v 総会のおしらせ

今回は今年度の定期総会のお知らせについて掲載されていたのでお知らせします。
がんの子供を守る会の定期総会では、“総会(会計報告等)”と併せて、
“全体会”、又各専門分野に分かれた“分科会”が行われています。
詳細は以下のとおりです


日 時;平成20年6月22日(日) 12時30分から
ところ;砂防会館
〒102−0093 東京都千代田区平河町2−7−5
●総 会(12:30〜13:15)
●全体会(13:20〜15:00)
司会 細谷 亮太(聖路加国際病院 小児総合医療センター)
近藤 博子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
「日本における血液腫瘍の治療の動向」
国立病院機構名古屋医療センター 小児科 堀部 敬三
「がんの子どもの内分泌晩期合併症について」
国立成育医療センター 内分泌代謝科 横谷 進
●分科会(15:15〜16:45)
◆第1分科会 個別医療相談
助言者:松谷 雅生(埼玉医科大学国際医療センター 脳・脊髄腫瘍科)
河 敬世(大阪府立母子保健総合医療センター 血液・腫瘍科)
担当:横川 めぐみ(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
片山 麻子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第2分科会 晩期障害
助言者:横谷 進(国立成育医療センター 内分泌代謝科)
前田 美穂(日本医科大学医学部付属病院 小児科)
司 会:込山 洋美(順天堂大学医学部付属順天堂医院)
◆第3分科会 保育・教育
助言者:堀部 敬三(国立病院機構名古屋医療センター 小児科)
熊谷 恵子(筑波大学心身障害学系)
武田 鉄郎(和歌山大学大学院教育専修心理学分野)
司 会:平野 朋美(埼玉県立小児医療センター ソーシャルワーカー)
◆第4分科会 子どもを亡くした両親のために
助言者:細谷 亮太(聖路加国際病院 小児総合医療センター)
若林 一美(山梨英和大学 人間文化学部教授)
司 会:野々村 かおり(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第5分科会 小児がん経験者
助言者:石本 浩市(順天堂大学医学部付属順天堂医院
小児科・あけぼの小児クリニック)
浅見 恵子(新潟県立がんセンター 小児科)
小俣 智子(小児がんネットワークMNプロジェクト)
司 会:平沢 一郎(小児がん経験者の会 フェロー・トゥモロー)
山下 恵理(小児がん経験者の会 フェロー・トゥモロー)
◆第6分科会 きょうだい
助言者:別所 文雄(杏林大学病院 小児科)
安野 啓一郎(長崎県立島原病院 ソーシャルワーカー)
司 会:樋口 明子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第7分科会 ボランティア活動
助言者:藤村 真弓(茨城キリスト教大学 看護学部)
田中 裕子(ラッセル・インベストメント株式会社
情報企画部門アシスタントマネージャー)
橋部 浩平(東京西徳州会病院 小児外科)
司 会:西田 知佳子(聖路加国際病院 ソーシャルワーカー)
(敬称略)
※財団法人 がんの子供を守る会会報“のぞみ”より
お問い合わせにつきましては・・・
がんの子供を守る会(リンクに掲載しています)までお願い致します。
毎年行われているこの総会。案内が来る度に、
興味ある内容がたくさんあるので個人的に気になっています

遠方な為いつも私は参加できませんが、情報のひとつとしてこの度お知らせしました。
今回の総会に参加されるご予定の方、報告、ご感想をお待ちしております


それと・・・今回の会報では、支部会の活動のお知らせも掲載されていました。
九州北支部は7月に久留米医大で講演会があるとのことでした。
ビッグママさん、また詳細が分かりましたら、お知らせ下さいね

記:なおちゃん

だいぶ(約1ヶ月)前のことになりますが、今回載せているこの内容を頑張ってたくさん書いたんです。けど、最後に完成した後エラーで文章全部が消えちゃったんです


最初に打ったときよりもだいぶ削られたような気きがしますが、頑張って再現いたしました
ホントはもっと早めに載せたかったんですが、今日になってしまいました。遅くなってスミマセン
さて、お伝えしたかったのは今年も開催される小児がん学会についてです。
今月の初めに、財団法人がんの子供を守る会より会報が届きました
今回会報と一緒に届いたのは、小児がん学会公開シンポジウムのお知らせでした。この公開シンポジウムは、財団法人がんの子供を守る会が主催しているもので、小児がん経験者による発表や、専門医師による発表、様々なテーマについて会場全体で議論していく、大変活気あるものです

また、この公開シンポジウムに合わせてリーダー会も行われています。全国にはスマイルデイズの様な小児がん経験者の会がいくつもあります。
その全国の仲間達が毎年学会に合わせて集まり、各グループの活動状況の報告やさまざまなテーマについて話し合っています。毎年行われる学会とリーダー会では小児がんに関する情報提供、共有化を図るだけでなく、仲間同士が交流できることがいちばんの魅力かもしれません

今年のリーダー会、スマイルデイズメンバーからは誰が参加するのでしょうか?!
代表のN氏の参加は伺っています

今年の公開シンポジウムの詳細については以下のとおりです。
日程:2007年12月16日(日)
場所:仙台国際センター
内容:子どもたちの健康教室
「知っててよかったからだとびょうき」
―わたしたちと小児がん―
※入場無料
1時間目(9:00〜9:20)
科目;血液のしくみ
先生;真部 淳 聖路加国際病院小児科
2時間目(9:20〜9:40)
科目;交感神経とは
先生;家原知子 京都府医科大学付属病院小児科
3時間目(9:40〜10:00)
科目;頭のしくみ
先生;隈部俊宏 東北大学医学部付属病院脳神経外科
4時間目(10:00〜10:20)
科目;腎臓のはたらき
先生;黒田達夫 成育医療センター小児外科
5時間目(10:20〜10:40)
科目;眼のはたらき
先生;柳澤隆昭 埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター
脳・脊髄腫瘍科小児脳脊髄腫瘍部門
6時間目(10:40〜11:00)
科目;病気の子どもたちの生活
先生;細谷亮太 聖路加国際病院小児科
7時間目(11:00〜12:00)
質疑応答
司会:細谷亮太 聖路加国際病院小児科
身体のしくみと病気についてわかりやすくお話します。
今回第49回日本小児血液学会、第23回日本小児がん血液学会が開催されるにあたって多くの専門小児科医が宮城県仙台市へ集合するのを機会に、一般市民への公開講座として「子どもたちの健康教室「知っててよかった からだとびょうき」〜わたしたちと小児がん〜」を企画いたしました。講義では子どもにもわかるような平易な言葉で説明を行います。また小児がんを例に病気になるメカニズムについても同時に講義を行うことによって、命とは何か、健康とは何かをも伝える場になればと祈念しているものです。
子どもたちを照準として、子どもにどのように健康について、身体のしくみについて話すかを各担当の小児科医が工夫を凝らしています。お子さんをはじめご一緒にご家族の方、教員の方、学生、一般市民の方など多くの方々にお立ち寄りいただき共に学んでいただければと思っております。
財団法人 がんの子供を守る会 第12回公開シンポジウムお知らせ文書より
お問い合わせにつきましては・・・(財)がんの子供を守る会までお願い致します。(当ブログのリンク先へ)

1月には日韓交流イベントもあり、スマイルデイズメンバーは忙しくなりそうですね。
これにつきましてはまた追って皆様にご報告いたします


それにしても今年の学会は仙台って遠すぎる…
みんなに会えないのはとっても残念だけど、またどこかで会えるよね
学会や交流会に参加予定の方、また学会終了後のご意見、ご感想等をお待ちしております
記;なおちゃん






