SMILEDAYS(スマイルデイズ)は久留米大学病院・小児病棟の
I 先生(当ブログでは、通称:ボス)の提案で平成10年に発足された
白血病などの小児がん治療の経験者等が参加している団体の名称です。
今年は発足から記念すべき、10周年!!
■「ブログでSMILEDAYS(スマイルデイズ)」ってなに??
白血病などの小児がん治療の経験者、また、告知済みの現在治療中・加療中などの
メンバー同士が、イベントや定例会等の活動のほかに日常から交流を深めることが
出来ないだろうか? との思案によって開設されたコミュニティーブログサイトです。
このブログには現在、患者・元患者以外に、親や家族・友人・知人・医療従事者、
他の病院の患者会や支援団体、一般の方なども幅広く参加してくださっています。

4649まであと3人です。

v 総会のおしらせ

今回は今年度の定期総会のお知らせについて掲載されていたのでお知らせします。
がんの子供を守る会の定期総会では、“総会(会計報告等)”と併せて、
“全体会”、又各専門分野に分かれた“分科会”が行われています。
詳細は以下のとおりです


日 時;平成20年6月22日(日) 12時30分から
ところ;砂防会館
〒102−0093 東京都千代田区平河町2−7−5
●総 会(12:30〜13:15)
●全体会(13:20〜15:00)
司会 細谷 亮太(聖路加国際病院 小児総合医療センター)
近藤 博子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
「日本における血液腫瘍の治療の動向」
国立病院機構名古屋医療センター 小児科 堀部 敬三
「がんの子どもの内分泌晩期合併症について」
国立成育医療センター 内分泌代謝科 横谷 進
●分科会(15:15〜16:45)
◆第1分科会 個別医療相談
助言者:松谷 雅生(埼玉医科大学国際医療センター 脳・脊髄腫瘍科)
河 敬世(大阪府立母子保健総合医療センター 血液・腫瘍科)
担当:横川 めぐみ(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
片山 麻子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第2分科会 晩期障害
助言者:横谷 進(国立成育医療センター 内分泌代謝科)
前田 美穂(日本医科大学医学部付属病院 小児科)
司 会:込山 洋美(順天堂大学医学部付属順天堂医院)
◆第3分科会 保育・教育
助言者:堀部 敬三(国立病院機構名古屋医療センター 小児科)
熊谷 恵子(筑波大学心身障害学系)
武田 鉄郎(和歌山大学大学院教育専修心理学分野)
司 会:平野 朋美(埼玉県立小児医療センター ソーシャルワーカー)
◆第4分科会 子どもを亡くした両親のために
助言者:細谷 亮太(聖路加国際病院 小児総合医療センター)
若林 一美(山梨英和大学 人間文化学部教授)
司 会:野々村 かおり(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第5分科会 小児がん経験者
助言者:石本 浩市(順天堂大学医学部付属順天堂医院
小児科・あけぼの小児クリニック)
浅見 恵子(新潟県立がんセンター 小児科)
小俣 智子(小児がんネットワークMNプロジェクト)
司 会:平沢 一郎(小児がん経験者の会 フェロー・トゥモロー)
山下 恵理(小児がん経験者の会 フェロー・トゥモロー)
◆第6分科会 きょうだい
助言者:別所 文雄(杏林大学病院 小児科)
安野 啓一郎(長崎県立島原病院 ソーシャルワーカー)
司 会:樋口 明子(がんの子供を守る会 ソーシャルワーカー)
◆第7分科会 ボランティア活動
助言者:藤村 真弓(茨城キリスト教大学 看護学部)
田中 裕子(ラッセル・インベストメント株式会社
情報企画部門アシスタントマネージャー)
橋部 浩平(東京西徳州会病院 小児外科)
司 会:西田 知佳子(聖路加国際病院 ソーシャルワーカー)
(敬称略)
※財団法人 がんの子供を守る会会報“のぞみ”より
お問い合わせにつきましては・・・
がんの子供を守る会(リンクに掲載しています)までお願い致します。
毎年行われているこの総会。案内が来る度に、
興味ある内容がたくさんあるので個人的に気になっています

遠方な為いつも私は参加できませんが、情報のひとつとしてこの度お知らせしました。
今回の総会に参加されるご予定の方、報告、ご感想をお待ちしております


それと・・・今回の会報では、支部会の活動のお知らせも掲載されていました。
九州北支部は7月に久留米医大で講演会があるとのことでした。
ビッグママさん、また詳細が分かりましたら、お知らせ下さいね

記:なおちゃん
なんじゃもんじゃの記事で予告してましたザリガニ釣りのお話です。
私には、甥と姪が下は0才〜上は19才まで総勢10人います。
毎年、正月は財布がカラになります。
それはさておき…。
なんじゃもんじゃの木の写真を撮ったあと、一度家に帰って、
仕度をして、甥を迎えに行きました。
甥が、“友達も誘っていい?”というので、“いいよっ”て言いました。
ここからが、波乱の幕開けです…。
甥っ子と友達2人を連れて、いざ公園へ。
仕掛けを作り、コンビニで買ったおつまみのゲソをエサに
つけて手渡すと、エサを見て“俺にもスルメちょーだい
”って。“おまえらオッサンか!!
”ってツッコミを入れてあげました。子供達は元気よく、さっそく竿(木の枝だけど)で水をバチャバチャと
叩いて釣り場を荒らしてます。
“コラコラ
、そんなことしたらザリガニが逃げるからやめなさい”って言ってるけど、まったく聞いてない様子。

わるそー坊子に見えるでしょ?
すぐに甥の友達がザリガニを釣りあげました。
“食べれるの?”との問いに、すかさず“食べれないよっ!
”って言いながら、他の2人にもなんとか釣らせなきゃと思いレクチャーを。
でもなかなか釣れません。
水面まであげるとザリガニが落ちてしまいます。

ザリガニが釣れてるよ!
(ピンボケしてしまった)
気が短い子供を扱うのはホント大変です。
なんとかもみんな釣れてよかったと思って、
子供達と離れて一人で休憩していたら、
遠くから“しろ〜く〜ん!”って甥っ子の友達の呼ぶ声が。
“どーしたの?”って聞き返すと、甥ッ子が池に落ちたとの事。
池は超浅いので、心配はありません。
ケガする心配もまりません。
私の頭をよぎったのは、
“その泥だらけでビショビショを車に乗せたくない
”っていう大人の考えです。

釣られたザリガニたちです。合掌

子供達は、新しい事をはじめるのが得意です。
ザリガニ釣りに飽きたら、今度は
池で泳いでるカメを見つけてしまいました。
カメは、かなり大きい“アカミミガメ”(ミドリガメの大きいやつ)です。
池にヒザまで浸かり、網で捕っています。
“ヤメなさい

”って言っても言う事聞かないのは百も承知。
浦島太郎はどこかにいないかな〜って思う私。
子供達は、カメを放しては捕まえのくり返し。
“このカメは、気が荒いから噛まれるよ!
”って忠告するけど、子供達はシカト。
とうとうカメも怒って
私の懸念した通り甥の指をガブリっ!!
さすがに、痛かったようで甥も反省
。カメは浦島太郎の力を借りることなく自力で開放されました。

今度はカメを捕まえてしまいました。
もはや、ザリガニはどーでもいいようです。
そんな騒動も落ち着いた頃、私のそばでザリガニが釣れない様子の
母親と二人で来てた小学生が一人いました。
声をかけてみると、やたらと短い糸で釣りしてたので、
私の持ってる糸を付け替えてあげて、エサも変えてあげました。
横でレクチャーしてあげたらやっと釣れました。
お母さんから“ありがとうございます”ってお礼を言われて
私もいい気分

そろそろ、子供たちを連れて帰らねばと思い、
甥の脱ぎ捨てた靴を取りに行こうと思ったら、
池のそばにヘビ
が
ヘビも驚いて
サッと池へ飛び込みました。この日、実は午前中にも路地でヘビを見ましたので、
本日2回目。(どんな町なんだよ、まったく…)

ヘビさん逃げて!子供の餌食にならないように…
日も暮れてきたので、私たちは帰ることに…。
車の前で、甥っ子にズボンを脱がせて、
座席にはビニールシートを敷いて乗せて帰りました…。
世間の父・母は、このゴールデンウィークに連日こんな
苦労をしているのか思うと、ほんと頭下がります。
私は、汚れてしまった車を洗車して、
泥だらけのマットを洗い、
もうクタクタになりました…

そして、夜には雨が降りましたとさ

報告、おしまい









