小児がんと向きあう方々とともに…
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まっつんのボラにっき
2009年09月16日 (水) | 編集 |
こんばんは

I先生の娘ことまっつんです
(本当の娘ではないです)

9月ももう半分終わっちゃいましたね。
大学生のまっつんはまだ夏休みです


後期が始まったら授業の関係上ボランティアに時間が
とれなかったので、今日は後期前最後のボランティアでした。



今日は3時から1時間ミサンガを教え、
4時からは子どもたちと遊びました


新しい方とも少し仲良くなれて
とても嬉しかったです


後期の間行けないのが
寂しくなりました



今日はいつものボランティアだったのですが
私は、この性格じゃ
ダメなんじゃないかと
考えさせられました。



私は今の性格が好きです

でも周りには受け入れてもらえないのだろうかと思います

落ち着きすぎてダメ
大人だからダメ
と時々言われます


年相応でいたいです


でもこの性格にならなくちゃいけなかったし
今の性格だからこそ
壁を乗り越えられたし
たくさんの経験を積み重ねてきたから今の性格になれた

人生半分損してるは
ショックだな




…なんて思った日でした


すみません。こんな個人的な考えを書いてしまって

でもこれが今日感じたことです

今日だけでなく最近
否定されることが多かったので余計に
心に刺さってしまったのかもしれません



皆さんから見たらまだまだ子どもだと思います
どうぞ聞き流してください


また明るく元気に後期をがんばって
ボランティアに行きたいと思います

次ボランティアに行くまでに、もう一つ特技を増やそうかな



次は12月か1月を予定しています!


ではまた会う日まで



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おひさしぶりの…
2009年09月03日 (木) | 編集 |
こんにちは☆

お久しぶりのまっつんです


長くボランティア日記を
さぼってしまってすみません
どう表現すればいいかや言葉を考えているうちに、
どんどん日にちが経ってしまってそのままになっていました



日記は書けないままでしたが
ボランティアはちゃんと続けています!
そして、毎回たくさんのことを学んでいます



子どもたちから、ごっこ遊びに誘われるようになったことに喜んだり

私は気がきかないな…と落ち込んだり

私が悩んでいるときにボランティアへ行ったら、
子どもたちに癒されて悩みが吹っ飛んでしまったり


日々幸せを感じています





そして昨日も、
ボランティアへ行ってきました


昨日はいつもと違って
子どもたちとも少し遊びましたが
1時間じっくり病気のことをあるお母さまとお話しました


私のやるべきことが
やっと今出来ているのではないかと思いました

そして別れ際、連絡先まで聞いていただけて嬉しかったです


話しているとき、私の経験談を話していたのですが
「個人差がある」と言うことだけ気をつけてお話しました


今日もすごく幸せな時間でした

来週は「ごえんなこんさぁと」へ行くため
ボランティアはお休みさせていただくことになりました


では、またボランティア日記書きますので
見ていただけたら幸いです


おわり

病棟ボランティア日記 第4回
2009年06月30日 (火) | 編集 |

こんにちは♪
まっつんです

今回も報告が遅くなってしまいすみません



6月17日は
第4回目の病棟ボランティアでした



毎回30分前に到着するのですが
今回も30分前に到着したので
院内学級に少し顔を出そうと
思い学級に向かいました。

いつも通り「こんにちは」とドアを開けると、
するとそこには!
以前、院内学級の中学校の先生であった
Y野先生がいらっしゃいました!!!!


私はすごくびっくりしたのに
Y野先生はこのブログで
私が今日病院に居ることを知って
あったので、驚いた様子もなく
ニコニコと私をみて笑っていました


私は驚きのあまり大きな声で

「メールしてよ-!」

と連呼してしまいました

びっくりしたものの、Y野先生と久しぶりに
色々な話ができてとても嬉しかったです


そして院内学級ではお茶会があっていたので
Kちゃんのたててくれたお抹茶とお菓子を
いただいてから病棟ボランティアへと
向かいました



少し違う話ですが
以前私は、高校で座敷の礼儀作法と
お抹茶のたてかたを授業で学びました。


しかし、お抹茶をたてるのは手首の持久力が
すごく必要で苦労してたてた覚えがあります

それなのに小学生のKちゃんがたてたお抹茶は、
あっという間に、そしてすごくおいしかったです


若さの違いですかね…

そんなことを感じました



では、話を戻して
今回の病棟ボランティアです


今回は、以前ミサンガを教えていた
子ども達のほとんどが、治療中や
免疫低下などで病室からでてこれず、
プレイルームには誰一人として
いなかったので、今回はほとんど子ども達と
関わることができませんでした



しかしその代わりに、今病棟に
いらっしゃっている久留米大学の
医学生さん達とたくさんお話をしました

お話を聞いていると本当にドクターは
すごい仕事だなと改めて実感しました


I先生、ありがとう


医学生さん達とお話をして、今回の
ボランティアの時間は終わりました


そして24日もボランティアを
予定していたのですが
まっつんが風邪を引いてしまい、
I先生からのドクターストップ
もでたのでお休みしました


6月はあまり行けずすごく残念だったのですが、
長い目で見て少しずつ私ももっと病棟に
溶け込めたらと思います


それでは今回の報告は以上です

また今週の水曜日に
ボランティアに行ってきます





病棟ボランティア日記 第3回
2009年06月16日 (火) | 編集 |
こんにちは☆
まっつんです
報告遅くなってすみません

5月27日は早いもので病棟ボランティア3日目を迎えました

この日もミサンガを作りました

今回は前回に比べて少人数だったので、
1対1でお話をする時間を作ることができ、
いつもとは違った楽しさがありました

そして今回は嬉しいことが3つありました

1つ目は、先週は見向きもしてくれなかった
3さいのHちゃんが、今回あたしと満面の笑みで
遊んでくれたことです
すごく嬉しくて、私も自然に笑顔で
Hちゃんに接していました

やはり子どもたちのパワーはすごいですね

院内学級のM先生も言われていたように、
どんなに沈んでいる相手でも、たちまち
笑顔にさせてくれる子どもたちの力。

ボランティアに行っている私の方が、
逆に毎回元気をもらっているなぁと実感します。


そして2つ目は、
ひそかに好きだった(?)中学生のYっさんが
退院していたことです

ボランティアを始める前から、私は院内学級に
顔を出していたのでYっさんとは面識があり、
会う度よく話しかけていました
しかし、そのYっさんが退院したと聞き、
少し寂しかったですがその何倍も嬉しい
気持ちで一杯です

退院おめでとう
Yっさん


そして3つ目は、今回初めてあるお母さまと
病気のお話をすることができたことです。
私がお母さまに聞かれることに答える、
といった感じで私からは質問はしませんでした。

それがルールだと思いますし、私自身、
踏み込んではいけない領域をしっかりと
把握できていないと思ったからです。

途中でお母さまがお部屋に戻らなくては
ならなくなったので、お話できたのは
ほんの10分ほどでしたが、ミサンガ以外の
新しい道が少し開けた気がしました


5月の振り返り

良かった点
●初日からたくさんの方と話すことができた

●病院全体のボランティアに参加することができた

●子どもたちやご家族と、出会った頃に
比べてだいぶコミュニケーションがとれるようになった

●皆さんに遊びを提供できた

●様々なことを学んだ


悪かった点
●爪を短く切ることを忘れない

●トロンボーンの練習をする


6月の目標は
悪かった点に気をつけつつ、コミュニケーションを
もっと深め、輪を広げれたらと思います



ボランティア日記の更新がすごく
遅くなってしまい申し訳ありません


社会人のみなさんより忙しくないとは思いますが、
大学1年生でレポートや課題に追われる毎日で…


前回のボランティアから丸2週経ったのですが
その間、病棟でプレイルームが使用禁止と
なっていたため、ボランティア活動は行っておりません


そして明日、久しぶりにボランティアに行ってきます
すごく楽しみです



…その前にレポートを
終わらせなきゃ


それでわ今回の報告を終わります








今回はボランティア番外編&病棟ボランティア日記 第2回
2009年05月27日 (水) | 編集 |

まっつんです

今回はボランティア番外編と病棟ボランティアの2つをお送りいたします


遅くなりましたが
5月16日(土)は、院内全体のお楽しみ会がありました


大学病院のボランティアとして入ったからには、積極的に
小児科以外の活動にも参加しなくてはと思い、まっつんも
参加してきました

10:30から始まるので9:30に病院に到着しました。
私の定期受診の時間よりだいぶ早い時間…
やっぱり意気込みの違いですね

着いてすぐエプロンに着替え、集合場所へと向かいました

病院全体と聞いていたので点滴や様々な機械をつなぐ
コンセントの準備や車椅子など、色々と大変だろうなと
予想していたのですが、意外に大変ではありませんでした。

というのも、いらっしゃったほとんどの方がご自分の足で
歩ける方ばかりで、点滴を押して来られた方も少なかったからです。

お客さんは40人ほどで、なかには1時間近く前からお楽しみ会を
心待ちにし、会場にいらした方もいました

始まり30分前から館内全体の放送もかかり、続々と患者さんが
集まってこられ、時間通り10:30にお楽しみ会は催されました

お楽しみ会の司会は院内学級のこどもたちが務めてくれました

さすが学級のみんな
季節ごとの様々なイベントで鍛えられているのか
慣れた様子でスラスラと司会をこなしていました

ボランティア新入りのまっつんは目がいいということで、
デジカメを担当しました

今回のお楽しみ会は10:30から11:30までで
吹奏楽の演奏と人形劇を予定していたのですが
吹奏楽の演奏が無くなり、ボランティアさんが行う
人形劇のみになりました

人形劇はKさんとKさん、通称「KENKOU」のお2人が、
お話から人形・セットまで全て手作りされた劇
『おおかみとおおぶたちゃん』
を披露してくださいました

この劇は『3匹のこぶた』をもとにして作られており、
おおかみとぶたが客席を走り回ったり質問をなげかけるなど、
見ているだけではなくお客さんを巻き込んで楽しめる工夫が
たくさん施されていました

「KENKOU」のお二人ともたくさん経験を積んであるようで、
患者さんへの接し方がとても上手かったです
とても勉強になりました

そしてお楽しみ会が終わった後、院内学級の先生と共に
小児科病棟へ子どもたちを送りとどけ、その日の私の
ボランティアは終わりました






そしてここからは病棟ボランティア2日目!

5月20日(水)
病棟ボランティア2日目を迎えました

この日30分ほど早く病棟に着いた私は、予定の15時になるまで
病棟内をお散歩していました

すると、先週一緒にミサンガをしたお母さま方や子どもたちと会い、
少しお話をしていたらあっという間に15時になったので、ミサンガの
準備をしに一旦プレイルームに戻りました。

プレイルームでは初対面のお母さま方と子どもたちがいて、
最初はぎこちない雰囲気が流れていたのですが、
私がミサンガの準備を始めまたらお母さま方が私に

「何をするんですか?」

と話しかけてくださり、それをきっかけに話がはずみ
先週とは全く違うメンバーでミサンガ作りがはじまりました

そして先週のメンバーも合流し、プレイルームの大きな
丸い机をフルに使うほどたくさんの方がいらしてくださって、
とても嬉しかったです

今病棟でミサンガがうけて本当に私は
ラッキーだなと思いました

そして、もし特技にミサンガが無かったらみなさんと
慣れるのにもっと長い時間がかかったと思います…

時間がかかるほうが当たり前だと思いますが、
やはり早い段階で興味を少しでももっていただけたことは、
すごくプラスだと思います

それでは今回の報告は以上です

読みにくい文章ですみません。
これから徐々に上達していきたいと思います(^^;




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