小児がんと向きあう方々とともに…
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ハト ポッポ~
2008年08月26日 (火) | 編集 |
どもども、今頃に夏バテぎみの しろ~です

暑さに慣れてきたと思ったら、もう朝晩は涼しくなってきましたね。
日が落ちると、虫の鳴き声もたくさん聞こえてきて、秋が近いのを
感じています。


とくに鈴虫の鳴き声は、少し冷たくなった風の音といい感じでコラボしてます。

少々気の早いコスモスがいくつか咲いてるのも見つけました。
コスモスが満開になる頃が楽しみです。

さて、今回は夏の終わりのこの時期に、ぜひお話したいことが
ありましたので、記事にさせていたきます。

ちょうど、このくらいの季節の出来事だったと思うのですが、
ちょっぴり切ないお話を今日はしましょう。




今から、10年以上前のこと。

私は、高校への通学にJRを利用していました。

乗り換えで、駆け込んで飛び乗った快速列車。

息を切らして、吊り輪につかまった私は、呼吸が落ち着くのを
待ちながら、車内を見渡しました。

わりと座席にも空席がまばらにあって、次の駅に着いたら
座席に座ろうかな。なんて、思っていたとき…。

「キャー!」

どこからともなく、悲鳴が聞こえてきました。

「なにごとだっ!?」って、思いながら、悲鳴のする方に目を
やると、私の顔に向かって、何かがこちらに飛んできました。

とっさに頭をかがめると、その“何か”は、私の頭上をかすめるように、
飛びながら、近くの座席の背もたれのうえに着地しました。

ハト です。

駅から列車が出る間際に、車内に迷い込んできたようです。

そこにいた誰もが

「なんで車内にハト?」

って顔をしていました。

ハトは、豆鉄砲を食らったようなオドオドした様子で、車内を
あちらこちらへと飛び回って逃げています。

飛び回るたびに、車内からはさまざまな悲鳴が聞こえてきます。

そこへ、一人の壮年が無言でテクテクと私の横を通り過ぎて、
座席の手すりにとまったハトの背後にそろ~っと、両手を胸の
前でかまえてハトににじり寄っていきました。

そして、次の瞬間!

ハトをナイスげっとぉー!!!
一発でハトを捕まえたおっちゃんに、車内のみんなが驚いた。

「おっちゃん、すげっー!!
っていう感動の気持ちが車内のみんなに波紋のように広がりました。



すんなり捕まえれた安堵感と、達成感に満ちたおっちゃんの背中には、

まるで、大きな仕事を成し遂げた、プロジェクトX ばりの熱い魂をもった
男のオーラのようなものを私は感じました。

そのおっちゃんは、真剣なまなざしと声で、次の課題に取り組むべく、

「お姉さん、そこの窓を開けて!」
って、言い放ちました。

目の前に座っていた若い女性は、そのおっちゃんの一言に少し動揺しながらも、

「あっ、ハイっ!!」

って返事して、すばやく窓を開放しました。

おっちゃんはハトを捕まえた手を、窓ぎわにもっていき、

そのハトをキレイな青い、自由な空へと羽ばたかせるために、

窓の外へハトを放り出しました。

おっちゃんの手からハトが離れた瞬間、車内のみんなが、

「よかったね

って、思ったその瞬間!!」



「ぷゅああアアぁあぁぁぁぁぁぁぁ~ん!!」

って警笛音とともに、その窓の方を特急列車が轟音ですれ違いました。

車内のみんなの時間が一瞬止まりました

「今のハト、もしかして…」
特急列車が通り過ぎ…。

豆鉄砲を喰らったハトのように、みんなの顔には、不安な表情が
浮かんでいました。

「もしかして…はねられた????」

誰も、口には出せないけど、みんながそう言いたいのが痛いほど
伝わっていきます。 私もそう思いました。

窓を開けた女性は、硬い表情でなにも言わず、窓を閉めました。

ハトを捕まえたおっちゃんは下を向きながら、無言で、手を払いながら、
自分の座席に戻っていきました…。


そして、車内は何事もなかったかのように…、
いや、通常の列車の中よりももっと静寂に満ちたように、
静まり返ってしまいました。



あのハト…、ポッポッ(列車)にはねられたのか?
それとも、自由の身になれたのか…?

その真相は、ハト自身と、通りすぎた時に突然、
対向列車の窓から飛び出してきたハトを見たであろう、
特急列車の運転士しか知らないはず…。



夏の終わりの、ちょっと切ないお話でした。

※ノンフィクションです。





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ついに!!
2008年05月23日 (金) | 編集 |


沖縄の方は、もう梅雨入りしましたね。

九州北部は6/5が梅雨入りの予定だそうです。

さて、5月の下旬から6月の上旬までの楽しみと言えば、


ホタルです!o(´∀`●)ノ


北九州の街中では5月末頃が1番飛翔数が多いと言われています。
※山間部は1週間ほど後になります。

ここで、ホタルのマメ知識ぃ~!!

ホタルは、東日本と西日本では、1分間に点滅する
回数が同じ種類のホタルでも違うって知ってましたか?

まだまだ生態や、鑑賞の際に注意する事等がありますので
リンク先などを参考に、いろいろと調べてみるといいでしょう。
知識とマナーを持ってホタルを見ると、そのささやかな命の懸命な
生き様に、あなたもより深く感動できると思いますよ。
     ↓
北九州ほたるマップ


ちなみに、ホタルが飛びやすい条件は…。

1.日没後1時間が飛翔のピーク(20時ごろですかね)
2.風が弱い・無風の日が良い。(風が強いとホタルもはぶてます)
3.湿度が高く、午後にやや蒸し暑さを感じるくらいの日がホタルも元気。
4.暗闇の方に集まります。(車や、街灯の明かりが多いと、ホタルが逃げます。)



さて、ホタルの写真を撮って見ました。
闇の中のささやかな光は撮るのがとても難しかったです

画質があまり良くないですが、どーぞ、ご覧くださいませ。
ホタル火_640
クリックで拡大・縮小しますよ

シーズンの間、私も時間の許す限り何度も見たいです。

記:しろ~ でした。





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ピーピー豆
2008年05月23日 (金) | 編集 |


しろ~です。

最近、子供さんもお母さんもお父さんもピーピー豆の
事をよく知らないという方がいます。

そこで!!

今回は、ピーピー豆の調理方法(注意:今回は食べません!)を、
親切・丁寧がモットーの“しろ~”が、写真にしてみたので、
ぜひ、最後までお読みください。

その前に…。

ピーピー豆についての豆知識を少々(マメなだけに)

正式名称は“ヤハズエンドウ”と言います。
マメ科ソラマメ属なんです。
でも、世間では“カラスノエンドウ”って呼ばれる方が多いです。
名前の由来は、さやの部分熟すと黒くなるからだそうです。
過去には、食用として利用していた時代もあったそうです。

さて、マメ知識はこの辺で、そろそろ本題に入りましょう。

ピーピー豆はこの時期になると、日当たりの良すぎるところでは
もう黒くなってしまっているものがありますが、
まだまだ探せば、良い材料がみつかると思います。

ここからは、写真をご覧ください。↓
※写真をクリックすると拡大・縮小します。

IMG_6350_640.jpg
ハサミとピーピー豆を用意しましょう。

IMG_6351_640.jpg
右側のピーピー豆の様に、さやが膨らんでいる方がステキです。

IMG_6352_640.jpg
矢印の方向に、さやを開きます。※向きに注意

IMG_6354_640.jpg
さやを開くとこんな感じ

IMG_6356_640.jpg
マメを全部取り出します。

IMG_6357_640.jpg
さやの中の白いフシを爪でキレイに削ります。

IMG_6358_640.jpg
1/3のところをハサミでキレイに切りましょう!

IMG_6359_640.jpg
キレイにできあがりました。
では、いただきまーす!
ここで注意を。

しつこいようですが、食べません。


さて、肝心な吹き方のコツですが…





下へ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

























もっと下へ
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すみません、もうちょっと下です
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






















IMG_6361_640_512.jpg

さぁ!!みなさまもチャレンジしてみてねゞ(≧m≦●)ぷっ


ヘタクソな絵でごめんなさいまし
お粗末さまでした…




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コウモリ…
2008年05月16日 (金) | 編集 |
しろ~です。

今日、夕暮れに元気よく羽ばたくコウモリさんをみました。
家の前で。しかも3匹

コウモリは、空を羽ばたいて飛べる哺乳類です。
哺乳類って、幅広いよね。
霊長類、ネコ科、イヌ科、カモノハシみたいな単孔目や、
カンガルーみたいな有袋類も…。
地球に生まれてヨカッタ-!(●●裕二ふうに…)

もう春が終わるんだなぁ~って感じました。
コウモリが飛び出すと、ホタルの時期の到来でもあります。

梅雨入りまでの楽しい季節です

ただ、朝晩が肌寒くて、昼は暑くて…。
肩こりや頭痛持ちの私には、少々ツライ時期でもあります。
この時期は体の調子が悪くなりませんか?

ところで、日中はアイスクリームが美味しい季節となりましたね。

いつか聞いた話ですが、人って
気温が25℃未満はアイスクリームを、
気温が25℃以上は氷菓子を、
食べたいと感じるそうです。
(たぶんです。詳しい方、教えてください)
コンビニなんかで、品揃えを変える目安にも
なってるそうですが…。

仕事帰り、海を見てきました。
この季節は波も穏やかな時期。
人間には忙しい時期ですが、自然はとても
穏やかな季節なのです。

最近、歩いてるとコケそうになったり、
気づかないで物にぶつかったり、
度忘れしてしまったり、
知識があいまいになったり…。
ギャグもさえない…。
記事もパッとしない…。
体調もよろしくない…。

こんな時期だからかな……

もしかして、5月病なのかな…

ちなみに、ぜんぜん関係ない話ですが。
うるさいって漢字だと「五月蝿い」って書くの知ってました

5月はやかましくハエが活発に動くから「五月蝿い」らしい…です。

やっぱり…5月病でしょうか…






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甥っ子たちとザリガニ釣りへ行きました。
2008年05月08日 (木) | 編集 |
しろ~です。

なんじゃもんじゃの記事で予告してましたザリガニ釣りのお話です。
私には、甥と姪が下は0才~上は19才まで総勢10人います。
毎年、正月は財布がカラになります。
それはさておき…。

なんじゃもんじゃの木の写真を撮ったあと、一度家に帰って、
仕度をして、甥を迎えに行きました。
甥が、“友達も誘っていい?”というので、“いいよっ”て言いました。

ここからが、波乱の幕開けです…。

甥っ子と友達2人を連れて、いざ公園へ。
仕掛けを作り、コンビニで買ったおつまみのゲソをエサに
つけて手渡すと、エサを見て“俺にもスルメちょーだい”って。
“おまえらオッサンか!!”ってツッコミを入れてあげました。
子供達は元気よく、さっそく竿(木の枝だけど)で水をバチャバチャと
叩いて釣り場を荒らしてます。
“コラコラ、そんなことしたらザリガニが逃げるからやめなさい”って
言ってるけど、まったく聞いてない様子。
IMG_5937_640.jpg
わるそー坊子に見えるでしょ?

すぐに甥の友達がザリガニを釣りあげました。
“食べれるの?”との問いに、すかさず“食べれないよっ!
って言いながら、他の2人にもなんとか釣らせなきゃと思いレクチャーを。
でもなかなか釣れません。
水面まであげるとザリガニが落ちてしまいます。
IMG_5946_640.jpg
ザリガニが釣れてるよ!
(ピンボケしてしまった)


気が短い子供を扱うのはホント大変です。
なんとかもみんな釣れてよかったと思って、
子供達と離れて一人で休憩していたら、
遠くから“しろ~く~ん!”って甥っ子の友達の呼ぶ声が。
“どーしたの?”って聞き返すと、甥ッ子が池に落ちたとの事。

池は超浅いので、心配はありません。
ケガする心配もまりません。
私の頭をよぎったのは、
“その泥だらけでビショビショを車に乗せたくない
っていう大人の考えです。

IMG_5934_640.jpg
釣られたザリガニたちです。合掌

子供達は、新しい事をはじめるのが得意です。
ザリガニ釣りに飽きたら、今度は
池で泳いでるカメを見つけてしまいました。
カメは、かなり大きい“アカミミガメ”(ミドリガメの大きいやつ)です。
池にヒザまで浸かり、網で捕っています。
“ヤメなさい”って言っても
言う事聞かないのは百も承知。
浦島太郎はどこかにいないかな~って思う私。
子供達は、カメを放しては捕まえのくり返し。
“このカメは、気が荒いから噛まれるよ!”って
忠告するけど、子供達はシカト。
とうとうカメも怒って私の懸念した通り
甥の指をガブリっ!!
さすがに、痛かったようで甥も反省
カメは浦島太郎の力を借りることなく自力で開放されました。
IMG_5961_640.jpg
今度はカメを捕まえてしまいました。
もはや、ザリガニはどーでもいいようです。


そんな騒動も落ち着いた頃、私のそばでザリガニが釣れない様子の
母親と二人で来てた小学生が一人いました。
声をかけてみると、やたらと短い糸で釣りしてたので、
私の持ってる糸を付け替えてあげて、エサも変えてあげました。
横でレクチャーしてあげたらやっと釣れました。
お母さんから“ありがとうございます”ってお礼を言われて
私もいい気分

そろそろ、子供たちを連れて帰らねばと思い、
甥の脱ぎ捨てた靴を取りに行こうと思ったら、
池のそばにヘビ
ヘビも驚いてサッと池へ飛び込みました。
この日、実は午前中にも路地でヘビを見ましたので、
本日2回目。(どんな町なんだよ、まったく…)
IMG_5964_640.jpg
ヘビさん逃げて!子供の餌食にならないように…

日も暮れてきたので、私たちは帰ることに…。
車の前で、甥っ子にズボンを脱がせて、
座席にはビニールシートを敷いて乗せて帰りました…。

世間の父・母は、このゴールデンウィークに連日こんな
苦労をしているのか思うと、ほんと頭下がります。
私は、汚れてしまった車を洗車して、
泥だらけのマットを洗い、
もうクタクタになりました…

そして、夜には雨が降りましたとさ

報告、おしまい



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