2007.06.29 Fri
スマイルデイズメンバーのなおちゃんよりお知らせです (^-^*)♪
今年もスマートムンストンが開催されます♪
スマートムンストンとは、キャンプスタッフの医師の名前の頭文字から、細谷亮太先生の(聖路加国際病院副院長・小児科部長)の『細(スマート)』、月本一郎先生(済生会横浜市東部病院こどもセンター)の『月(ムーン)』、石本浩市先生(あけぼの小児クリニック院長)の『石(ストーン)』で、ちょっと短くして「スマートムンストン」。参加者の命名です。
このキャンプは小児がん経験者の子ども達を対象としたサマーキャンプで、病気を経験してきた、そして自分の病気について理解している(病名告知を受けている)子ども達が全国各地から集まり、仲間と一緒に様々な経験や体験をしながら交流を深めるというもので、毎年開催されています。
『病気とたたかってきたみなさんに集まってもらい、自然の中で思いきり楽しみながら、病気について気になっていることを話したり、日頃悩んでいることを語り合うことで、スッっと肩の力を抜いて、ちょっぴり大人になってもとの居場所に戻ってもらおう』という事を主旨としています。
参加しているのは小児がん経験者と、報道関係者(新聞記者、キャンプの様子を動くアルバムとして残す為の撮影スタッフ)、医師、看護師、保育士、ソーシャルワーカー、そしてボランティア。近年では、初めは経験者として参加した子ども達が、ボランティアスタッフとして参加しています。
私は数年前(始めて九州の阿蘇で行われた年)に初めて参加者として参加しました。きっかけはこのスマイルデイズリーダーのN氏。
スマイルデイズメンバーは2001年(確かこの年くらい??)に行われたキャンプをきっかけに、毎年キャンプに参加するようになりました。私も毎年キャンプに誘われ続けていましたが、2003年に初めて念願のキャンプに参加することができました。初参加の時に比べたら、少しは私もボランティアスタッフとして成長できたのでしょうか??現在ではスマムンキャンプに参加できることが、私にとって最大の楽しみとなっていて、ほぼ毎年参加させていただいています。
《スマートムンストンの歴史》
ここで、スマートムンストンの歴史をご紹介させていただきたいと思います。
◆1998年 神奈川県三浦ふれあいの村
第1回目がスタート。キャンプの名称「スマートムンストン」が決定。
◆1999年(第2回) 神奈川県三浦ふれあいの村
SMSのロゴが決定。また、この年からみんなの記録を動くアルバムとして残せるように、10年計画で映画を撮ることとなりました。
◆2000年(第3回) 山梨県清里キープ自然学校
場所を三浦海岸から山梨の清里へ。参加者全員の手形をハンドプリントした大きなSMSの旗を作成。
◆2001年(第4回) 山梨県清里キープ自然学校
ボランティア、参加者全員でやり遂げた2泊3日のキャンプに。キャンプ最終日にはキャンプの思い出を一人一句短冊に書き、すだれに掲げる。
◆2002年(第5回) 山梨県清里キープ自然学校
新しいメンバーもたくさん加わり、またひとつ成長を遂げたキャンプに。最終日には各自思い出のキャンドル造りで締めくくる。
◆2003年(第6回) 熊本県休暇村南阿蘇
日本航空システムの協力により、JASチャリティーマイレージを利用し、熊本県阿蘇のふもとにある休暇村南阿蘇で開催。スマイルデイズメンバーもキャンプ開催に向けて準備を手がけました。キャンプ中ずっと雨に降られましたが、雄大な自然と大地に囲まれ、おいしい空気をいっぱい吸った3日間でした。
◆2004年(第7回) 北海道滝川市丸加高原
「病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプを創る会(そらぷち・キッズ・キャンプ)」の協力で、そらぷちのプレキャンプとして開催。グライダーにカヌー、ジンギスカンにサッカー、乗馬に酪農体験、そしてキャンプファイヤー。イベント盛りだくさんでしたが、北海道の雄大な土地と空気に触れ、手が届きそうな星空を見上げながら語ったり歌ったりした4日間でした。
◆2005年(第8回) 岐阜県トヨタ白川郷自然学校
山登りやハイキングに挑戦し、自然の産物を使った物づくりも体験しました。自然に深く包まれた施設で、のんびり、たっぷり過ごした4日間でした。
◆2006年(第9回) 山梨県清里キープ自然学校
6年ぶりに山梨県清里にて開催。6年前に参加者だった人たちがボランティアとして清里に戻り、成長を実感するキャンプでした。
そして2007年(第10回)。。。
※オレンジの部分は『スマートムンストン2007』の“しおり”を引用
キャンプに参加するボランティアが同じ様な病気を経験した元患者であるということ、日頃も各地の医療現場にて小児がん患児と日々関わられている様々な関連職種の方々が参加されているということもあり、キャンプ中の何気ない会話の中では自然と病気に対する思いや悩みを話すことのできる、とても安心できる空間です。同じ体験をしてきた仲間同士の出会いや交流は、私にとって病気に対する考え方に大きな影響を与えてくれました。
今後もひとりでも多くの小児がんを経験する子ども達がこのキャンプの存在を知り、参加し、たくさんの仲間達と出会い、交流することによって、病気に対して前向きとなれるきっかけとなって欲しいと思います。
今年も7月下旬に山梨県清里高原にて第10回のスマートムンストンサマーキャンプが開催されます。今年は記録映画の撮影も節目の年です。
※今年のキャンプの申し込みは締め切られました。
みなさん、来年のキャンプ(開催は未定ですが…)には参加されませんか?
今年もスマートムンストンが開催されます♪
スマートムンストンとは、キャンプスタッフの医師の名前の頭文字から、細谷亮太先生の(聖路加国際病院副院長・小児科部長)の『細(スマート)』、月本一郎先生(済生会横浜市東部病院こどもセンター)の『月(ムーン)』、石本浩市先生(あけぼの小児クリニック院長)の『石(ストーン)』で、ちょっと短くして「スマートムンストン」。参加者の命名です。
このキャンプは小児がん経験者の子ども達を対象としたサマーキャンプで、病気を経験してきた、そして自分の病気について理解している(病名告知を受けている)子ども達が全国各地から集まり、仲間と一緒に様々な経験や体験をしながら交流を深めるというもので、毎年開催されています。
『病気とたたかってきたみなさんに集まってもらい、自然の中で思いきり楽しみながら、病気について気になっていることを話したり、日頃悩んでいることを語り合うことで、スッっと肩の力を抜いて、ちょっぴり大人になってもとの居場所に戻ってもらおう』という事を主旨としています。
参加しているのは小児がん経験者と、報道関係者(新聞記者、キャンプの様子を動くアルバムとして残す為の撮影スタッフ)、医師、看護師、保育士、ソーシャルワーカー、そしてボランティア。近年では、初めは経験者として参加した子ども達が、ボランティアスタッフとして参加しています。
私は数年前(始めて九州の阿蘇で行われた年)に初めて参加者として参加しました。きっかけはこのスマイルデイズリーダーのN氏。
スマイルデイズメンバーは2001年(確かこの年くらい??)に行われたキャンプをきっかけに、毎年キャンプに参加するようになりました。私も毎年キャンプに誘われ続けていましたが、2003年に初めて念願のキャンプに参加することができました。初参加の時に比べたら、少しは私もボランティアスタッフとして成長できたのでしょうか??現在ではスマムンキャンプに参加できることが、私にとって最大の楽しみとなっていて、ほぼ毎年参加させていただいています。
《スマートムンストンの歴史》
ここで、スマートムンストンの歴史をご紹介させていただきたいと思います。
◆1998年 神奈川県三浦ふれあいの村
第1回目がスタート。キャンプの名称「スマートムンストン」が決定。
◆1999年(第2回) 神奈川県三浦ふれあいの村
SMSのロゴが決定。また、この年からみんなの記録を動くアルバムとして残せるように、10年計画で映画を撮ることとなりました。
◆2000年(第3回) 山梨県清里キープ自然学校
場所を三浦海岸から山梨の清里へ。参加者全員の手形をハンドプリントした大きなSMSの旗を作成。
◆2001年(第4回) 山梨県清里キープ自然学校
ボランティア、参加者全員でやり遂げた2泊3日のキャンプに。キャンプ最終日にはキャンプの思い出を一人一句短冊に書き、すだれに掲げる。
◆2002年(第5回) 山梨県清里キープ自然学校
新しいメンバーもたくさん加わり、またひとつ成長を遂げたキャンプに。最終日には各自思い出のキャンドル造りで締めくくる。
◆2003年(第6回) 熊本県休暇村南阿蘇
日本航空システムの協力により、JASチャリティーマイレージを利用し、熊本県阿蘇のふもとにある休暇村南阿蘇で開催。スマイルデイズメンバーもキャンプ開催に向けて準備を手がけました。キャンプ中ずっと雨に降られましたが、雄大な自然と大地に囲まれ、おいしい空気をいっぱい吸った3日間でした。
◆2004年(第7回) 北海道滝川市丸加高原
「病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプを創る会(そらぷち・キッズ・キャンプ)」の協力で、そらぷちのプレキャンプとして開催。グライダーにカヌー、ジンギスカンにサッカー、乗馬に酪農体験、そしてキャンプファイヤー。イベント盛りだくさんでしたが、北海道の雄大な土地と空気に触れ、手が届きそうな星空を見上げながら語ったり歌ったりした4日間でした。
◆2005年(第8回) 岐阜県トヨタ白川郷自然学校
山登りやハイキングに挑戦し、自然の産物を使った物づくりも体験しました。自然に深く包まれた施設で、のんびり、たっぷり過ごした4日間でした。
◆2006年(第9回) 山梨県清里キープ自然学校
6年ぶりに山梨県清里にて開催。6年前に参加者だった人たちがボランティアとして清里に戻り、成長を実感するキャンプでした。
そして2007年(第10回)。。。
※オレンジの部分は『スマートムンストン2007』の“しおり”を引用
キャンプに参加するボランティアが同じ様な病気を経験した元患者であるということ、日頃も各地の医療現場にて小児がん患児と日々関わられている様々な関連職種の方々が参加されているということもあり、キャンプ中の何気ない会話の中では自然と病気に対する思いや悩みを話すことのできる、とても安心できる空間です。同じ体験をしてきた仲間同士の出会いや交流は、私にとって病気に対する考え方に大きな影響を与えてくれました。
今後もひとりでも多くの小児がんを経験する子ども達がこのキャンプの存在を知り、参加し、たくさんの仲間達と出会い、交流することによって、病気に対して前向きとなれるきっかけとなって欲しいと思います。
今年も7月下旬に山梨県清里高原にて第10回のスマートムンストンサマーキャンプが開催されます。今年は記録映画の撮影も節目の年です。
※今年のキャンプの申し込みは締め切られました。
みなさん、来年のキャンプ(開催は未定ですが…)には参加されませんか?
2007.06.29 Fri
しろ〜さんと共同管理をすることになり、初めて書き込みます。
隠れスマデメンバーのなおちゃん
です。
昨夜久々にきららビーチ(地元の海岸です。ローカルでスミマセン。。)へ行って参りました。
海に浮かぶ満月(?)を撮ってみました。

※写真はクリックすると拡大されます。
※拡大した写真をクリックすると、元の縮小サイズに戻ります。
隠れスマデメンバーのなおちゃん
です。昨夜久々にきららビーチ(地元の海岸です。ローカルでスミマセン。。)へ行って参りました。
海に浮かぶ満月(?)を撮ってみました。

※写真はクリックすると拡大されます。
※拡大した写真をクリックすると、元の縮小サイズに戻ります。
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