小児がんと向きあう方々とともに…
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YEN TOWN FOOLsの訪問 番外編
2010年04月20日 (火) | 編集 |


前回の記事のコメントで

東京の4月の雪、アイスランドの火山噴火

今年も世界で異常気象や天変地異が起こってますが…

それらは私のせいだと好き勝手に言われている

情熱と行動の嵐を呼ぶ男 しろ~です。





前回の続きです。

福大病院の病棟訪問直前のお話から…。



クラウンたちは控え室に入り、私とOimOくんは病棟のスタッフの

方々と打ち合わせをして、それから売店で昼食を買って控え室へ。


私が控え室に入ると、ブッチィーさんたちもランチタイム。

YEN TOWN FOOLsと大森さんと私は朝の光景のリピート!

やっぱり、衣装着て、メイクしたまま昼メシ食べてる光景は異様です。


とそこでいきなり、ブッチィーさんとびりさんが私に話しかけてきました。


ブッチィーさん「しろ~さん、さっきこっちに来る車の中で3人で話をしてたんだけど…」

しろ~  「なにをですか?」

びりさん 「あのね、しろさんこそ、クラウンになった方がいいと」

しろ~  「はァァァァァああ????」

ブッチィーさん「僕たちはね、しろ~さんならクラウンになれるって思ってるよ」

しろ~  「えー、またそんな冗談を…(あ、しかし二人の目はマジみたいだな…)

      でも、ワークショップとか受講する機会なんかに恵まれなかったから、
      
      パントマイムも荒削りな独学ですし…」

びりさん 「しろさんはスキルを向上させれば、ワークショップに行く必要ないかもよ」

ブッチィーさんが横でうなずく…

しろ~  「スキル?スキルってなんですか?」

びりさん 「ジャグリングなんかの技術的なことだよ。練習してネタを増やしたらいいよ」

ブッチィーさん「メイクや衣装のことなら僕たちに聞けばいいし」

びりさん 「なにかあれば、いつでもなんでも聞いてくれればいいよ」

ブッチィーさん「しろ~さんがクラウンになったら、福岡に来たときに

      僕たちと3人でコラボしたら楽しいかもだし」

しろ~  「え、でもクラウンになるって…どうやって?」

ブッチィーさん「クラウンに必要な条件は、技術よりも、相手を笑わせようとかよりも、
 
      まずは“優しい心”がないとクラウンはできないよ。

      入院しているこどもたちの気持ちをしろ~さんは僕たち以上に

      理解できるはずだからきっと良いクラウンになれるよ」


…そんなやりとりがありました。



YEN TOWN FOOLsの来福その後…

朝の出勤前、仕事の休み時間、帰宅後、寝る前と一日に4、5回以上、

毎日ボールや丸めた軍手を使ってジャグリング練習に励んでいます…。

私が参考にしてるのはYouTubeのジャグリングの動画や、

→の ジャグリングをやってみよう! みたいなサイトです。

最初は、全然ダメ!

ひとつのボールですら両手で均等に投げることも、キャッチすることも

ままならなかったけど、毎日コツコツと練習していたら、ちゃんと

体が憶えるものです。

今日は、3ボールをカスケード(投げ方の名称)で2ローテションまで

できるようになりました。

一昨日は、1ローテーションすらできなかったのにね…。

しろ~はいろんな場面で、いろんなことをするので

“器用っですね”って言われることが多いですが、

器用さでこなしてるんではなく、人の見ていないところで

必死に努力してる努力家さんですよ~。


ということで、もしかしたらですが…

しろ~は九州で活動する臨床道化師になるかもしれませんよ…。

…って、オレはいったい何がやりたんだ!?





いまから20数年前の闘病中の私。

抗がん剤の副作用とかでものすごくキツくて、

ベッドに横たわっていました…。

その私は飛び起きてTVの画面にかじりつきました。

TVの画面には、ジャグリングやパントマイムをする

ひとりのクラウンの姿がありました。

とても衝撃的で、とても面白くて。

そのTVを観たあと…。

私はパントマイムの練習を毎日のようにしていました。

私よりも小さいこどもがぐったりしていたら、

その子のベッドの横に行って、パントマイムを

見せてあげて、笑わせていました。

ツラかった闘病生活に笑顔をくれたのは、

クラウンクラウン2の存在でした。


それから、高校生になって演劇を始めた頃、

パントマイムだけは上手になっていて、

当時の劇団長から“しろ~にはクラウンの素質があるかもな!”

って言われて嬉しかったことがありました。


きっと、クラウンへのあこがれや過去の思い出が今でも私を

こうして動かしているのかもしれませんね…。




この連載記事の最後に…


とても濃いかった今回のYEN TOWN FOOLsの訪問。

私の“九州にもクラウンの定期訪問を!”っていう夢を

またひとつ現実のものへと近づけてくれたと思います…。


本気のひとりがいれば、事は成就する! です!

これからも、九州の小児がんと闘うこどもたちのもとへ

クラウンが定期訪問できるように尽力していきます。




そうそう…。

YEN TOWN FOOLsクラウン2の二人と久留米大学病院で記念撮影をしました。

↓バックは満開のサクラ。いい感じでしょ!
IMG_8307_640.jpg

※真ん中はしろ~です(バーチャルメイク!)
 こんなコラボがいつかあるかもね(笑



でも、↓クラウンの世界では、しろ~は
この写真の宇宙人みたいな存在だったりして…
captured_alien01_400_20100420021744.jpg

この2枚の写真、なんか似てるよね…クラウン2

両端の人、クラウンもだけどハットなんかかぶってるし…



なにはともあれ。

シアタークラウンクラウン2

YEN TOWN FOOLs(イエンタウンフールズ)

の病棟訪問の巻はこれにて終演となりまーす!

またお会いできる日を楽しみにしてますよ~!!クラウン2


※うぅ、また夜明けが迫ってきた…




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初めてクラウンが来たよ~!!福大病院の巻その2
2010年04月18日 (日) | 編集 |
家に帰るといただき物のお菓子があって、開けてみると中に丸ボーロが。

↓これ、大好きです!佐賀の名物なんですって。
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小麦粉・砂糖・はちみつだけのシンプルなボーロ。

情熱と行動の甘党な九州男児 しろ~です。

差し入れお待ちしてます。




さて、前回の続きです。

福大病院の病棟訪問を終えて、控室でメイクをクレンジングで

落としているYEN TOWN FOOLsのおふたり。

キレイなメイクも落としにかかるといろんな色が混ざって顔面が

ドドメ色(ドドメ色ってどんな色だろ)ってか黒くなってました。

※写真は大変危険ですので掲載しません。


OimOくんを交えてクラウンたちと雑談をしながら、

小道具など片付けをして、控室を出ると、

控室の外で待っていた某Nさんが、メイクを落として

出てきた素顔のびりさんを観て一言。


「アラっ! イイ男!!


と、言って笑ってました。


大森さんは、このまま福岡空港から東京へと先に帰るとのことで、

最寄りの地下鉄までお送りして、福大病院の訪問を終えた

クラウンのおふたりを連れて夕食へ。


事前にブッチィーさんに何が食べたいかリクエストを

聞いていたので、今回はモツ鍋をみんなで食べに行きました。

お店のチョイスをしてくれたのはOimOくん。

OimOくんと愉快な仲間たち3人と、クラウンの2人と

しろ~の6人で、モツ鍋屋さんで夕食でした。


ちょうどこの時間、午前中の久留米大学病院で取材に来ていた

KBC(九州朝日放送)のニュース番組があっていて、

みんなで、ケータイのワンセグを観ながら、

久留米大学病院の病棟訪問のVTRが放送されるのを

楽しみに待ちました。

小さな画面をみんなで寄って観て…

3分のVTRを観終わって…

OimOくんたち「おぉ~!TVに出るなんてすごいっすね~!」

びりさん「一生懸命しゃべったのに使ってくれてないし

ブッチィーさん「まぁ、TVだからこんなものでしょうよ…」

しろ~「やっぱり!オレ映ってない!!!


と、それぞれが感想を言ってました。


それから、みんなでモツ鍋(ミソ味と塩味の2つ)を食べて、

ワイワイとささやかな打ちあげをしました。


しかしながら、

クラウンと一緒に鍋を突っつくなんて、フツーにはないことですよね。


最後は、おしぼりを使ってのジャグリングのプチワークショップみたいなのが

はじまって、私たちの座敷は、たくさんのおしぼりが宙を舞っていました。


お店を出ると、ブルームーンの大きな満月が空にあって、

とても良いタイミングにクラウンの二人が来てくれたな~と、

私も月を見上げて、再びクラウンたちが九州へ訪問してくれることを

願って、お月さんに祈りました。


その後、ブッチィーさんたちは200キロ離れたY県まで移動。

※Y県でのようすは、↓なおちゃんの書いてくれたこちらの記事ですよ。

クラウンが来たぁ!‥わたしとしたことがぁ・・・
※クリックでリンクに飛びます。

ブッチィーさんたち午前0時前にY県に着いたそうです

たいへんお疲れ様でした。


私も、23時すぎに家に帰りつき、翌日の仕事へ。

さすがに2泊3日でSmileDaysのイベントとクラウン訪問が

続きましたのでヘトヘトになりました…。


今回の病院訪問では、

2病院の延べで60人くらいのこどもたちとお会いできましたよ。

大人の方々を足すともっと増えますけど。


今日はこのへんでおしまい。



次回、YEN TOWN FOOLsの訪問 番外編

に続く…。(まだあるんかい!)




初めてクラウンが来たよ~!!福大病院の巻その1
2010年04月16日 (金) | 編集 |



朝刊の新聞配達のバイクの音を聞き、

「朝の来ない夜はない」(作家・吉川英治氏の座右の銘)

が頭に浮かび、夜明けが近いと焦って記事を書いている

情熱と行動と寝不足の九州男児 しろ~です。


ちょっとここで業務連絡。

スマイルデイズのみなさま、SD専用掲示板に

新着のコメントがありますのでお早めにご確認ください。



では前回のつづきです。





高速を降りて、カーナビを頼りに福大病院に向かいます。

「ピンポーン!ほなら、ここで案内は終わりやからね!」
注:関西弁をしゃべる私のカーナビ

って、コラっ!

病院の裏側の細い路地で案内終わらせるな!!


ということで、道に迷い、やや到着が危うかったけど、

受け入れの為に準備とお手伝いと案内をしてくれる

福大病院 “みらい”の OimOくんや、

某Nさんたちと合流して私たちは車を降りました。

OimOくんからクラウンのおふたりに

「ほんとにそのままの格好で来たんすね!!!」って驚かれ、

他のみなさんもご対面から笑ってくれて、

ツカミはオッケーなんじゃないっすか!

ブッチィーさん&びりさん!って感じでした。


ここは、福岡市内にある大病院です。

駐車場から病棟の私たちに用意してくださった控え室までは、

病院庶務課の方が誘導してくださって、

目立たないようにこそーっと裏口から病院へ潜入しました。

(潜入ってなにものだよ…クラウンだよん!)

しかし、駐車場からその裏口まで大きな荷物を運びながら、

どうしても病院の正面玄関を横切るルートでしたので、

病院利用者の人から、何度も何度も見られましたねー。

クラウンのお二人は控え室での昼食と準備を済ませて、

私たちとともに小児病棟のプレイルームへと到着。


あ、ここでちょっと、お話をそらせます…

福大病院へのクラウンの訪問は初めてですが、

実は、昨年5月と10月にも訪問を打診して、

諸事情がありまして実現しなかったという経緯がありました。

福大病院 みらい の方々も私もその度に残念な思いをしたのですが、

3度目の正直とはまさにこのこと!

ようやく訪問が実現する時がきました。


普段、プレイルームはマットなどを敷いていて、

テーブルやイスなども設置してあり、

こどもたちやお母さん方がくつろいだり、遊べるように

してあるのですが、このクラウンのステージにするために、

みらいのみなさんが準備をしてくださっていました。

プレイルームには、こどもたちや付き添いのお母さん方が

続々と集まってきて、プレイルームは満員の状態に。

ほぼ、定刻通りにショーを始めることができました。

初めてクラウンを観るこどもたちの中には、ドン引きして

怖くて泣き出したこどももいましたが…

それはいたって正常な反応だと思います!(笑)


でも、ショーが始まると、次から次へと歓声や、笑い声が

こどもだけでなく、大人の人にも連鎖していきました。

とくに、お手伝いをしてくださった某Nさん親子が、

どっぷりとハマッて大笑していたと思います。

30分のショーの予定でしたが、初めての訪問ということや、

予想以上に良い反応だったこともあり、クラウンのお二人も

サービス精神旺盛で、けっきょく50分ほどのショーになってしまいました。


プレイルームでのショーを終えたあと、クラウンのお二人はソロになって、

それぞれが案内をうけてプレイルームに来ることができなかったこどもたちの部屋に、

個別に訪問をしました。

病棟の廊下では、びりさんの作った風船の剣を使って、男の子たちが

大はしゃぎでチャンバラをしていました。


こどもたちの反応も素敵でしたですが、こどもたちと一緒に病気と闘っている

ご家族の方々にも存分に笑っていただけて、私たちはとても嬉しかったです。





※下記に、福大病院 みらい のブログで紹介されたクラウン訪問時の記事を

 リンクしています。こちらも良かったらご覧ください。
          
         ↓↓

連チャンUPになります、OimOです。昨日3月29日に福大病院の小児科病棟にクラウン(道化師)のYEN TOWN FOOLsが来られました。 (クリックすると大きな写真になります)プレイルームでは、サックスやスネアドラムなどの楽器を使った演目やバルーン、ジャグリングなどを行いプレイルームの中は笑顔で溢れていました。 >(クリックすると大きな写真になります)プレイルームでの演目を終えるとお二人は、闘病中でプレイルームに出て...
クラウン来る!



今日はここまで!

初めてクラウンが来たよ~!!福大病院の巻その2につづく…



ふたたびクラウンが来たよ~!!久留米大病院の巻
2010年04月14日 (水) | 編集 |
前回の続きをこんどこそは完結させるぞ!と

弱くてもろい決意でキーボードを叩いている

情熱と行動の九州男児 しろ~です

昨日のお話のつづきです。





朝6時、とても冷えた朝でしたが予定通りの起床。

早朝の朝もや、鳥のさえずり、薪ストーブのパチパチとはじける音。

昨夜の宴の片付けと、出発の準備をするしろ~と、ものやすくん。

1時間もかけてバッチリとメイクをしているクラウンクラウン2のおふたり。

そのクラウンの準備を見守る大森さん。

わたしたちの朝ごはんにと、サオリちゃんが前日に買ってきてくれた

朝倉一帯で最も美味しい!と評判のお店のかしわおにぎりを

完璧なメイクを終え、衣装を身につけて朝食をとるクラウンの姿は‥クラウン2

とても異様でした‥(笑)

かしわおにぎりは、本州の方には馴染みがないかな?



images.jpeg←こんなおにぎりです。

かしわおにぎりのレシピ←もご覧くださいませ。

とっても美味しいんですから!



朝食が済んで、片付けも済んで、荷物を積み込み、8時すぎに香森を出発。


最初の訪問先の久留米大学病院までは幅が狭いけど、信号の少なくて、

渋滞の心配がない桜と野花が咲き乱れる春のさわやかな筑後川の土手沿いを、

私の車と、ブッチィーさんの運転するレンタルの貨物車の2台が並んで走りました。

IMG_8113_640.jpg


信号待ちで後ろを振り返ると…

IMG_8111_640.jpg
コワイですね。
対向車もさぞビックリしたことでしょうね。



1時間ちょっとでクラウンと私たちは久留米大学病院に到着!

お手伝いをお願いしていたOKAっPIKIくん(久々に聞くな…)

や、朝食のおにぎりを用意してくれたサオリちゃん。

病棟の受け入れ準備をしていくれていたIせんせいと合流して、

病棟へと向かいました。


控え室では、小道具の準備やジャグリングの練習に真剣なクラウンのふたり。

本番の時間が刻一刻と、迫ってきました。


とそこへ、病院広報の担当者の方と、TV局の九州朝日放送(KBC)の

ニュースキャスターの武藤 麻美さんとスタッフの方が取材に来て下さいました。

九州のクラウン訪問の定着を目指している私は、メディアの方々にも度々ご協力を

いただいていますが、今回も来ていただきました。


スケジュールの都合上、午前中の病棟訪問ということで

プレイルームになかなかこどもたちが揃いません

しばらくは、即興でクラウンのお二人が場を繋いでくれましたが、

時間をつなぐにも、もはや限界。

定刻より15分ほどずれ込んでのショーが始まりました。


昨日原鶴温泉で観た内容よりも、病棟のこども向けにプログラムを変え、

お二人は次々とショーを繰り広げ、こどもたちからも、そして家族や、

医療スタッフからもたくさんの笑い声が聞こえました。

IMG_8184_640.jpg
みんなすっごい観てます!


ショーが終わって、びりさんとブッチィーさんは、ソロでそれぞれに

プレイルームに来れなかったこどもたちの病室を中心に訪問してくださいました。


今回、TV取材に実名と顔出しでご協力いただいたKくんの病室では、

3度目の訪問となったブッチィーさんとKくんの仲むつまじい光景が、

KBCのニユースピア(夕方のニュース番組)の中で、

3分間のVTRで放映されて、私も感無量でした。


が、しかし!!!!!


毎度のことながら、「九州にクラウンクラウン2の定期訪問を実現させたい!」と

尽力してるクラウンコーディネーターの私は、今回もメディアの映像には

まったく写っていませんでした…。

武藤キャスターに、俺も映してね!ってマジで、

そーとーお願いしたのにも関わらず…

私はよほどTV写りが悪いのでしょうか…

IMG_8301_640.jpg
病室訪問後の取材のようす

病室を訪問後もKBCの取材があって時間ギリギリになった

私たちは、スマイルデイズの応援のみなさんとお別れして、

足早に久留米大学病院を出発し、ブッチィーさんたちと私は

午後の訪問先の福岡大学病院へと高速道路を走って向かいました。



衣装を着て、メイクをしているクラウンクラウン2が、

真顔で高速道路を時速100キロでとばす姿は、

まさにホラー映画のようでした
(笑)


クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2クラウン2

次号、“初めてクラウンが来たよ~!!福大病院の巻”につづく!

かも!






追記

今日、ゾロ番111111カウントを超えました。

狙って、見事にGETしたのは…私の兄です

兄は証拠に、写メ↓まで送ってきました

100414_141010_400.jpg

バスの降車ボタンを迷ったあげくに、誰も押そうとしないから

じゃ、自分が押すかな…と思って手を伸ばしてボタンを押す直前に、

他の誰かに押されたのと同じくらい、みなさん悔しいことと思います。


他の読者の方には、我が身内ながらゾロ番を狙って見事にGETした

兄を弟は恥ずかしく思います…。


でも、みなさん。


“しろ~”の“兄”です

私の兄なだけあります。

これからも、キリ番、ゾロ番を必ず狙ってきます…間違いなく。

みなさん、負けないでください


ふたたびクラウンが来たよ~!!香森の巻
2010年04月13日 (火) | 編集 |
あ、しろ~くんちょっと痩せた??と会う人から次々言われ、

「俺の知らないところで誰かが私に暗示をかけようと、“あ、ちょっと痩せた?”

と言うように根回ししてるに違いない!」と、妄想している


情熱と行動の九州男児 しろ~です。




さて今日は、九州キャンプの話は後日にまわして…

(にこスマのみんな、ごめん!)

3月29日のクラウンクラウン2訪問の時のお話を分割でします!
(って、もうそんなに時間経つんだ)



3月27日の土曜日

スマイルデイズのオフ会なるものがほそぼそと行われ、

たびたびこのブログで登場する会場の香森(こうもり)の館で、

未明までお酒を呑みながら5人で談笑しました。



翌3月28日の日曜日

この日は午後からスマイルデイズのお花見in香森の館

そして、午前は香森から車で5分の原鶴温泉の周辺で行われた

「第9回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル」に参加している

クラウン2YEN TOWN FOOLs(イェンタウンフールズ)クラウン2
びりとブッチィーのクラウニングシアター

のショーを観に行きました。

私とIせんせいの二人は、クラウンブッチィーとお会いするのは3回目です。


会場のホテルのロビーに着いて入場券を買い、

ロビーで談笑をしていたら、あっという間に人だかりができました。


会場に入る前に、私は5ヶ月ぶりにブッチィーさんと再会。

笑顔でお互いに

「ポンジュース!!」とご挨拶!

(私が愛媛県とフランスの方に使っている特別な挨拶で、ブッチィーさんも私に使います。)


このやりとりを見ていた会場のスタッフは、

“変な人だなぁ~”と思われていたようでした…。


会場の中は椅子が足りなくなるほどの超満員!

客数は168人って言ってたかな。


この、フェスティバルの趣旨はこどもたちに本物の芸術に触れてもらう!

ということで、会場の前列に優先的に座るのは地元のこどもたち。

わたしたちスマイルデイズ(大人)は最後尾の座席に陣取りました。


陽気でアップテンポなBGMが流れはじめ、

YEN TOWN FOOLsクラウン2の二人が踊り始めると、

次から次へと奇想天外なショーが繰り広げられました。

※YouTubeで観れる『YEN TOWN FOOLs』のハイライトショー
      ↓
『YEN TOWN FOOLs』
※YouTubeへ移動します。PCでご覧ください。

動画をリンクしておきますので、興味のある方、お時間のある方は
ぜひぜひ観てくださいね



今回は、彼らの持ちネタハイライトの30分バージョン!

あっという間のステージでしたが、私は目に涙がたまるほど

終始笑いっぱなしのステージでした。


印象的だったのは、こどもたちがステージのクラウンのおとぼけに向かって、

「ちがう!上!上!」と、ドリフの8時だよ全員集合の

「志村ぁ!うしろ!うしろ!」的なツッコミを入れているところでした。


     ↓こんな感じの場面で
IMG_8203_640.jpg




ステージが終わり、再びロビーに現れたYEN TOWN FOOLs

こどもたちにバルーンのワークショップ(演劇の世界などでいう学びの場)

を短時間でしたが開催していました。


バルーンワークショップの様子
この無表情のブッチィーさんはちょっとコワイかな


ここでも、こどもたちは大はしゃぎでした。


ワークショップが済んだあと、スマイルデイズのみんなで

改めて挨拶に行くと、周りのスタッフのみなさんが

「あ、知り合いだったんだ~」とつぶやいてました。



さてさて、そのあと。



途中参加してきたTくんと合流して私たちは香森に戻ってお花見

オードブルを突っつきながらランチして、近くの河川敷にお散歩に行きました。

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人力車が走っていたり、サクラと菜の花とのコラボが綺麗でしたよ~



夕方になって、クラウンブッチィークラウン2より電話があり、

片付け(舞台用語でバラシといいます)が終わってフリーになったということで、

会場のホテル前までスッピンになったクラウンブッチィーさんとびりさんのおふたりと、

彼らYEN TOWN FOOLsのプロデュースをされている蒼い企画の

代表 大森さんの3人を迎えに行きました。

会場から香森に着くと、ちょうど日の沈む頃。

香森の館は、西へと沈みゆく夕日と同じ空の東側に

ブルームーン(1ヶ月の間に29.5日周期でめぐってきた2回目の満月のこと)

を迎える満月が太陽と共演して空に昇っていて、

最近、月に美しさに魅了されてハマっているという

ブッチィーさんは、月を何度も見上げてずーっと観察していました。

※前世がセーラームーンだったのでしょうか…?



香森では、ビッグママのご厚情で香森の名産、豚しゃぶを

みんなでワイワイ言っていただきながらの宴が始まり、

ブッチィーさんにみんなでお願いして、バルーンアートで

いろんなものをリクエストしていました。



メイクを落とすと男前になる“びりさん”は、黒霧島(芋焼酎)を

ストレート(アルコール25%だったかな)で何杯も飲むお酒好き!


ブッチィーさんは、リクエストしていた豚しゃぶを食べられて、

とても満足そうに太っていました…。(あ、もとからでした…)

んで、大森さん(女性ですよ)と私は共通する話題などもあって、

たくさんたくさんおしゃべりをしましたよ。



宴の最中、10年前に演劇をやめてから封印していた、しろ~のパントマイムを、

びりさんに少しだけ観てもらうと、びりさんが真顔で「どこで習ったの?」と

聞いてきました。

九州でプロに習うという機会はいままで無く

“実は独学です!”と答えると、

びりさんはとても感心されてました。

(これ、後の話のキーワードですよ~)


宴が終わりぼちぼちとみんな解散し、病棟訪問の前夜は幕を閉じました。


翌日は、わたしたち6時起床です。

翌日のお手伝いのため、私たちと一緒に“ものやすくん”が一緒にお泊り。

私とものやすくんは、静かな香森で、初の2連泊をしました。


次号“ふたたびクラウンが来たよ~!!久留米の巻”に続く…。







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