 Tue
しろ〜です。
こんばんは。ただいま深夜1:55です。
真っ暗な部屋の中、カチャカチャとKEYを
叩いております・・・へへっ

お待たせ?しました。
続きをどーぞ

1月11日 その2
空港に到着して、入国手続きを終えた私は、
荷物を受け取りって、最後の砦に。
皆が手渡している入国申請書のカードを見て、
『ヤバイっ!』カードは丁寧にベルトをしているスーツケース
さんの中にありました。しかも白紙で・・・。

(いろんな人のコメントでややネタバレかも)
どんどんと先に出て行くみんなに焦りながら、
スーツケースを必死で開けて、カードを取り出し、
その場で記入をしようと思うけど、ボールペンが
出てこない


なんとか見つけたボールペンで記入するけど、
焦りで手が震えて、サッサって書けない

まわりの人の冷ややかな視線にも動揺しながら、
必死で書くけど、なかなか書き終わらない。
※書き方がわからなくて、なおかつ、事前に誰かに
聞くのも忘れてからこうなったの

ようやく書き終えて係りの人に渡して、入国。
額には、空港の暖房の暑さと、焦りからで
大量の汗をかいておりました

皆さんにずっと待っていただいて、
迷惑かけっぱなしの入国となりました。
空港を出ると肌を刺すような寒さ。
気温は氷点下

北海道で以前経験した様な寒さでした。
一段落するまもなく、バスへ乗り込み、
空港を出発。
バスの中では、ちょっと凹んでいました。
窓の外の景色を見ながら、道路標識や、
お見せの看板が見慣れないハングル文字で
書かれているのを見て、
『本当に韓国に自分がいるんだなー』
って思いました。
しかし、えらく外は天気が悪いのか、
窓の外の景色があまりよく見えない。
となりを走る車も雪がいっぱい積もってて、
たしかに雪もドンドン降ってる。
しかし、なんでこんなに見にくいの

『あーね
なるほどね
窓がすっげー汚れてるだけやん
』って、ここでもツッコミを入れながら、
バスは漢江(ハンガン)という大きな韓国の中で
1番大きな川に沿って、一路ソウルへと走り続け
たのであります。
1時間ほど走ったところで、もみあげ屋さん…
お土産屋さんへ。
『来て早々にもみあげは買わないよ。』
っとばかりにお店を後にして、
いよいよソウル市内へ到着。
着いた先は、LOTTE免税店でした。
何よりビックリしたのは、東京よりもすごいかも

って思うほど、あたりは30階くらいある高層ビルが
私を取り囲んでいた事でした。















雪の止まないソウル。油断すると頭に
雪がドンドン積もる

入り口では、
ピ(Rainともいう俳優兼歌手)がお出迎え(看板がね)。
建物に入ると、日本のデパートなんか
とあまり雰囲気は変わらないので、
ちょっと安心

でも、まわりから聞こえる言葉は
韓国語ばかり

迷子にならないように、
誰かにくっついとかなくちゃ

私はブランド物にはあまり興味が無く、
Tさんからのお誘いで、デパ地下へ。
お腹の減っていた私は、Tさんと物部っちと一緒に
地下へ降りてパン屋さんでパンを買って食べました。
ここで、カルチャーショック

惣菜パンの見た目がケチャップのかかった
ソーセージパンのような物を食べると、
予想に反して甘い味付けなんです。
ええーっ
て思いました。まあ、美味しいですけどね。
さて、買い物も済んで、いざホテルへ。
すぐ近くのニュー国際ホテルというところです。
高層ビルの間に挟まれた、15階建てのホテルです。
4日間、ここでお世話になります。
チェックインして、いざ部屋へ。
相部屋になった初対面のoimoと挨拶をして、
『俺、イビキがうるさいから』と耳栓をプレゼント(笑)
oimoとは、互いに消防団員である事がわかって、
仲良くなるには時間はかからず、夕食の時間まで、
談笑する事に。
物部っちや、アッちゃんが部屋へ乱入して、
私達の部屋はむさい男の溜まり場へと変わりました。
しばらくして、どこからとも無くサイレンの音。
近くで火事騒ぎ。
韓国のはしご車や、タンク車や、救急車


を見れて、男4人で興奮してました(笑)
…あっ、近所のニワトリが鳴いてる

寝なくっちゃ

おやすみなさい。
続きはまた今度。



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